THE INTERVIEWS

いらっしゃいませ

ちょっと覗いていきませんか
123s712: 24歳・女│コーヒーを淹れてる空間が好き│お仕事は鍵盤楽器を弾くこと│ゲーム音楽│クラシック音楽│お笑い│フィギュアスケート│iPhone│麻雀
ジャンプの種類…特にこだわりはないです。

プルシェンコ選手の4-3-3や、ケヴィン・ヴァン・デル・ペレン選手や織田選手の3-3-3は見てて豪快で気持ちよいので好きです。

2011-10-24 11:48:40



「猫が鍵盤の上に乗ったって、音は出るんだから」

中学生の時に全然曲が弾けなくて、というか「音を弾くこと」しかできなくて、そんな私にキレた師匠に怒鳴られた時の言葉ですが、これがピアノの一番の魅力なのかなーと思います。

どう叩こうと音は出る。
だから音色とか、響きとか、間とか、追求すればするほど、同じ楽器とは思えないような魅惑的な音になる。そして同じ楽器とは思えないほど演奏者の個性が音に出る。

あとピアノの特権は、一人でオーケストラが出来ること。構成力が問われます。

そして伴奏やアンサンブルができる。
始めはオーボエ専攻で行こうとしてた私がピアノ専攻に行った最大の理由はこれでした。
オーボエだとどうしてもメロディばっかりになってしまうけれど、ピアノならいろんな役割が出来る。

そして、共演者の「本質」を、垣間見ることが出来る。
その「本質」は、普通に接したりお話しているときに出している「素」と似ていることもあれば、まったく違ったりします。
「もしかして、こうかな?」って相手に音で語りかけて、相手から良い音が返ってきた時、本当にピアノやってて良かったと思うのです。

楽しかったのは、その日初めて会う人と30分のステージをしなきゃいけなかった時。
事前にメールなどで打ち合わせしてたときや、一緒に会場に向かうまでの、二人のよそよそしさ。
そしてリハーサル・本番が終わってお互いのことが良く分かった後の、カフェでの語らいがどれだけ楽しかったか!

2011-10-01 00:10:20


◆携帯の充電器
http://products.jp.sanyo.com/products/kbc/KBC-L54D/index.html
これが無いと1日持ちません。必須。

◆ハンカチ・ティッシュ
◆眼鏡
◆口紅・アイブロウ・油取り紙
◆薬(常用薬・鎮痛剤・酔い止め)
◆ポイントカード入れ
◆名刺入れ
◆印鑑(シャチハタ)
◆スケジュール帳(トラベラーズノート)・ペン


いろいろ入れすぎですね。笑

2011-09-29 09:05:53


ありきたりですが、自分の中にあるものをこまめにしっかりアウトプットすること。

「わかってる」→「後回しせずにやる・できるようになるようにする」
「感じてる」→「伝える」
ですかね。

具体的に言うと、「ありがとう」を素直に伝えるとか、部屋の片付けとか、運動するとか、考えてることを一度文字化してみるとか。
こうなりたい!ってイメージがあるなら、まず具体的に行動してみるとか。

中にためこんでると、知らず知らずのうちに自分の中でストレスになっちゃうんですよね。
で、体調に出たりするので。


ツイッターを始めて、アウトプットする事の大切さを余計に実感した気がします。

2011-09-21 10:39:43


自分のレパートリーの偏りと、そこからパフォーマンスするという事についての認識の甘さを初めて肌で感じた時です。
クラシック音楽の流れるクラブのピアニストとして勤務し始めた頃だから、20歳の時かな。

お客さんのニーズに答える、ってのは商売の基本なのに、それまでの自分の学習の中にはその感覚が少なかったな、って思ったんです。
「先生の指示した曲」「もっと難易度の高い曲」「自分の興味ある分野の曲」「試験やコンクールで受ける曲」
そうやって今まで学習して「これてしまった」んだな、って。
そしてそれは、今まで試験や舞台で散々演奏してきたのに「人前で演奏する、という事をまるで考えてこなかった」んだなって。
もちろんそういう「極めるニーズ」もある所にはあるんですが、それでもすごく情けなかったです。

その時は曲目に対するニーズを痛感したわけですが
他にも「有名なものを」「技巧的なものを」「パーフェクトな演奏を」「思い出の曲を」など、いろいろある事に気付かされつつ、今に至ります。


学部卒業後、某所に演奏に伺った際に「この曲が聴きたい」とお客様に昔の流行歌リクエストされたので
「楽譜ないけどこれならとても有名どころだし大丈夫ですよね。余興でやりましょう。サビだけでも歌って頂けますか?」と歌い手さんに言ったところ
「えっ、そんないきなり言われても。クラシックじゃない曲準備してないし…」と渋られた時はとてもショックでした。
結局そのリクエストはピアノのみで演奏しました。


上手くまとめられなくてすみません。

2011-09-21 10:27:01


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