THE INTERVIEWS

我が家の書棚にはいくらか珍しいものもありますが、基本的に価値はありません。どんなに珍しいものでも、人が求めてくれなければ無価値なわけです。こういうのをwho care ? カテゴリーというのだとアメリカの友達に教わりました。そういうわけで、Who care?なものばかりがあふれている我が家の本棚ですが……

いちばん愛着がある本というとKlaus Kinskiの自伝All I Need Is Loveかなあ。これ、関係者全員をボロクソに言っているというものすごい自伝で、当然のごとく訴訟を起こされて絶版になってしまったんですが、なんとその訴えた相手というのがナスターシャ! 実の娘に裁判を起こされるって何を書いたんだ!?って気になって気になって大枚はたいて入手したわけです。で、何が書いてあったかというと……知りたい? 知りたかったら貢物もってこい!

2011-09-29 23:06:34