bonyumiのインタビュー
bonyumi:
11月14日生まれ、
現在は東京都を拠点に、人形フィギュア制作者として活動中。
ヒミツに所属。
フィギュアや人形等を趣味で制作しています。
本業はとりあえず非公開。
海外で長く幼少期を過ごし
大学生の頃球体関節人形に出会う。
因間りかドールスタジオで修行中。
アニメーションスタジオを退社と同時に結婚。
結婚後は夫の職務を補佐しつつ
球体関節人形とフィギュア制作をライフワークにしています。
夜行性、年齢不詳、お菓子と夢が主食に見えるような
そんな魔女のような人形制作者を目指していますが
引き籠りなのでそう見えているかは、どうでしょうね。
海外在住時からゲームアニメマンガ文化を愛し
今に至る。
紆余曲折あり、腐耐性はあるが、ネイティブな腐女子ではないので
腐創作は出来ない。
さっと思いつくのはモルディヴとマチュピチュ。
あと行くと決めてるのは世界中のリッツカールトン。
理想の自宅、理想の職場っていうものが誰しもあると思うのだけど
それに近いもの、もしくは断片があのホテルにはある感じがする。
平たく言うと、モダンクラシックが好きなのです。
思い出の残るヨーロッパやアメリカの街や建物はどんどん変わってしまっているようで、
いまさら懐古して行くのは無駄だって考えていたけれど
行った事のない人と行って、
新しい思い出を作っていくのなら行くのもいいかなと思っています。
あと行くと決めてるのは世界中のリッツカールトン。
理想の自宅、理想の職場っていうものが誰しもあると思うのだけど
それに近いもの、もしくは断片があのホテルにはある感じがする。
平たく言うと、モダンクラシックが好きなのです。
思い出の残るヨーロッパやアメリカの街や建物はどんどん変わってしまっているようで、
いまさら懐古して行くのは無駄だって考えていたけれど
行った事のない人と行って、
新しい思い出を作っていくのなら行くのもいいかなと思っています。
2012-01-11 21:50:39
そんなものはないです。
一年で達成できるような目標は夢でもゴールでもないし
抱え負うようなものでもないと思うからです。
子供の頃からそうありたいと思っているのですが
私は常に大きなものを追っていたいです。
あっ、でも今年中に球体関節側に戻りたいとは思っています。
抱負と言うより、予定ですね。
縫いぐるみにフィギュア、フィギュリンと少々球から離れてきてしまったと感じているので。
球のもっている無機質さ、有機物っぽさ、生き物っぽさ、死骸っぽさ…
そういったアンビバレントな多面性を愛でたいです。
私自身、作風が創作人形でもフィギュアでも、いわゆるドールでもなく
アンビバレントというか、完全に漂流しているので
今は抗うことなく、興味の赴くまま漂うのもよいのではないかと思っています。
正球を本来楕円である人の関節に組み込むのはとても難しくて
正解のないパズルと向き合うのと同じです。
答えなどなく、ほんとうは解く必要はないのですが、
去年くらいまでの私は実体を伴わない恨み、憤りを用いてこのパズルをどうにか
御してやろうと静かに、でも確かに怒り狂っていたのです。
そして私が体調を崩して敗れることでこの一人相撲は決着しました。
呪いに似た恨み、憤りを祈りや願いに変えていく事で
意欲を得ていたのですが得られる力には欠点があります。
原材料の恨みや憤りが有限であることも問題ですが、忘却する事で揮発すること。
なによりこれを原料にしている限り、原材料の恨み、憤りを得る為に
私が一生何かを恨み、憤る必要がある事。
もはや笑い話ですが、その原材料を得るために10年以上の昔
私が無力な娘だったことを思い出しては反芻し、憤怒を燃やして
自分の体を焦がしていたのです。
私はたいそうな変わり者ですが、幸いなことにここ数年は
理解ある夫や周囲の人々に恵まれていて原材料が枯渇していたので…。
体を壊して、ふと自分がたいへん間抜けな事をしていると気がつきました。
今年は今までとちがう視点で、ちがう意欲で、球と向き合えるのではないかと思います。
一年で達成できるような目標は夢でもゴールでもないし
抱え負うようなものでもないと思うからです。
子供の頃からそうありたいと思っているのですが
私は常に大きなものを追っていたいです。
あっ、でも今年中に球体関節側に戻りたいとは思っています。
抱負と言うより、予定ですね。
縫いぐるみにフィギュア、フィギュリンと少々球から離れてきてしまったと感じているので。
球のもっている無機質さ、有機物っぽさ、生き物っぽさ、死骸っぽさ…
そういったアンビバレントな多面性を愛でたいです。
私自身、作風が創作人形でもフィギュアでも、いわゆるドールでもなく
アンビバレントというか、完全に漂流しているので
今は抗うことなく、興味の赴くまま漂うのもよいのではないかと思っています。
正球を本来楕円である人の関節に組み込むのはとても難しくて
正解のないパズルと向き合うのと同じです。
答えなどなく、ほんとうは解く必要はないのですが、
去年くらいまでの私は実体を伴わない恨み、憤りを用いてこのパズルをどうにか
御してやろうと静かに、でも確かに怒り狂っていたのです。
そして私が体調を崩して敗れることでこの一人相撲は決着しました。
呪いに似た恨み、憤りを祈りや願いに変えていく事で
意欲を得ていたのですが得られる力には欠点があります。
原材料の恨みや憤りが有限であることも問題ですが、忘却する事で揮発すること。
なによりこれを原料にしている限り、原材料の恨み、憤りを得る為に
私が一生何かを恨み、憤る必要がある事。
もはや笑い話ですが、その原材料を得るために10年以上の昔
私が無力な娘だったことを思い出しては反芻し、憤怒を燃やして
自分の体を焦がしていたのです。
私はたいそうな変わり者ですが、幸いなことにここ数年は
理解ある夫や周囲の人々に恵まれていて原材料が枯渇していたので…。
体を壊して、ふと自分がたいへん間抜けな事をしていると気がつきました。
今年は今までとちがう視点で、ちがう意欲で、球と向き合えるのではないかと思います。
2012-01-11 21:35:07
一言で言えば調整する年でした。
具体的に言うと身体面は病気を治し、精神面はTPIE等を学ぶことで
自身を律する年だったと思います。
頸性神経筋症候群とかCNMSと呼ばれる病気と言うことになっていますが
この病名を提唱しているのは1つの病院しかないので
西洋医学の範疇で病気と言えるかどうかはまだ怪しいものです。
ただし、首がストレートネックを通り越して、反り返ってる状態でした。
治療法はその病院が提唱している方法は殆ど効果がなく
結局鍼治療とその鍼灸師の先生が行っている独自の治療が効果的だったのでそれで治療中です。
首の反り返りこそ、これから数年かけて治す事になると思いますが
体調面は来年の初めには全快すると思います。
この10年間で出来なくなった事があまりに多く
太ったせいかなーとか、年齢かなーなどと目をつぶってきましたが
別に体重が100キロ増えたわけでもなく、この数年で80代になったわけでもなく。
殆どがこの頸椎圧迫による自律神経失調とか横隔膜ヘルニアだったようです。
幸い椎間板ヘルニアにはならなかったので運がよかったです。
正式な病名がつかなくとも生活に支障が出る病は多いものです。
私の場合、治療できる先生と出会えて幸運でした。
お忙しい上にちょっと厳しい先生ですが、腰や肩の痛みやヘルニア、婦人系に強い先生ですので
紹介が必要な方はDMをいただければと思います。
とりあえず地獄のミサワみたいな状態だった首が
最近は普通にちょっと首が太い人程度になりました。^-^
ただ、おもしろいことに去年作った男性半身像の原型が同じように首が湾曲して
常人とは逆の方向へ反り返っていました。
異性の半身像だったので一切自分の体は参考にしていないにもかかわらず。
オカルトの域を出ないですが、体は「知っている」ものなんだな、と実感しました。
作っているモノの理想に近づくために
自然と肩や首が太くなってきたんだと思っていたのですが…。
精神面のTPIEに関しては夫が講師になってくれて、
勉強を始めたのですが、まだまだ勉強中ですので詳細は控えます。
TPIEはビジネスや社会貢献を目的としたコーチングメソッドですが
造形物制作といった、ごく個人的な目標にも成果が出るところが気に入ってます。
具体的に言うと身体面は病気を治し、精神面はTPIE等を学ぶことで
自身を律する年だったと思います。
頸性神経筋症候群とかCNMSと呼ばれる病気と言うことになっていますが
この病名を提唱しているのは1つの病院しかないので
西洋医学の範疇で病気と言えるかどうかはまだ怪しいものです。
ただし、首がストレートネックを通り越して、反り返ってる状態でした。
治療法はその病院が提唱している方法は殆ど効果がなく
結局鍼治療とその鍼灸師の先生が行っている独自の治療が効果的だったのでそれで治療中です。
首の反り返りこそ、これから数年かけて治す事になると思いますが
体調面は来年の初めには全快すると思います。
この10年間で出来なくなった事があまりに多く
太ったせいかなーとか、年齢かなーなどと目をつぶってきましたが
別に体重が100キロ増えたわけでもなく、この数年で80代になったわけでもなく。
殆どがこの頸椎圧迫による自律神経失調とか横隔膜ヘルニアだったようです。
幸い椎間板ヘルニアにはならなかったので運がよかったです。
正式な病名がつかなくとも生活に支障が出る病は多いものです。
私の場合、治療できる先生と出会えて幸運でした。
お忙しい上にちょっと厳しい先生ですが、腰や肩の痛みやヘルニア、婦人系に強い先生ですので
紹介が必要な方はDMをいただければと思います。
とりあえず地獄のミサワみたいな状態だった首が
最近は普通にちょっと首が太い人程度になりました。^-^
ただ、おもしろいことに去年作った男性半身像の原型が同じように首が湾曲して
常人とは逆の方向へ反り返っていました。
異性の半身像だったので一切自分の体は参考にしていないにもかかわらず。
オカルトの域を出ないですが、体は「知っている」ものなんだな、と実感しました。
作っているモノの理想に近づくために
自然と肩や首が太くなってきたんだと思っていたのですが…。
精神面のTPIEに関しては夫が講師になってくれて、
勉強を始めたのですが、まだまだ勉強中ですので詳細は控えます。
TPIEはビジネスや社会貢献を目的としたコーチングメソッドですが
造形物制作といった、ごく個人的な目標にも成果が出るところが気に入ってます。
2011-12-29 14:46:57
同じような質問が連続的にきてますね。
bot的なものでなければいいのですが。
フランクミューラーのiphoneケース。
http://www.softbankselection.jp/onlineshop/campaign/franck-muller/
ケースが総チタンなのでめちゃくちゃ重くなるんですがとてもカッコイイのです。
重さはかっこよさの前には、関係ないのです。
フランクミューラーは一代で自身の時計ブランドを世界的に有名にした時計デザイナーで
まだ創業者・デザイナーが存命のブランドと言うところが気に入っています。
http://www.franckmuller-japan.com/
今年で20周年記念。この間来日しました。
まだ若いブランドですが、クレイジーカラッツのレディースモデルが出たら時計も買うと思います。
買ったときはスワロモデルは出てなかったんですが、出たみたいですね。
無垢のを買ったのでスワロ追加するかはちょっと考えます。
bot的なものでなければいいのですが。
フランクミューラーのiphoneケース。
http://www.softbankselection.jp/onlineshop/campaign/franck-muller/
ケースが総チタンなのでめちゃくちゃ重くなるんですがとてもカッコイイのです。
重さはかっこよさの前には、関係ないのです。
フランクミューラーは一代で自身の時計ブランドを世界的に有名にした時計デザイナーで
まだ創業者・デザイナーが存命のブランドと言うところが気に入っています。
http://www.franckmuller-japan.com/
今年で20周年記念。この間来日しました。
まだ若いブランドですが、クレイジーカラッツのレディースモデルが出たら時計も買うと思います。
買ったときはスワロモデルは出てなかったんですが、出たみたいですね。
無垢のを買ったのでスワロ追加するかはちょっと考えます。
2011-12-27 23:06:56
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