THE INTERVIEWS

コミュ障コミュニティshow・アザラシ

SUPERCAR(日本のバンド)や、小説、漫画、格闘ゲームが好物の海洋生物。ニコ厨なのは仕方ないね。
azarashidayou: (=゜ω゜=) つ )⊃アザラシがあなたを見ています。 ミステリ・SF・ホラーなど小説関連、漫画関連、ゼロ年代初期ぐらいまでの2D格闘ゲーム関連のご質問であれば答えられるはずですよ。SUPERCAR(日本のバンド)についても聞いてみてね。
サンタが自宅に出現したことですねぇ。

突然訪問してきたサンタにキョトンとしている間に抱っこされ、
記念写真を撮った覚えが。

「なんでこんな時間に?」
「煙突のない家には玄関から入ってくるの?」
「トナカイは?」

と頭の中が疑問でいっぱいでした。
しかしサンタはプレゼントを置いて風のように去ってしまったので、
一つも質問できませんでしたが。

今思えばおもちゃ屋のサービスの一環だったのでしょうが、
子供には衝撃的でしたね。

2011-12-23 23:18:42



父親がノートパソコンを貸してくれたのがきっかけでした。

最初の頃はネットに繋いでも、何をしていいかさえわからない。
だからとりあえず知ってたヤフーで、気になった言葉を検索して、ネットサーフィン。
でもなんだかつまらないので、いい加減なところできりあげる。
それの繰り返しでしたねえ。

ツイッターはもちろん、ニコニコ動画もYoutubeもなかったし、
wikipediaもないし…Amazonはあったかなぁ、知らなかっただけで。

とにかく今から考えたらネットなんか、つまらなかったですよ。

だからあの時代、普通の人がネットをしてて爆笑できる唯一の娯楽が、
2ちゃんねるだったんじゃないですかね。
当時の私も含めて、煽り・荒らし耐性のある人が信じられないくらいに
少ない頃だったから、今よりもっと酷かったですけど。
でも他に選択肢なんかなかったんじゃないかな。

それが今ではいろんなサイトやサービスができてきて、
「リアルより楽しいぜ」みたいな人がいるぐらい。
よかったよかった。

2011-12-22 22:25:16


ずばり、ツイッターが出てきたことです。

私は小さなころから本を読んできましたが、家族も友人も、
小説を読む人っていなかったんですね。

読書人としては、孤島に一人住んでいたようなもの。
凄く面白い作品を発見しても、薦める相手がいない。
ましてや人に本を薦められることなど、まったくない。
とにかく、クチコミでは情報が取れないんですね。
実は直木賞でさえ、存在を知りませんでしたよ。

それでも十数年生きてる間にはインターネットが普及して、
情報環境はかなりマシになりました。
しかし、そこには限界があったんです。

例えば「新本格」という言葉を知らなければ、
その言葉にまつわるもろもろは、検索できっこないわけです。
つまり情報の大元、根本的なところは、自分で発見しないといけない。
だから、運の要素がかなり強かったですよ。

それがツイッターの出現で、大きく変わったんです。
読書人をフォローしてそのつぶやきを見ていると、
自動的に日々読みたい本が増えていくんですね。
正直、困るほど。

ラノベや海外ミステリが話題になったりして、
自分の視野だけでは見えなかった箇所の情報も集まります。

いや、それよりなにより、本格ミステリ読みがこんなにいただなんて!

私の人生より長い間、本格を読み続けている人がいた!

読み続けた挙句、自分も作家になっちゃった人がいた!

私は、孤島からの脱出に成功した。

生きてみるもんです。

2011-12-22 22:02:24


今は見かけない、小さなCDだった時代

いや~、小さい頃に買ったスピッツ『チェリー』だと思うのですが、
さだかではないですねぇ。

そもそもCDコンポとかCDラジカセとか持ってた覚えがないので、
どうやって聞いていたのか…

はっきり覚えているのは、プレステを買ってからはプレステで聞いていたこと。
プレステってCD聞けるんですよ。
テレビの音質さえ良ければ、ちゃんとした音が出るんです。
欠点はゲームをしながらCDが聞けないこと(笑)

あ、ちなみに『チェリー』、まだ持ってます。

ものもちのいいアザラシでした。

2011-12-22 21:16:51


リアルな話をしますが、30年も生きてないと思います。

もちろん自殺とかじゃないですよ。
人に恨まれているって話でもない。

でもなんとなくですが、次に引っ越したら、
その家で10年くらい暮らして、死ぬんじゃないかという予感がするんですね。

それが嫌な予感というわけでもないんですが。
ただ自然にそうなるんだろうな、ということです。

実はそういう人、いっぱいいると思うんですよね。
でもこんな話を親や友達にしたら、どうしても「自殺する気なの?」って話になってしまう。
説明に困りますよね。

それで自分の中だけにしまってある、という人は多いんじゃないかなあ。

「自分は死なないと思う」と言った、あるお金持ちがいたのを覚えている人も多いでしょう。
そういう人がいるんだから、「自分はそろそろ死ぬ気がする」という人だって、ね。

ああ、死ぬまでに積ん読をゼロにしたいなあ。

2011-12-18 19:40:54


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