THE INTERVIEWS

人ってわりと面白げ

津田: 1977年生まれ、 東京都出身。 現在は東京都を拠点に、編集者・記者として活動中。 食いしん坊漫才! そんな人です。ネットの世界で書いたり企てたり土下座したりしながら、笑って暮らしています。貧しいですが、顔だけはガハハと笑っています。猫り暮らしの、たまに、犬散歩暮らしですが、一番好きな動物はサイです。サイを散歩させたいです。守備範囲はモバイル&インターネット周辺、趣味範囲はドライブ、惰眠、釣り、アート、逃避行など。
釣り、自転車、散歩、読書、あとはインターネットぐらい。
あとは全く上達しないままたまにいじるギター、美術館に行くぐらい。

↑つまんない人でスンマセン

趣味の範疇なのかわからないけど、食事と写真と落書きはライフワーク。

2012-05-02 18:42:48



なぜCD限定w 自分のお小遣いで買ったのは、
筋肉少女隊の『元祖 高木ブー伝説』か、爆風スランプの『大きなたまねぎの下で』
だったかと思うんだけど、その前にビートルズの海賊版を買った気もする。

2012-05-02 18:38:23


以下2つは最近やりたい熱が上昇中です。いずれやると思うw

参鶏湯(サムゲタン)
グヤーシュ(ハンガリーのスープ)

あと、死ぬまでにやってみたいのは、畑と海が近い場所で野菜を採り、魚を捕り、その場で天ぷら! クーラーボックスに冷えた酒! みたいな会です。野菜は5分以内、魚介もさばいて5分以内に天ぷらにしてみたい。と、いうより、そんな天ぷら屋がやりたいですw

2012-02-22 02:31:24


 嘘にしか聞こえないだろうけど、オバケを見たことがある。キョンシーやバイオハザードが苦手なぐらいなので、その手の霊感がどーのこーの言う話は全く好きじゃないけど、1回だけしっかりと見た。というより、見えた。今でもあれがなんだったのかはわからないんだな。内容は前にブログで書いたもの。

■肩の件

 2007年9月金曜日の深夜、原付で慣れた道を通って実家に向かっていた。国道→県道→そして近道できる農道に入る。真っ暗な道だが、いつも通る道なので特に怖いことはない。畑と林しかない道を進むと、T字路にぶつかる。右に行けば昼間はゴルフの練習場に、左に行けばアキクサっていう森の中にある私立の女子高校の方に行く。実家は左方面。

 T字路にさしかかる直前、50~70mほど手前。運転中に突然、背骨のあたりをツンツンされ、木の枝でも偶然落ちてきたのかなと思う。しかし、そのツンツンされた何かの先端は、指が背中をなぞるように上がっていって、そのまま左肩に手を置かれた感じになる。

 走行中だし、当然二人乗りなんてしていない。霊的な体験なんて一度ないので、左肩に手を置かれた感触がしても、「あれ? 何で走っているのに俺の肩をつかむ人がいるのだ?」とノンキに思ったぐらい。怖いというより、「ヘンだな?」という感じか。手を置かれた感じがしたのは、肩のカーブに沿うようにその物体が触れてきたから。堅いものが置かれた感じではない。

 ヘンだな? と思いつつ、バイクはT字路に向けて、エンジンブレーキを効かせてゆるやかに速度が落ちていく。すると、左肩に置かれた手(と感じたもの)は肩をゆすってきた。肩をゆすって起こすぐらいの感じだろうか。「ねぇねぇ」って後ろから肩を揺すられた感じかな。

 そうなってくると一転、「これはなにやら異常だ!?」と不安が顔を出す。ただ、なぜか「振り返っちゃダメだ」と思った。バイクを停止することもなんだかまずい気がした。なおも肩はゆすられ続け、心の中は「ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ」とアラートが鳴りっぱなしの状態に。 緊急事態とはいえそこは慣れた道、習慣的にウィンカーを点灯する。

■人の件

 左に曲がり出す直前、左側の角に複数の人影が見えた。T字路には1つだけ街灯があるので、ぼんやりと人影がわかる。曲がる方向に人が立っているのを意識して、自然と少しふくらんで左折する形に。この時点で我に返る。肩を揺すられた異常事態だが、人影が見えれば一気に現実に引き戻される。深夜の暗がり、「こんなとこで何やってんだ?」と思い、ヤンキーか恋人同士かなと想像する。

 左折しながら、自然とそこにいる人を確認する。3人の男女がぼーっと立っている。スラックス風ズボンに白衣のようなもの着た男性二人、片方が白髪の目立つ初老、もう片方は髪が黒く40代前半ぐらい。女性は膝下ぐらいまでの濃い色のフレアスカートに、ワイシャツとかブラウスのような白い上着を着た中学生ぐらいの女の子だった。女の子は、男性二人よりも頭1つ分ぐらい小柄で、服装から制服姿なのだと思った。髪の毛は目立って長いようには見えなかったので、たぶん肩ぐらいだったのだろう、二つに結っていたと思う。

 人がいるはずもない時間帯の田舎道に、その時間帯に見かけることのない3人組。「なんだコイツら?」必然的にじっくりと3人の顔を見ることになった。そして、気づく。3人とも顔面がずたずたにつぶれていたのだ。

 顔を構成するパーツがどこに何があるのかわからないぐらい、ずたずたに殴打されたような状況。例えるなら、大きなかさぶたを完治していないのにはがした時のような感じだった。傷が生乾きでテラテラとツヤがあるような感じか。

■逃走

 それからはもうパニック。恐怖が胸から頭の先まで抜けるようで、全身が硬くなる。「なんだコレ!! おばけってやつ!?」と思いながら、一目散にその場を離れた。いつの間にか左肩をゆすっていた手の感触はなくなっていて、でももう、そんなことはおかまいなしにビュンビュン飛ばして実家に逃げ込んだ。

 深夜に実家に帰る行くときは静かに家に入るのだけど、家にたどり着くと、この日は飛び込むようにリビングに入った。暑さとは違う汗で上着がびしょびしょ、顔もじっとり汗まみれだった。物音がしたせいか、2階で寝ていた父が降りてきて、普段と違う息子に「どうした?」と聞いてきた。

 何から話していいのか、そしてこんな話を父に伝えたことはなかったので、どう話すべきかわからなかった。「どうやらオバケを見た」とだけ言うと、父は寝起きの目をしばしばさせながら「そうか」とだけ言った。

■その後

 それからしばらくの間、例の場所を通るのが怖かったが、好奇心はおさえられず、1カ月もすると、まず昼間に同じ場所を訪れ、深夜の同じ時間にも訪れてみたが、何も起きなかった。2012年になった今も、実家に帰るときはその道を通っているが、何もない。

 現実的にはありえない出来事なので、声高に主張するつもりはないけども、自分の身にリアルに起こったことは事実なのでなんともモヤモヤする。そういう体験をした後でも、スピリチュアル的な話は胡散臭いとやっぱり思ってしまうよ。

2012-02-17 13:40:57


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