THE INTERVIEWS

僕も知りたいです。というか聞く先を間違っています。またここで答えた内容に責任は持てません、「お前のいう勉強法でやったら、試験に落ちた」とかには対応しませんのであらかじめ。
 
 全体的な勉強方法
  勉強の基本にあるものは、なんといっても記憶。何か覚えたいものがあったら、普段とは違う方法で(腹筋しながら等)覚えてみてください。きっと普段よりも短時間で記憶ができるはず。僕がおすすめしたい記憶方法は音読です。音読は目、耳、口の3つを使って行います。ただ単にノートを眺めるよりかは眠くならないし、特に英語は発音の勉強も兼ねることができます。この時書きながらというのも効果アリです。この場合綴りもセットに。お得感あふれる方法なので是非お試しを。また記憶のみならず、いつもと違うことをするというのは脳にとって刺激になります。

 教科別
 1.数学
   まずは公式を理解しましょう。できないのであれば最悪覚えてしまって問題ありません。次は問題演習です。基本的な問題をガリガリときます。数学の問題というのは、公式1つにつき数が決まっていますます。公式を2つ、3つ以上組み合わせる問題になると話は別ですが、基礎のレベルであれば数パターンのみです。また基礎の問題を全て解き終わる頃にはだいたい公式も理解できると思います。過去問のある試験であれば、次は幾つかの過去問を解いて傾向と対策を立て、予想されるレベルの問題を完璧になるまで演習すれば大丈夫です。過去問がないのなら、その範囲で学習した問題を応用レベルまで演習し、公式を確認せずに解けるまで演習しましょう。

 2.国語
   正直現代文の解き方はわかりません。文法上の接続詞に気をつけて文章全体の構図をつかめれば大丈夫なんじゃないのかなぁ…。問題は古典です。こいつは曲者でほぼ英語の枠に入れてしまったも良いのですが…。英語とは違い古典の中で語られることに関して、感情移入がしやすいというポイントがあります。そのため原文を読むことに比較的飽きがきません。古典に関してもぼくは音読が有功であると思います。英語と同じように文法的な約束が多いのですが、これを音読によって身につけようという作戦です。勿論音読だけでは到底覚えなければいけない数に、触れることはできないでしょう。ですが、係り結びや助動詞に関しては自然と身につくはずです。明確な意味とは行かないでも、感覚としては捉えられます。できれば幾つか自分の気に入った文章を暗唱できると良いです。

 3.英語
   前述の古典の勉強+書き取りです。小学校でした国語の授業を思い出してください。最初にまず音読、次に書き取りをしたはずです。英語も言語なのでこの順序に従って勉強をすれば時間はかかりますが確実に身につけられます。向こうの国で実際に使っている、小学生用の教科書を使うという勉強方法もあるそうです。スヌーピー(ピーナッツ)も良いです。話自体が面白い上小難しい文章はほとんどないので、サクサク読めるしその上単語も学習できるというこれも一石二鳥の方法。ある程度英語の文章が読めてきたら、長文に挑戦しましょう。
 
 4.社会
   歴史は流れです。すべてのことには原因と結果があります。ただ用語を理解するのではなく関連付ける、これが記憶を強くて定着させます。例えば、1992年の鎌倉幕府成立、これは平安時代の終わりに荘園を守るという目的のため、力をつけた武士の中でも特に平氏と源氏が台頭し、両氏の戦いの結果源氏の処理に終わり幕府を成立させた。というのが原因です。結果として、封建制度がむすばれ御恩と奉公といった関係が作られた、その後幕府の実験を握ったのは執権の北条氏であり元寇によって…。という風に続いて行きます。こういった大まかな流れに、伽羅倶梨峠の戦いなんていう用語を当てはめていけばいいのです。他の地理や倫理公民も流れが重要となります。

 5.理科
   すいません。これはわかりません…。多分数学と同じパターンだと思うのですが…。
  
 僕は勉強しないで頭が良くなる方法が知りたい。

2011-09-28 01:43:03