THE INTERVIEWS

尋矢庵

面白さうな人には質問が殺到して、いつ答へてもらえるか分からなくて質問する気が萎へてしまふといふヂレンマ。
ask_for_the_sun: 1980年生まれ、 長野県出身。 現在は大阪府を拠点に、教員(国語)として活動中。 よろしくおねがいします。好きなもの・興味の対象を挙げます。 和物(着物 手ぬぐい 扇子) 小説、随筆(幸田文 向田邦子 松井今朝子) 推理小説(綾辻行人、有栖川有栖、アガサ・クリスティ) 酒(ビール 焼酎(兼八) ウイスキー(バーボン(メーカーズマーク)) カクテル(ニコラシカ)) 寿司(うに・いくら) カレー(ココイチ) 散歩 スポーツ観戦(野球(平野恵一) ラグビー) 短歌(穂村弘) 音楽(くるり スピッツ いきものがかり B'z 奥田民生) ほうじ茶 仏教(南直哉) イスラム教(井筒俊彦) キリスト教(佐藤優) パソコン(ExcelVBA) ゲーム(ファミコン世代 ペルソナ4) 筆ペン 三国志(張飛) 一人行動 動物(犬 猫 カエル) 温泉(黒川温泉 別所温泉) 荻上直子の映画(もたいまさこ 小林聡美) NHK 
この質問に対しては、

「そんな体験ありません」と直球で返すか、

「毎日の何気ない生活に不思議が満ちてます!」とキラキラに返すか、

「俺に彼女が出来ないこと」とギャグで返すか、

「こんな質問が俺に来ること」とひねくれて返す向きがほとんどで、

オカルト的な話をおっぱじめる人はあまり多くないと
予想するのですが、どれくらいの割合の人がオカルト体験語って
くれましたか?と逆にインタビュウしたい。

みたいなことを言う奴はほかにどれくらいいたのか。

2012-02-24 17:56:22



ま、市販のルーはそうとう研究されているので、
シロートが妙なアレンジなどせぬほうがよろしい、というのは
きっとさぞかし大前提なのでしょうけれど。

ルーをゼロから作るのも、楽しいですよね。
カレー粉炒めて。小麦粉炒めて。ちょっとずつドロドロさしてくの。
ちょっと科学の実験っぽくて、好きです。

ゼロから作る場合には、やはり欠かせないのは砂糖ですな。
コクを出すためには、どうやったって、あんた。
あとは、ニンニクもぜひとも入れたいところです。

あとは、具材はこだわらないのがこだわりと申しますか。
その日買い物に行って美味しそうな野菜なら、何でも入れりゃいい。
カレーは何を入れても、カレーの味になりますからな。
りんごジュースが余ってりゃ、入れればいい。
ワインがあるなら、入れればいい。
そう、カレーとは私にとって、偶然との遊戯。 ←言い過ぎ
でも、「たまたま」は、料理にも持ち込みたいなとは思ってます。

とはいえ、最近は根菜が安いから。
ついついタマネギじゃがいもの、ド定番のカレーに
なってしまうのであった。

2012-02-21 16:36:12


布団乾燥機。

そんなに高くもないけど、使うと幸福です。
コストパフォーマンスはかなりよいと思われます。

2012-02-12 12:43:44


北欧はいってみたい。でも高そうなので、
「かもめ食堂」で我慢するのが原則です。

あとは、ベルギー、チェコあたりは、
歴史ある町並みの雰囲気に憧れます。

山の人間なので、南の島系にあまり興味なし。
やはりいわくを巡る旅がしたいですな。

あと、ドイツ語をちょっとだけ勉強したので、
ドイツ語が通じる国もいってみたい。
オーストリア人の方が明るいですって、
かなりきっぱり外務省のウェブサイトに
書いてあったように思うので、オーストリアかしらね。

2012-02-04 18:23:10


おおっ。

はじめて、個別にカスタマイズされた質問が。

どなたか知らないが、かたじけない。
ザ・インタビューズ当局であったとしても、かたじけない。


B'zが好きと言っても、最近はとんとご無沙汰で、
私にとっては青春時代にもっとも聞き込んだ
アーティストという位置づけですね。

NHKの「トップランナー」だったと思うのですが、
「もののけ姫」の主題歌で有名になった米良美一さんが、
声が気になる歌手のナンバー1として、イナバさんを
挙げていました。

「稲葉さんの声は細い。細いものは普通は弱い。
 しかし、稲葉さんの声は細いのに強い。そこに惹かれる」

的なことを言っていて、米良さんのメタファーの
的確さにいたく感心したことを、B'zのことを
思うたびに、同時に思い出すのでした。


あのメタリックなイナバさんの声、
バラードっぽい曲を歌っているときにこそ、
よく沁みると思います。

そんな私のベスト5なので、当然古くて切ない曲が
中心のラインナップとなります。
5つに絞るのはとても難しかったですが、
心を鬼にして選びました。


◆第5位◆ 「僕の罪」━━━━━━━━━━

「FRIENDS」に入っている曲ですね。
はっきりB'zのことを認識する前から、
この曲は、他のやつが聴いているのを耳にして、
どうにも気になる曲でした。

サビが、なんだか呟くような曲調じゃないですか?

一つの恋が終わった後にぐずぐずしてる曲、
B'zには名曲が多いと思ってます。

未練。演歌ですな。
この曲は、前奏も渋い。


◆第4位◆ 「もう一度キスしたかった」━━

アルバムでは「IN THE LIFE」が一番好きです。
特にこの曲はもう、切なげに歌いたくってくれという。

歌は、「眩しい夏」から始まり、
「秋の扉」を叩き、「木枯らし」の季節に終わる。
まあ、コテコテと言えばコテコテなのですけど、
あの声で歌われれば、コテコテの何が悪いということですわ。

うまい具合に、主語を空白にしている。乗り移りやすい。
厨二病の季節に、なんともその気にさせる歌でした。


◆第3位◆ 「MY SAD LOVE」━━━━━━━━

「The 7th Blues」の曲。

「もう一度キスしたかった」が、
背伸びの妄想の対象の舞台であれば、
「MY SAD LOVE」は、もろに実体験とかぶって
聴かずにはいられない!という一曲でした。

おいおい、いつまで前の彼氏のことひきずってんだい、
ベイベー、みたいな詞です。

そういうこともあったんだよ。はは。


◆第2位◆ 「NATIVE DANCE」 ━━━━━━━

これは「RUN」に入っていたのだったか。

背伸びしてて、あの頃イタかったけど、
ありのままでいこうと思う、と
直に言ってしまうイタイ詞です。

まあでもさあ、真剣なことって、
常にイタイことなんですよ。
イタイと思われるかもしれないことを
よけてばっかりいると、ダメです。

そういうことを思う歌です。
インディアンっぽい感じもカッコエエ。


◆第1位◆ 「恋心 (KOI-GOKORO)」━━━━━

「ZERO」のカップリング。

もう、これは、ダメでしょう。
聴いたら泣くべ、普通。

叶わない恋の切なさもそうなんだけど、
青春が終わっていく悲しさも盛られていて。
その時間の経過の延長に、
いつか死ぬと思わずにはいられない、
そういう切なさもあるんですよこれは。
「戻れなさ」を痛切に感じるための歌です。

困るね、先生! と叫ばれて。
いま先生してるっていうね。そう。困れ。もっと。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ランキングは以上になります。


うーむ。
しかし振り返ってみると、どうせ非リアが
歌で妄想するなら、ラブラブ大好き、愛してる、
みたいな歌でウットリすればいいのに、
どうして中高生だった俺は、

「あの女が忘れられず、煙草がとまらねえぜ」

みたいな方に自分を重ねようとしたのか。
人間というのは複雑であるな。


そして現在、B'zの歌を部屋で聴いていると妻が、

「歌詞聞いていると笑っちゃう」

とか言ってきて、ボクももう30過ぎてますから、
どんなところに笑っちゃうのか、そのセンスも
理解できてしまうので、なんとも複雑。
でもまあ、中高生のときに聴いていた歌なんて、
そういうものですよね。

2012-02-04 18:10:57


« PREV123