THE INTERVIEWS

gleipnilの思うこと

私なりの語彙でお返事します。
gleipnil: 1982年11月14日生まれ、29歳。 佐賀県出身。 現在は東京都を拠点に、SEとして活動中。 大学は福岡の大学で、知能情報工学科という人工知能専攻のところに行っていました。 皆が心のうちに抱えているナニモノかを、 そっくりそのまま現実に取り出せるような世界を願うものです。 いい年して大人になりきれず夢から覚めないナニモノかです。 だいたいマンガを読んでいます。 時々マンガをかきます。 少々タロットをします。 気が向けば占いを承ります。 心のナニモノかを取り出すための魔法につながりそうなものは、 だいたいなんでも飛びつきます。
 まだ私が福岡に居た頃の話ですね!
だいぶ昔なのに、覚えていていただいて光栄であります。

あれは初めてか2回目くらいかのTwitterオフだったかと思います。
当時は素敵な名刺を作って交換するのがだいぶ流行ってたのですが、
白黒プリンターしか持ち合わせがない私には、カラフルな名刺を作りようがなかったのです。
なら、直接絵を描いて色を塗ってしまえばいいじゃないか!
みたいな不思議な発想で、その時判明してた参加者をイメージして、
手描き名刺を作ってみました。
想像してた以上に好評いただいたみたいで、結構嬉しかったです。

その時はうまくいったんですが、その後のオフは人数が多いオフが主になってしまって、
とても名刺を作りきれないレベルになってしまったんですよね。
そもそも、渡す相手にまつわる絵を描いた名刺だったので、
相手のことをよく知らなきゃ描きようがない! という感じで、
結局それ以降現在まで手描き名刺は作らなくなっちゃってました。

でも、アレを作るのは結構楽しかったので、機会があれば是非やりたいですね。
メンバーが10人前後で、参加するメンバーが事前に分かっていて、
結構初対面の人が多いなー、みたいな場であれば最高ですね。
そうじゃなくても、汎用手描き名刺とか用意しておいてイザという時に備えておきたいですね!

作るのはヤブサカではないのですが、欲しい場合は事前にそれとなく言っておくと
入手確率が高まるかもしれないですよ!

2011-09-29 00:04:20



嫌いじゃないけど、あんまり飲まないですね。
最近はめっきり伊藤園の野菜ジュースです。

2011-09-28 22:39:24


ありえないですね。


というか、まず、質問の設定がおかしい気がします。
自分のごはんやおうちが保証されない状態で無報酬の仕事をできる人なんていません。
死んぢゃいますからね。
 なんちゃらマズローさんは人間の欲求を
1.生理的欲求
2.安全の欲求
3.所属と愛の欲求
4.承認の欲求
5.自己実現の欲求
の5階層からなるとし、人間は同時に欲求が満たされなくなると、
低い次元から欲求を埋めようとする、と表しました。
タイトルの通り今の仕事が無報酬になってしまえば、
衣食住がボロボロになって生理的欲求と安全の欲求が突き崩されてしまうので、
私はあっさり職を離れてしまうでしょう。
生活を保証する基本給というのは、とてもとても大事なものなのです。

 質問者の意図を推測するなら、
「生活が保証されている場合、今の仕事が無報酬になったとしたら続けますか。」だとか、
「今の仕事でサービス残業を求められたら、サビ残しちゃいますか。」とか、
そういった質問がより近いイメージになると思います。
 上記の質問であれば、今の仕事についてはYES、と答えることができます。
今の仕事がわりかし楽しくて色々成長できそうな予感があり、
無給のために上記1,2の欲求を仕事で満たせなくなったとしても、
3,4,5の所属欲求、承認欲求、自己実現欲求はガッツリ満たすことができるので、
続けていく価値がでてくるのです。


 質問を文字通りに解釈すれば「ありえない」、
質問を勝手に意訳したものに答えるなら、「やってもいいかな」、
そんな感じです。

2011-09-21 00:58:26


 これは有名な質問ですよね。
五感の中で果たして一体どれが一番大事なものなのか。
 自分が知っているのは、難病にかかった娘を助けるため、
悪魔と取引して自分の五感をひとつずつ捧げていくお話。
そして最後のひとつとなって、娘との再会のために残したものは、触覚だった。
姿よりも声よりも何よりも、触れて、抱き締めること。
触覚こそが、生きる実感を得る上で一番大事なものであった……。

 実際のところ、生きる上で最後に残さなければならないものは、触覚だと考えています。
考えてみてください。
画鋲踏んだってわかりません。
タンスのカドに小指をぶつけても気づきません。
ノドに物が詰まっても体は反応できません。
物をキチンと握ることもできなくなるし、
地面を踏んでいる感覚もなくなるので、感覚上ふわふわ浮いているような状態になる。
まともに立つことさえできなくなってしまうでしょう。
生きたまま幽霊になってしまうようなものです。
とても生の実存は薄くなってしまうでしょう。

 そして、触覚さえあれば。
この世には点字というものがあるし、指の感覚があればブラインドタッチできるし、
ブラウザの文字情報を瞬時に点字に変換する点字ディスプレイも存在する。
視覚と聴覚を失っても大学教授を現役で続けている人もいるような世の中です。
生きていくためならば、触覚を残す以外の選択肢は存在しないでしょう。


 ただ。
もし感覚が欠如した際の命が保証されているなら。
医療保証機関の手によって触覚欠如に関わる生命の危機から守られているなら。

私は視覚を残したいです。

マンガ読めるし。
ネット巡回ができるし。
ブラインドタッチはできなくなるかもしれないけれど、キーは叩けるだろうし。
目視で頑張れば、マンガの表意は実現できるかもしれないし。
今の生の大半は視覚から成り立っていますしね。
それより、何より……

今の生き方に、触覚が関わってくることが、殆ど無いからです。

観光地?
 重要文化財には鎖が張られて触れません。
誰か他人?
 触りません。数少ない釣り銭の受け渡しでも触れることはほぼありません。
友人なら?
 別に触りませんね。一緒に飲んでも、肌に触れることってないんじゃないですか?
家族は?
 帰省した時も、肌が触れ合うことは滅多にありません。おばあさまの肩もみが唯一です。
恋人は?
 居ませんし……居たとして、その触覚は果たしてどれほど活用されるんですか?
それよりも視覚とかの方が重要な扱いになっていませんか?

 もし、他人という存在を、触覚で確認しなければ実感として認識できないなら、
私にとって、この東京に居る人間は、99.99999%幽霊と同じです。
 今の自分は、相手の顔を見つけ、その辺りから聞こえる相手の声を確認することで、
「これは幽霊じゃなくて本物の人間らしいぞ」と認識しています。
視覚も聴覚も失われてしまったら、今の私にとって人間という人間は絶滅してしまいます。
だから触覚よりは、視覚があった方が都合が良いのです。


 この町には、最早、肌で触れ合って存在を確かめ合う人間なんていやしません。
だから別に、生きることさえできれば、触覚なんてなくても構わないのです。

2011-09-20 02:15:21


(※個人の偏見の上、全員に当てはまるものではありません)
・みんな空気を吸うように絵うまい
・それ以前に空気を吸うように絵を描く
・みんな仲良しで言葉を吐く代わりに絵を描く
・多分自分が見えてる世界とは全く違う世界が見えてる
・しかもそれぞれ見えてる世界が違う
・絵を描く上で大事な要素は本人も無自覚なので、本人と交流してもエキスを吸い取れない
・知らない人間こわい
・知らない人間に話しかけられるとびびる、でも感想もらえると不器用に喜ぶ
・仲間内のコミュとか遊びは、新しいのに巻き込むより流行に乗る方
・お絵描きは基本独自路線、自分の好きなことを好きなように
・楽しく生きる

2011-09-20 00:52:33


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