君にも世界の果てを見せてあげよう
なしれい:
1988年12月08日生まれ、23歳。
千葉県出身。
現在は千葉県を拠点に活動中。
アニメ野郎。
深夜アニメの再放送っていうと、やっぱり主にTOKYO MXの話になるんでしょうかね。
もちろん他の放送局でもぼちぼちやってますが。
MXの場合アニプレックスやブシロードのようなスポンサーとの結びつきも感じますが、
再放送に需要がある程深夜アニメを観るって事がマイナーじゃなくなってるって事もありそうですね。
アニメの話題となると放送中のクールの作品がメインになるのは当然の風潮ではありますが、
過去の作品が観られて話される機会が増えているのはやはり良い事なのではと思います。
MXでいえば深夜アニメだけでなく高橋留美子原作アニメやらムーミンやら色々やっていますし、
バンダイチャンネルの見放題やニコニコ動画の配信なんかでも様々な過去の作品が観られる環境が整いつつあるので、どんどん豊かになっていて良いのではないかなとも思いますね。
後はこうした事が浸透していく事ですね。
もちろん他の放送局でもぼちぼちやってますが。
MXの場合アニプレックスやブシロードのようなスポンサーとの結びつきも感じますが、
再放送に需要がある程深夜アニメを観るって事がマイナーじゃなくなってるって事もありそうですね。
アニメの話題となると放送中のクールの作品がメインになるのは当然の風潮ではありますが、
過去の作品が観られて話される機会が増えているのはやはり良い事なのではと思います。
MXでいえば深夜アニメだけでなく高橋留美子原作アニメやらムーミンやら色々やっていますし、
バンダイチャンネルの見放題やニコニコ動画の配信なんかでも様々な過去の作品が観られる環境が整いつつあるので、どんどん豊かになっていて良いのではないかなとも思いますね。
後はこうした事が浸透していく事ですね。
2011-10-04 22:24:35
オーズの好きな話数に関してはここで答えてるのでご参考までに。
http://theinterviews.jp/740/125413
ただ、毛利亘宏さんの脚本回(バッタヤミーとか)も演劇から誘われて来たながらに
亜種フォームを上手いこと組み込んでたりと良かったんですが、
次の回への引きがある分純粋にエピソードとして挙げられなかったというのもありますね。
ドラマとしてはオーソドックスながら、明るい演出にもあってるしいい塩梅だったんじゃないかな、と。
次に全体的な感想ですね。
主人公が人でなくなるとか、バディでありつつも相容れない存在のもう一人であるとか、
今までのシリーズでも良くあった要素がメインなので新味は少し欠けるものの
平成ライダー的ベタな正道ではあったかな、と。
先の回答でも書いた最近の作品らしからぬ、一昔前的なベタな画面と相まってビジュアル的には割とストレートなヒーロー……だけど、体が変化したり増殖したりとクリーチャーじみてはいましたねw
まあディケイド以降はライダーを人間扱いしてない節があるので……w
ただ、敵であるグリードが暴れるとヤバいんだぞっていうのを1話冒頭で描いて半ば満足してるきらいがあって、終盤負ける手前に暴れる程度だったのは……もうちょっと敵怪人の描写も欲しかった所。せっかく商品展開のためのレギュラー怪人なのに。
で、シナリオに関してですが……一番最初に武部Pが語った「女性陣が作るライダー」っていうのがまあ象徴的なワードだったなあと。一つ前の「W」が非常に男の子な作品だったのも相まって。
見せたいモノ(商品とそれを引き立てる敵)の設定やバックボーンは深く掘り下げないだろうなとは予想はついたけどやっぱり食い足りない感はありw
かと言ってドラマの見せ方も小林靖子さんだから作風の割に暗いし……最初に語られた「今作の主人公は欲のない男」っていうのがヒーロー像の提示じゃなくて改善しなければならない点だったとかw
あとは、東映特撮のシリーズ構成に当たる作業はプロデューサーの負う部分でもありますが、武部Pは「キバ」の時にも感じたように見せ場を後半に取っておきすぎる所があるな、と。「キバ」は親子の共闘であり、本作はグリード戦であり。終盤のグリード一週一殺ペースは消化試合感が……。
後藤と里中はOPでああ描かれてるのに後半になるまで手を付けられなかったし……で結局里中の強さがコメディ描写のままずっと来ちゃって、戦闘の緊迫感を削いでるという(ドクター真木もw)。
最終回でも生身の人間に助けられて「流石俺の上司だ!」っていうライダーってアナタ!
小林さんの働く女を出したい気持ちも感じるけどw、動かしきれてなかったなあ、と。
最終回の最後の方で皆と混ざる里中だけど、今までそんな素振りなかったじゃん、とかw
小林さんがメインライターの場合は終盤の危機は圧倒的な敵よりも主人公の個人的な問題に焦点が絞られる事が多く、本作もまさにそんな感じで、映司のメンタリティに寄り過ぎたのが先の消化試合と相まって話の引っ張り方としては弱いというかストレスを強いる形になってるのがまた良くなかったですね。
というかやっぱりあれだけ共闘してた後藤/バースとちゃんと手を取り合ったのが全部終わった後っていうのは……そんな人間不信な奴が主人公の番組を一年観てたのかよ俺達は!っていう話にw
最終回自体は見せたいものがあって、それをばしばしつるべ打ちで見せてくれた楽しい出来になっていて良かったんですが、そこに至るまでの流れとしてはもう少しメインの商品周りで引っ張るものが欲しかったな、という所ですね。
もうちょっと考え込まないで2話である程度すっきりする話の構成でも良いんじゃないかなと思いますね。
最近はマーケティングもあって明るい作風が主流みたいですし。
http://theinterviews.jp/740/125413
ただ、毛利亘宏さんの脚本回(バッタヤミーとか)も演劇から誘われて来たながらに
亜種フォームを上手いこと組み込んでたりと良かったんですが、
次の回への引きがある分純粋にエピソードとして挙げられなかったというのもありますね。
ドラマとしてはオーソドックスながら、明るい演出にもあってるしいい塩梅だったんじゃないかな、と。
次に全体的な感想ですね。
主人公が人でなくなるとか、バディでありつつも相容れない存在のもう一人であるとか、
今までのシリーズでも良くあった要素がメインなので新味は少し欠けるものの
平成ライダー的ベタな正道ではあったかな、と。
先の回答でも書いた最近の作品らしからぬ、一昔前的なベタな画面と相まってビジュアル的には割とストレートなヒーロー……だけど、体が変化したり増殖したりとクリーチャーじみてはいましたねw
まあディケイド以降はライダーを人間扱いしてない節があるので……w
ただ、敵であるグリードが暴れるとヤバいんだぞっていうのを1話冒頭で描いて半ば満足してるきらいがあって、終盤負ける手前に暴れる程度だったのは……もうちょっと敵怪人の描写も欲しかった所。せっかく商品展開のためのレギュラー怪人なのに。
で、シナリオに関してですが……一番最初に武部Pが語った「女性陣が作るライダー」っていうのがまあ象徴的なワードだったなあと。一つ前の「W」が非常に男の子な作品だったのも相まって。
見せたいモノ(商品とそれを引き立てる敵)の設定やバックボーンは深く掘り下げないだろうなとは予想はついたけどやっぱり食い足りない感はありw
かと言ってドラマの見せ方も小林靖子さんだから作風の割に暗いし……最初に語られた「今作の主人公は欲のない男」っていうのがヒーロー像の提示じゃなくて改善しなければならない点だったとかw
あとは、東映特撮のシリーズ構成に当たる作業はプロデューサーの負う部分でもありますが、武部Pは「キバ」の時にも感じたように見せ場を後半に取っておきすぎる所があるな、と。「キバ」は親子の共闘であり、本作はグリード戦であり。終盤のグリード一週一殺ペースは消化試合感が……。
後藤と里中はOPでああ描かれてるのに後半になるまで手を付けられなかったし……で結局里中の強さがコメディ描写のままずっと来ちゃって、戦闘の緊迫感を削いでるという(ドクター真木もw)。
最終回でも生身の人間に助けられて「流石俺の上司だ!」っていうライダーってアナタ!
小林さんの働く女を出したい気持ちも感じるけどw、動かしきれてなかったなあ、と。
最終回の最後の方で皆と混ざる里中だけど、今までそんな素振りなかったじゃん、とかw
小林さんがメインライターの場合は終盤の危機は圧倒的な敵よりも主人公の個人的な問題に焦点が絞られる事が多く、本作もまさにそんな感じで、映司のメンタリティに寄り過ぎたのが先の消化試合と相まって話の引っ張り方としては弱いというかストレスを強いる形になってるのがまた良くなかったですね。
というかやっぱりあれだけ共闘してた後藤/バースとちゃんと手を取り合ったのが全部終わった後っていうのは……そんな人間不信な奴が主人公の番組を一年観てたのかよ俺達は!っていう話にw
最終回自体は見せたいものがあって、それをばしばしつるべ打ちで見せてくれた楽しい出来になっていて良かったんですが、そこに至るまでの流れとしてはもう少しメインの商品周りで引っ張るものが欲しかったな、という所ですね。
もうちょっと考え込まないで2話である程度すっきりする話の構成でも良いんじゃないかなと思いますね。
最近はマーケティングもあって明るい作風が主流みたいですし。
2011-10-03 01:50:38
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