明日狩りのインタビュー
何でも答えるよ! 語らせて下さいお願いします。
明日狩り:
04月25日生まれ、
東京都出身。
現在は神奈川県を拠点に、同人作家(字書き)として活動中。
二次創作が大好きなヲタク貴腐人。質問を投げていただくのは私の業界ではご褒美です。どしどし送ってくれよな!(アニメ風)
同人、小説、マンガ、趣味、日常、プライベート、人生相談、ネタ振り、思想、主義主張、哲学、何でも答えます。むしろ語ります。回答は長文になりますのでご了承下さい。
ワーワー!!あ、ありがとうございますそしてハズカチイィ!(*ノωノ)キャー
あ、や、ああいうこと書いてますが、もう十年以上昔の話でして、若気のいたりと申しますか、そーゆー風に頑張ってたけどなにぶん若者のやることですからそんなたいそうな作品には仕上がってなかったと思います。いや、そう思ってるのは本人だけでむしろたいして成長してないという可能性も低くないのですが!もだもだブルブル。
や、なんかあの頃はそーゆーものを目指してて、頂く感想も「文学っぽい」みたいのをちらほら耳にして、嬉しく思ってたんですが、なんつーか恥ずかしいです…!
あの頃の作品はそれはそれで好きなんですが、いかんせんパソコンがない頃のものでして、書院というワープロで書いてまして、もうデータも残ってないんです。なのでサイトに上げるとかできなくて、申し訳ないです。
今はもう文学もあんまり読んでないし、単語とか表現のストックとかもかなり忘れてて、なかなかあの頃のようなものは書けないように思います。
あー、でも、せっかくのリクエストをお断りするのは申し訳ないですね。応援してもらって、なにもお返ししないのはディ・モールトよくない。
ご期待にそえるか分かりませんし、いつもと変わらないかも知れません。ですがちょっと「文体を変えた暗チのSS」、挑戦してみます。できたらサイトの方にアップするかもしれないので、あまり期待しないでお待ちください……!
あ、や、ああいうこと書いてますが、もう十年以上昔の話でして、若気のいたりと申しますか、そーゆー風に頑張ってたけどなにぶん若者のやることですからそんなたいそうな作品には仕上がってなかったと思います。いや、そう思ってるのは本人だけでむしろたいして成長してないという可能性も低くないのですが!もだもだブルブル。
や、なんかあの頃はそーゆーものを目指してて、頂く感想も「文学っぽい」みたいのをちらほら耳にして、嬉しく思ってたんですが、なんつーか恥ずかしいです…!
あの頃の作品はそれはそれで好きなんですが、いかんせんパソコンがない頃のものでして、書院というワープロで書いてまして、もうデータも残ってないんです。なのでサイトに上げるとかできなくて、申し訳ないです。
今はもう文学もあんまり読んでないし、単語とか表現のストックとかもかなり忘れてて、なかなかあの頃のようなものは書けないように思います。
あー、でも、せっかくのリクエストをお断りするのは申し訳ないですね。応援してもらって、なにもお返ししないのはディ・モールトよくない。
ご期待にそえるか分かりませんし、いつもと変わらないかも知れません。ですがちょっと「文体を変えた暗チのSS」、挑戦してみます。できたらサイトの方にアップするかもしれないので、あまり期待しないでお待ちください……!
2012-05-16 18:25:59
荒木飛呂彦さん。作品も、作風も、作家性も、ものの考え方から価値観から全部好き。その存在に痺れる憧れるゥ!
手塚治虫先生。作品と共に作家としての覚悟がすごいので尊敬してます。
藤子F不二雄さん。子供に与えた良い影響は計り知れない。作家性も、尊敬できるので好き。
唐沢なをきさんと永野のりこさんも、ずっと好き。
絵はなんかずっと、井荻寿一さんが好きなんですが、今なに描いてるのかなー。
島田和彦さんも好きだけど、ちゃんと全部読んでない。でも作家さんと、読んだ分の漫画は全部好き。
手塚治虫先生。作品と共に作家としての覚悟がすごいので尊敬してます。
藤子F不二雄さん。子供に与えた良い影響は計り知れない。作家性も、尊敬できるので好き。
唐沢なをきさんと永野のりこさんも、ずっと好き。
絵はなんかずっと、井荻寿一さんが好きなんですが、今なに描いてるのかなー。
島田和彦さんも好きだけど、ちゃんと全部読んでない。でも作家さんと、読んだ分の漫画は全部好き。
2012-05-15 18:20:10
OH! これは作品の質問! うわ、嬉しいです。ありがとうございます(*´∀`)
暗チお好きでしたら、ぜひとも「組曲」シリーズは1冊でいいのでお読みいただけたらな~なんて思います。1冊でいいんです。1冊で完結していますし、続き物でもないので、どれでも1冊を選んで読んでいただけたらもうそれだけで本望です。一番真剣に、努力して書いているシリーズなので、リキ入ってます!!
ちなみに「組曲」シリーズ、よく「どれがオススメですか?」と聞かれるので、友人知人に「最初にオススメするならどれ?」というのを聞いて回りました。結果、全員が見事にバラバラなことを言うので、「あ、つまりどれでもいいんだ」ってことになりました。読む人によってオススメが全然違ってくるみたいです。なので結論としては、組曲でオススメするならシリーズ1冊目の「プロシュート」です。単純に1冊目だから。あと人気キャラだから。あと今の暗チの発足シーンを書いているから。兄貴かっこいいよ兄貴。
以下、知人たちの意見まとめ。生まれてから暗殺者になるまでの半生をきっちり書いたのがプロシュート。一番ジョジョっぽくて少年漫画らしいのがギアッチョ。ジョジョらしさは薄いけれど小説としての読み応えがあったのがイルーゾォ。論理的で物語として練り込んであるのがホルマジオ。荒木先生ファンなら楽しめる二次的要素が多いのがリゾット。明日狩りらしさが一番出ていて個性的なのがメローネ。……ということです。みんなありがとう。
他の文庫2冊は、ギャグとほもなので、比べようがないというか、なんというか。でもギャグの方は相方が絶賛お気に入りしてくれてまして、一番くり返し読んでくれてます。オタクネタ満載なので、同人ギャグが好きならオススメかも。ほもの方は実は自分が一番読み返している本で、文章のテンポが好きで気に入ってます。ギアッチョの一人称なので、自分で書いたけど「ギアッチョが考えてしゃべってるぅ!(*´∇`*)」ってなるので、ギアッチョ萌えしたいときに読みます(笑)。自給自足。カップリング萌え。
というわけで何ともオススメしづらいのですが、なんか、フィーリングで「えいっ!」って選んで1冊だけでもお手にとっていただけたらほんとに嬉しいです。宜しくお願いします!
暗チお好きでしたら、ぜひとも「組曲」シリーズは1冊でいいのでお読みいただけたらな~なんて思います。1冊でいいんです。1冊で完結していますし、続き物でもないので、どれでも1冊を選んで読んでいただけたらもうそれだけで本望です。一番真剣に、努力して書いているシリーズなので、リキ入ってます!!
ちなみに「組曲」シリーズ、よく「どれがオススメですか?」と聞かれるので、友人知人に「最初にオススメするならどれ?」というのを聞いて回りました。結果、全員が見事にバラバラなことを言うので、「あ、つまりどれでもいいんだ」ってことになりました。読む人によってオススメが全然違ってくるみたいです。なので結論としては、組曲でオススメするならシリーズ1冊目の「プロシュート」です。単純に1冊目だから。あと人気キャラだから。あと今の暗チの発足シーンを書いているから。兄貴かっこいいよ兄貴。
以下、知人たちの意見まとめ。生まれてから暗殺者になるまでの半生をきっちり書いたのがプロシュート。一番ジョジョっぽくて少年漫画らしいのがギアッチョ。ジョジョらしさは薄いけれど小説としての読み応えがあったのがイルーゾォ。論理的で物語として練り込んであるのがホルマジオ。荒木先生ファンなら楽しめる二次的要素が多いのがリゾット。明日狩りらしさが一番出ていて個性的なのがメローネ。……ということです。みんなありがとう。
他の文庫2冊は、ギャグとほもなので、比べようがないというか、なんというか。でもギャグの方は相方が絶賛お気に入りしてくれてまして、一番くり返し読んでくれてます。オタクネタ満載なので、同人ギャグが好きならオススメかも。ほもの方は実は自分が一番読み返している本で、文章のテンポが好きで気に入ってます。ギアッチョの一人称なので、自分で書いたけど「ギアッチョが考えてしゃべってるぅ!(*´∇`*)」ってなるので、ギアッチョ萌えしたいときに読みます(笑)。自給自足。カップリング萌え。
というわけで何ともオススメしづらいのですが、なんか、フィーリングで「えいっ!」って選んで1冊だけでもお手にとっていただけたらほんとに嬉しいです。宜しくお願いします!
2012-05-14 20:12:46
OH! たくさんありがとうございます。文章に関する質問、めっちゃ嬉しいっす! しがない文章書きの妄語になりますが、ご笑覧下さい(*´∇`*)
小説を書く上でいちばん大切なものは、「完結させること」じゃないですかね。妄想したり、イメージしたり、設定作ったりするのは楽しいことですが、それを本当に人に伝えたいなら、カタチにするしかないです。カタチにするのはとても大変です。でもそれを最後までやりきって、カタチになって人に見てもらえるようになったら、もうそれでいいんじゃないかと思っています。「小説とは何をどう書いてもいいものだ」と、小説家の高橋源一郎さんがおっしゃっているので、また「漫画を描く上で一番大切なのは、完成させることだ」と、手塚治虫さんもおっしゃっているので、そうだと確信しています。
気を使って書いている点は、最近だと「読みやすいこと」です。昔は「優雅な文体」とか「洒落た比喩表現」とか「個性的な世界観」とか、こだわりの文章を書くのが楽しくて、それはそれで良かったと思っているのですが、今は違います。自分が作ることが目的ではなく、誰かに伝えることが目的になってきたので、とにかく「分かりやすい・読みやすい」ことを最優先にしています。二次創作なので、特に「このキャラのこういうところが好きなんです!」という気持ちを、相手に伝えたいです。具体的には、分かりづらい言葉とか、一般的でない固有名詞とか、くどい比喩とか、読みにくい漢字とかは避けています。
ここだけは譲れないポイントについて。二次創作ゆえ、「私がイメージするこのキャラ」という、その感じ方だけは申し訳ありませんが、譲れません。たとえばうちのギアッチョは「怒りっぽくなくて普段は冷静」で、一般的な同人界のギアッチョとはかけ離れているかも知れませんが(そうでもないかも知れませんが)、これは原作を読んで私がイメージしたギアッチョの姿なので、変えられません。もちろん他の作家さんの書かれるギアッチョも大好きだし、なにより原作のギアッチョが一番好きだけど、私が書くギアッチョはああいうモノとして、譲れないです。そういうキャラクター性は譲れないです。こだわりを持って、二次的なキャラクターメイキングをしています。
得意分野は、自他共に認めるのが「現代日本の生活風景」です。仕事して、メシ食って、風呂入って、寝る。そういう生活を描写するととても好評を頂けます。なおかつ一番簡単に書けるので、書くのも楽です。あまりファンタジックなものや非日常的なものは得意じゃないのですが、仙人とか宇宙モノのSFとかギャングとか暗殺とか、そういう原作を好きになることが多いのでままならない(笑)。だいたい、そういう非日常的な原作キャラの、日常的な情景を描いています。
ちなみに今活動しているジョジョの二次創作でのこだわりとしては、「現実のイタリアはなるべく参考にしない」ということ。ジョジョ5部の舞台がイタリアということで、あれこれ調べていくといろいろな知識が身についてくるのですが、それを作品に使ってしまうとどうしても「イタリア感」が強くなっていって「ジョジョ感」が薄れてしまうんです。なおかつイタリア知識が付け焼き刃なのがすぐバレるからリアリティも逆に薄れてしまう。なので私のような日本ヒキコモリ協会会員は、ネットで聞きかじったイタリアンな知識はなるべく用いないように気をつけています。でも洋画とか西洋文化に詳しくて旅行好きな同人作家さんが「イタリア感」を出しつつお書きになる5部作品とかは大好きで、憧れつつ読者として楽しませて頂いています。
今度どんなものを書きたいか……。そうですね。もっと面白い作品が書きたい、です(笑)。いや、今書いている物も自分では面白いと思って書いているんですが、小説としてはまだまだ未熟だし、内容も内輪受けで一般性がない。アマチュアですから別にプロの作家レベルになることもないんですが、目指すなら高い山の方が面白い。ということで、エベレスト目標ですが、たとえばジョジョのノベライズで素晴らしい乙一さんの「THE BOOK」のようなものが書けたら良いなぁ、なんて思います。も、もちろんただの目標ですから!!
小説を書く上でいちばん大切なものは、「完結させること」じゃないですかね。妄想したり、イメージしたり、設定作ったりするのは楽しいことですが、それを本当に人に伝えたいなら、カタチにするしかないです。カタチにするのはとても大変です。でもそれを最後までやりきって、カタチになって人に見てもらえるようになったら、もうそれでいいんじゃないかと思っています。「小説とは何をどう書いてもいいものだ」と、小説家の高橋源一郎さんがおっしゃっているので、また「漫画を描く上で一番大切なのは、完成させることだ」と、手塚治虫さんもおっしゃっているので、そうだと確信しています。
気を使って書いている点は、最近だと「読みやすいこと」です。昔は「優雅な文体」とか「洒落た比喩表現」とか「個性的な世界観」とか、こだわりの文章を書くのが楽しくて、それはそれで良かったと思っているのですが、今は違います。自分が作ることが目的ではなく、誰かに伝えることが目的になってきたので、とにかく「分かりやすい・読みやすい」ことを最優先にしています。二次創作なので、特に「このキャラのこういうところが好きなんです!」という気持ちを、相手に伝えたいです。具体的には、分かりづらい言葉とか、一般的でない固有名詞とか、くどい比喩とか、読みにくい漢字とかは避けています。
ここだけは譲れないポイントについて。二次創作ゆえ、「私がイメージするこのキャラ」という、その感じ方だけは申し訳ありませんが、譲れません。たとえばうちのギアッチョは「怒りっぽくなくて普段は冷静」で、一般的な同人界のギアッチョとはかけ離れているかも知れませんが(そうでもないかも知れませんが)、これは原作を読んで私がイメージしたギアッチョの姿なので、変えられません。もちろん他の作家さんの書かれるギアッチョも大好きだし、なにより原作のギアッチョが一番好きだけど、私が書くギアッチョはああいうモノとして、譲れないです。そういうキャラクター性は譲れないです。こだわりを持って、二次的なキャラクターメイキングをしています。
得意分野は、自他共に認めるのが「現代日本の生活風景」です。仕事して、メシ食って、風呂入って、寝る。そういう生活を描写するととても好評を頂けます。なおかつ一番簡単に書けるので、書くのも楽です。あまりファンタジックなものや非日常的なものは得意じゃないのですが、仙人とか宇宙モノのSFとかギャングとか暗殺とか、そういう原作を好きになることが多いのでままならない(笑)。だいたい、そういう非日常的な原作キャラの、日常的な情景を描いています。
ちなみに今活動しているジョジョの二次創作でのこだわりとしては、「現実のイタリアはなるべく参考にしない」ということ。ジョジョ5部の舞台がイタリアということで、あれこれ調べていくといろいろな知識が身についてくるのですが、それを作品に使ってしまうとどうしても「イタリア感」が強くなっていって「ジョジョ感」が薄れてしまうんです。なおかつイタリア知識が付け焼き刃なのがすぐバレるからリアリティも逆に薄れてしまう。なので私のような日本ヒキコモリ協会会員は、ネットで聞きかじったイタリアンな知識はなるべく用いないように気をつけています。でも洋画とか西洋文化に詳しくて旅行好きな同人作家さんが「イタリア感」を出しつつお書きになる5部作品とかは大好きで、憧れつつ読者として楽しませて頂いています。
今度どんなものを書きたいか……。そうですね。もっと面白い作品が書きたい、です(笑)。いや、今書いている物も自分では面白いと思って書いているんですが、小説としてはまだまだ未熟だし、内容も内輪受けで一般性がない。アマチュアですから別にプロの作家レベルになることもないんですが、目指すなら高い山の方が面白い。ということで、エベレスト目標ですが、たとえばジョジョのノベライズで素晴らしい乙一さんの「THE BOOK」のようなものが書けたら良いなぁ、なんて思います。も、もちろんただの目標ですから!!
2012-05-14 19:54:17
うっかり間違って「お気に入り」ボタンを押してしまって慌てる。相手に「ふぁぼられました」通知が行ってしまうから申し訳ないですね、あれ。
どこまでエロい話をしても許されるのか、分かんないとかw
どこまでエロい話をしても許されるのか、分かんないとかw
2012-05-13 14:54:49
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