あまり答えないなりに答えたい、エビゾメのザ・インタビューズ。
大体答えないと思いますが、
いい回答が思いつけばお答えしますので
聞きたいことがあればどうぞご質問下さい。
僕ならではの回答を振るえるといいなと思っています。
ちょっとした軽い回答でもたまにランダムに答えます。
エビゾメ:
イラストレーターとして活動中。
必要によってはデザインなんかもやっとります。
現在は東方プロジェクト関連の二次創作をよく描きながら、残りの時間を模型趣味で消費中。
まさみティーがこいしなのは……えっ天子!?
あ、それなら話は早いですね。
この回答を見て質問内容がよくわからない人にお話すると、
僕が例大祭7の内容を書いたレポート漫画のことです。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=9812369
僕はここで兄貴を天子、僕自身を衣玖で描いています。
キャプションのリンク先から兄貴のレポートに行けば、兄貴も揃えて書いています。
勘のいい方ならもうこれで大体わかりますね。
ただ、ずっと僕のアイコンは衣玖さんです。そういえば考えてみれば
事情がわからない人としては不思議といえば不思議かもしれません。
これにもちゃんといきさつがあるんですヨ。
では、そのあたりまで含めお話しましょう。
【まさみティーのレポート漫画の仕組み】
兄貴は東方イベント毎にレポ漫を書いています。
そのレポ漫はブログで読むことが出来ます。
http://o-life.jp/
この際、東方キャラをアバターにして自分として動かしているわけですが
しかしここでのキャラクターは固定キャラではありません。作ったCDにあわせているんです。
(例えば初めて出した視聴版CDでは美鈴のアレンジなので美鈴、その後はジャケットの魔理沙など)
僕が初めて一緒にイベントに参加したのは1枚目が完成した時。例大祭5です。
同じ主人公と言う事で僕は霊夢(或いは兄貴が霊夢で僕が魔理沙)だったような記憶があります。
その後も僕は売り子として大体参加するわけですが、アレンジ曲のキャラでなければ
大体ジャケット絵のキャラ、そしてそれに合わせたキャラがそれぞれになります。
で、オーライフジャパンの東方アレンジCDジャケット看板キャラクターは以下のとおり。
1:霧雨魔理沙
2:鈴仙・優曇華院・イナバ
3:お燐
4:アリス・マーガトロイド
5:霊烏路空
6:寅丸星
7:東風谷早苗
8:永江衣玖
9:チルノ
10:博麗霊夢
さて、永江衣玖がジャケットになったのは8枚目の『気象無原則』です。
http://o-life.jp/olja0008/
特設ページを見ると「博麗神社例大祭7」とあります。つまり僕の出したレポート漫画は
この気象無原則が最新CDだったとき、いつものようにジャケットのキャラに合わせて描いたのです。
この例大祭7の時、僕もみんなが書くような漫画でイベントレポートというものが楽しそうで参加したくなり
思わず書いてしまいました。
つまりそれで兄貴と「どっちをどのキャラにしようか」と相談して合わせた訳です。
質問者さんへの回答はこの時点で終了です。
残りはおまけ。
【なんでエビゾメはずっと衣玖さんなの?】
そもそもイベントのレポート漫画はイベント後の「アフターレポート」がメインなので、
じゃあちょっとひとひねり入れた投稿しよう!と思い、イベントのゲストや作業などの解説をまとめた
作り手に参考になりそうな工夫ポイントをお見せする「ビフォーレポート」を描きました。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=9324141
この際僕は自分の自画像をデフォルメしたもので自分を描いています。
とはいえ、中の11P読んでもらえば分かると思いますが
ジャケット用イラストのスティッカム配信をしている時の休憩告知絵でデフォルメした衣玖さんを描いています。
元々僕の描く棒目で頬のとがったデフォルメイラストは今までもずっと使い続けて手になじんだ絵柄です。
衣玖さんはおとなしそうなので、真横にまぶたを引いたT字の目にしました。
その後描いた最後の4コマなんかでも、このスティッカム時の休憩落書きに合わせた顔にしています。
実質これが僕のデフォルメ衣玖さんの初登場だと思われます。
そしてあとはお話したとおり、アフターレポートはみんなやっているので
兄貴その他いろんな方と同じように東方キャラをアバターにして描きました。
しかし、みんなに混ざりたくなって描いてみたはいいものの
いざ描くと調子に乗って80Pを超えてしまい、しかも他作業に支障をきたすほど描きまくりました。
あれはあれで楽しめましたが、こんなの毎回描けません。
つまり現状、このレポート漫画が最初で最後なわけです。
そうそう、今は確認できるレポート漫画を探すのが困難になっていると思いますが
僕が例大祭7のレポートを書き上げる前はビフォーレポートしか僕のアバターは存在しなかったので
例大祭7で僕より早い段階でレポート漫画をあげた人のなかで、僕の登場するレポート漫画は
東方キャラのアバターに混ざって僕だけビフォーレポートのあの姿で描かれていたりします(笑)。
【じつはレポ漫が東方界隈でのヒット作】
そもそも僕はニッチな性癖のジャンルでオリジナル絵がメインでした。
東方は描かなかったので、まさみティーのレポート漫画で登場したところで
兄貴の東方知り合いがpixivで僕を認識していることは殆どありませんでした。
そして、オーライフジャパンの東方ジャケットCDで僕がイラストを担当しているのは5枚目以降です。
4枚目以前は日向恭介さん。今はアダルトゲームメーカーφageの原画・キャラクターデザインとして
ついにWikipediaにも名前が載るような人になりました。すごい人が描いてたんですねジャケット。
で、日向さんはオーライジャパンのジャケット作業を続けるのが困難になり、周辺のデザインをやっていた僕が
5枚目の『異臭幻想狂』からイラストまで担当することになったわけですが、
なにしろ既にコミケ3日目で壁サークルの日向恭介さん。その代役というのは結構なプレッシャーです。
違和感を出すまいと近い仕上げをパロディーでなく自分の絵柄でやれるように&今後のジャケットも描けるように
過去絵と比較しながら手順・工程や色選びなど仕上げ方法のフォーマットをこの1発で確立するために
その後とは比較にならないくらい時間をかけて描きました。
そうして当時出来た霊烏路空は、ケチこそつけようと思えば出てくるものの
今見ても大体ベストな仕上がりを出せました。
しかしこれが逆に、ジャケットの人が交代したと認知されないことに。
ついでに言うと途中交代なので、今までイベントに出続けている割に大して関わっていなかった僕が
今更イベントでまさみティーの隣に座っている奴がジャケット描いてる人だとも思われず
特に誰かが僕に挨拶ということは殆ど無かったかんじです。まあしょうがないです。
僕の方が見た目が派手なので僕をまさみティーだと思う事故は当時からありましたが……。
(ちなみに当時東方に関しては殆ど描くことも無くニコ動の手書き劇場を新着から追ってるような
完全に熱狂的ROMくらいのポジションだったので、何度も空振り気味な自己紹介を……お恥ずかしや)
5枚目のCD『異臭幻想狂』は一人で17曲のアレンジを投入した大ボリューム作で
それまでアイリッシュ・ケルトの民族風アレンジとして定着していた認識が
「オーライフジャパンといえばクサメタル!」と言われるまでサークルイメージが塗り替わるほど
兄貴の東方アレンジCDの中でも大ヒットを飛ばしました。
実質みんなの目につきまくっているこの異臭幻想狂のジャケット、東方同人ゲストすら受けてない僕としては
いきなり同人の場で相当の人前に絵を見られることになった衝撃デビュー作なんですが、
その割に当時の僕自身の注目度は案外そんなでもありませんでした。
その後も淡々とCDは描き、東方絵も上げてはいましたが
長い間僕は東方作家の中でも「いつも見ている有名なあの人たちの輪の中」みたいな場所からは
少し離れた距離にいたような気がします(すいません今でもちょっと遠いかもしれません)。
で、そんな僕にどういうわけかおとずれた転機らしい転機が、この『例大祭7アフターレポート』です。
東方作家はひとつの遊び方に火がついたら一気に広まるのが特徴。
このアフターレポートの中でも触れていますが、当時周囲で「マイピク絵柄似せ」が流行っていました。
そもそも他人のラーニングが技術として割とあった僕は、これに乗ずる形で
会った相手を片っ端から本格的に絵柄似せしてみました。
この絵柄似せ&漫画機能ではそうそう無い89Pのボリュームが大きなインパクトとなり、
「なんだかすごいレポ漫を描いてるヤツがいるぞ!」という話が(おそらくツイッターで)瞬く間に広まり
当時としては信じられないほど閲覧とコメントが伸びに伸びることに。
広まった場所が場所なだけに、ついに東方作家さんの間でも僕は認識され
「あの長いアフターレポートを描いたエビゾメさん」になったのです。
(後にコラボCDになる「ゴツまさ」のワードもここで生まれました。)
その後も東方界隈での活動にニュルニュルと姑息に潜り込み、気がつけば
これまで遠くから見ていた有名な方々の輪に入って雑談できたりするようになり、今に至ります。
もし継続して新しいレポート漫画を描く気があれば、僕は兄貴のレポート漫画に合わせて
新しいアバター(おそらく大妖精)に変わっていくはずでした。しかし、前述したとおり
すっかり疲れてしまった僕は、これを最初で最後のイベントレポートにしてしまいました。
こんな感じでヒットしたのがよりにもよってアフターレポートで、この時の衣玖さんのイメージが
完全に僕自身のイメージとして認識させてしまったままの放置なので、
結果的に“他の方の漫画レポートで登場するエビゾメ=あの顔のデフォルメ衣玖さん”になりました。
そして後に名刺を作成。
この「あの人だとわかるイメージ」は手放したくなくて、
表をオーライフジャパンを知っている人にジャケットの人だとわかるよう8枚目のアレンジCDの絵に、
裏をアフターレポートで描いたデフォルメ衣玖さんで印刷しました。
この名刺は大量に刷っており、既に数百人の方にお渡ししています。
そしてpixivを始め、アカウントを作成したtwitterもアイコンをT字目の衣玖さんに。
こうして僕の描いたデフォルメ衣玖さんは、僕のアバターとして定着したのでした。
あ、それなら話は早いですね。
この回答を見て質問内容がよくわからない人にお話すると、
僕が例大祭7の内容を書いたレポート漫画のことです。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=9812369
僕はここで兄貴を天子、僕自身を衣玖で描いています。
キャプションのリンク先から兄貴のレポートに行けば、兄貴も揃えて書いています。
勘のいい方ならもうこれで大体わかりますね。
ただ、ずっと僕のアイコンは衣玖さんです。そういえば考えてみれば
事情がわからない人としては不思議といえば不思議かもしれません。
これにもちゃんといきさつがあるんですヨ。
では、そのあたりまで含めお話しましょう。
【まさみティーのレポート漫画の仕組み】
兄貴は東方イベント毎にレポ漫を書いています。
そのレポ漫はブログで読むことが出来ます。
http://o-life.jp/
この際、東方キャラをアバターにして自分として動かしているわけですが
しかしここでのキャラクターは固定キャラではありません。作ったCDにあわせているんです。
(例えば初めて出した視聴版CDでは美鈴のアレンジなので美鈴、その後はジャケットの魔理沙など)
僕が初めて一緒にイベントに参加したのは1枚目が完成した時。例大祭5です。
同じ主人公と言う事で僕は霊夢(或いは兄貴が霊夢で僕が魔理沙)だったような記憶があります。
その後も僕は売り子として大体参加するわけですが、アレンジ曲のキャラでなければ
大体ジャケット絵のキャラ、そしてそれに合わせたキャラがそれぞれになります。
で、オーライフジャパンの東方アレンジCDジャケット看板キャラクターは以下のとおり。
1:霧雨魔理沙
2:鈴仙・優曇華院・イナバ
3:お燐
4:アリス・マーガトロイド
5:霊烏路空
6:寅丸星
7:東風谷早苗
8:永江衣玖
9:チルノ
10:博麗霊夢
さて、永江衣玖がジャケットになったのは8枚目の『気象無原則』です。
http://o-life.jp/olja0008/
特設ページを見ると「博麗神社例大祭7」とあります。つまり僕の出したレポート漫画は
この気象無原則が最新CDだったとき、いつものようにジャケットのキャラに合わせて描いたのです。
この例大祭7の時、僕もみんなが書くような漫画でイベントレポートというものが楽しそうで参加したくなり
思わず書いてしまいました。
つまりそれで兄貴と「どっちをどのキャラにしようか」と相談して合わせた訳です。
質問者さんへの回答はこの時点で終了です。
残りはおまけ。
【なんでエビゾメはずっと衣玖さんなの?】
そもそもイベントのレポート漫画はイベント後の「アフターレポート」がメインなので、
じゃあちょっとひとひねり入れた投稿しよう!と思い、イベントのゲストや作業などの解説をまとめた
作り手に参考になりそうな工夫ポイントをお見せする「ビフォーレポート」を描きました。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=9324141
この際僕は自分の自画像をデフォルメしたもので自分を描いています。
とはいえ、中の11P読んでもらえば分かると思いますが
ジャケット用イラストのスティッカム配信をしている時の休憩告知絵でデフォルメした衣玖さんを描いています。
元々僕の描く棒目で頬のとがったデフォルメイラストは今までもずっと使い続けて手になじんだ絵柄です。
衣玖さんはおとなしそうなので、真横にまぶたを引いたT字の目にしました。
その後描いた最後の4コマなんかでも、このスティッカム時の休憩落書きに合わせた顔にしています。
実質これが僕のデフォルメ衣玖さんの初登場だと思われます。
そしてあとはお話したとおり、アフターレポートはみんなやっているので
兄貴その他いろんな方と同じように東方キャラをアバターにして描きました。
しかし、みんなに混ざりたくなって描いてみたはいいものの
いざ描くと調子に乗って80Pを超えてしまい、しかも他作業に支障をきたすほど描きまくりました。
あれはあれで楽しめましたが、こんなの毎回描けません。
つまり現状、このレポート漫画が最初で最後なわけです。
そうそう、今は確認できるレポート漫画を探すのが困難になっていると思いますが
僕が例大祭7のレポートを書き上げる前はビフォーレポートしか僕のアバターは存在しなかったので
例大祭7で僕より早い段階でレポート漫画をあげた人のなかで、僕の登場するレポート漫画は
東方キャラのアバターに混ざって僕だけビフォーレポートのあの姿で描かれていたりします(笑)。
【じつはレポ漫が東方界隈でのヒット作】
そもそも僕はニッチな性癖のジャンルでオリジナル絵がメインでした。
東方は描かなかったので、まさみティーのレポート漫画で登場したところで
兄貴の東方知り合いがpixivで僕を認識していることは殆どありませんでした。
そして、オーライフジャパンの東方ジャケットCDで僕がイラストを担当しているのは5枚目以降です。
4枚目以前は日向恭介さん。今はアダルトゲームメーカーφageの原画・キャラクターデザインとして
ついにWikipediaにも名前が載るような人になりました。すごい人が描いてたんですねジャケット。
で、日向さんはオーライジャパンのジャケット作業を続けるのが困難になり、周辺のデザインをやっていた僕が
5枚目の『異臭幻想狂』からイラストまで担当することになったわけですが、
なにしろ既にコミケ3日目で壁サークルの日向恭介さん。その代役というのは結構なプレッシャーです。
違和感を出すまいと近い仕上げをパロディーでなく自分の絵柄でやれるように&今後のジャケットも描けるように
過去絵と比較しながら手順・工程や色選びなど仕上げ方法のフォーマットをこの1発で確立するために
その後とは比較にならないくらい時間をかけて描きました。
そうして当時出来た霊烏路空は、ケチこそつけようと思えば出てくるものの
今見ても大体ベストな仕上がりを出せました。
しかしこれが逆に、ジャケットの人が交代したと認知されないことに。
ついでに言うと途中交代なので、今までイベントに出続けている割に大して関わっていなかった僕が
今更イベントでまさみティーの隣に座っている奴がジャケット描いてる人だとも思われず
特に誰かが僕に挨拶ということは殆ど無かったかんじです。まあしょうがないです。
僕の方が見た目が派手なので僕をまさみティーだと思う事故は当時からありましたが……。
(ちなみに当時東方に関しては殆ど描くことも無くニコ動の手書き劇場を新着から追ってるような
完全に熱狂的ROMくらいのポジションだったので、何度も空振り気味な自己紹介を……お恥ずかしや)
5枚目のCD『異臭幻想狂』は一人で17曲のアレンジを投入した大ボリューム作で
それまでアイリッシュ・ケルトの民族風アレンジとして定着していた認識が
「オーライフジャパンといえばクサメタル!」と言われるまでサークルイメージが塗り替わるほど
兄貴の東方アレンジCDの中でも大ヒットを飛ばしました。
実質みんなの目につきまくっているこの異臭幻想狂のジャケット、東方同人ゲストすら受けてない僕としては
いきなり同人の場で相当の人前に絵を見られることになった衝撃デビュー作なんですが、
その割に当時の僕自身の注目度は案外そんなでもありませんでした。
その後も淡々とCDは描き、東方絵も上げてはいましたが
長い間僕は東方作家の中でも「いつも見ている有名なあの人たちの輪の中」みたいな場所からは
少し離れた距離にいたような気がします(すいません今でもちょっと遠いかもしれません)。
で、そんな僕にどういうわけかおとずれた転機らしい転機が、この『例大祭7アフターレポート』です。
東方作家はひとつの遊び方に火がついたら一気に広まるのが特徴。
このアフターレポートの中でも触れていますが、当時周囲で「マイピク絵柄似せ」が流行っていました。
そもそも他人のラーニングが技術として割とあった僕は、これに乗ずる形で
会った相手を片っ端から本格的に絵柄似せしてみました。
この絵柄似せ&漫画機能ではそうそう無い89Pのボリュームが大きなインパクトとなり、
「なんだかすごいレポ漫を描いてるヤツがいるぞ!」という話が(おそらくツイッターで)瞬く間に広まり
当時としては信じられないほど閲覧とコメントが伸びに伸びることに。
広まった場所が場所なだけに、ついに東方作家さんの間でも僕は認識され
「あの長いアフターレポートを描いたエビゾメさん」になったのです。
(後にコラボCDになる「ゴツまさ」のワードもここで生まれました。)
その後も東方界隈での活動にニュルニュルと姑息に潜り込み、気がつけば
これまで遠くから見ていた有名な方々の輪に入って雑談できたりするようになり、今に至ります。
もし継続して新しいレポート漫画を描く気があれば、僕は兄貴のレポート漫画に合わせて
新しいアバター(おそらく大妖精)に変わっていくはずでした。しかし、前述したとおり
すっかり疲れてしまった僕は、これを最初で最後のイベントレポートにしてしまいました。
こんな感じでヒットしたのがよりにもよってアフターレポートで、この時の衣玖さんのイメージが
完全に僕自身のイメージとして認識させてしまったままの放置なので、
結果的に“他の方の漫画レポートで登場するエビゾメ=あの顔のデフォルメ衣玖さん”になりました。
そして後に名刺を作成。
この「あの人だとわかるイメージ」は手放したくなくて、
表をオーライフジャパンを知っている人にジャケットの人だとわかるよう8枚目のアレンジCDの絵に、
裏をアフターレポートで描いたデフォルメ衣玖さんで印刷しました。
この名刺は大量に刷っており、既に数百人の方にお渡ししています。
そしてpixivを始め、アカウントを作成したtwitterもアイコンをT字目の衣玖さんに。
こうして僕の描いたデフォルメ衣玖さんは、僕のアバターとして定着したのでした。
2011-11-07 15:00:36
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