皆さんが思ってるより真面目に生きています。
とみさわ昭仁:
1961年08月03日生まれ、50歳。
東京都出身。
現在は千葉県を拠点に、コレクターとして活動中。
ライター、ゲームデザイナー、コレクターのとみさわ昭仁です。エキサイトレビュー、非公式映画評論誌Bootlegなどで活動しています。
たとえ自信がなくても、一番やりたいことならやっちゃえばいいし、二番目にやりたいことも、それをやれない理由がないのなら、やっていいと思うよ。それでもやらないのは、そんなにやりたくないんだよ。
2012-04-01 15:25:29
おれは幸せなことに編集者としてのキャリアの最初に『新明解ナム語辞典』という採算度外視の変態本(プラスチック成形によるゲーム基盤を模した表紙&外函入り&定価5000円)を作らせてもらったから、それ以後、装丁や造本へにこだわることはなくなっちゃったんだよ。もう満足したというか、造本に凝った本は売れないっていうのがわかっちゃった。
ライターとしては、おれの書くものはだいたいコレクション自慢とかネタ物件の披露が多いので、オールカラーの本はいつでも作りたいと思ってる。『人喰い映画祭』も、許されるならDVDのジャケをすべてカラーで掲載したかったもんな。
あとは『全店写真付き! 日本全国古書店マップ』みたいな本。これは電子書籍の方がいいので印刷代はかからないけど、取材費が鬼のようにかかる。でも、3年ぐらいかけて日本中を取材して回って作りたい。で、ひと回りした頃には最初に取材した店がツブれてたりなんかして、また追加取材に行くわけ。そうすっとまた別の店がツブれていて、これを延々と繰り返しながら齢をとっていき、やがてどこかの僻地の古書店の前で力尽きるんだよね。……って、死ぬのかよ!
ライターとしては、おれの書くものはだいたいコレクション自慢とかネタ物件の披露が多いので、オールカラーの本はいつでも作りたいと思ってる。『人喰い映画祭』も、許されるならDVDのジャケをすべてカラーで掲載したかったもんな。
あとは『全店写真付き! 日本全国古書店マップ』みたいな本。これは電子書籍の方がいいので印刷代はかからないけど、取材費が鬼のようにかかる。でも、3年ぐらいかけて日本中を取材して回って作りたい。で、ひと回りした頃には最初に取材した店がツブれてたりなんかして、また追加取材に行くわけ。そうすっとまた別の店がツブれていて、これを延々と繰り返しながら齢をとっていき、やがてどこかの僻地の古書店の前で力尽きるんだよね。……って、死ぬのかよ!
2012-03-29 09:21:57
泣くひとは泣くだろうし、泣かないひとは泣かないだろうし、何が「普通」なんだろう。意味がわからんね。自分のことで言うと、「未来のことはわからない」。
2012-03-25 09:01:20
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