hazy-moonのインタビュー
とくに語ることはありません。
hazy-moon:
1983年11月04日生まれ、28歳。
秋田県出身。
現在は東京都を拠点に活動中。
投げやり、ときどきマジウザイ、ぐらいのノリで回答したりしなかったり。
大越孝太郎とか荒木飛呂彦とか丸尾末広とか道満清明とか掘骨砕三とかそのへんです。
とりあえずいま一番推したい作家だと田村マリオです。
しばらく活動が確認できなかったのですが、最近また動き出したっぽいので気にしてます。
いまから読むなら『春ノ虫虫』とかお薦めです。
春ノ虫虫と書いて蠢くと読めるのだとさっき気付きました。
http://www.amazon.co.jp/%E7%94%B0%E6%9D%91-%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA/e/B004LTTW9Q/
とりあえずいま一番推したい作家だと田村マリオです。
しばらく活動が確認できなかったのですが、最近また動き出したっぽいので気にしてます。
いまから読むなら『春ノ虫虫』とかお薦めです。
春ノ虫虫と書いて蠢くと読めるのだとさっき気付きました。
http://www.amazon.co.jp/%E7%94%B0%E6%9D%91-%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA/e/B004LTTW9Q/
2011-10-23 08:19:35
リア充と非リア充です。
嘘です。複数の反例があります。
あんまり真面目に考えたことないので適当ですが、『匣の中の失楽』と『黒死館殺人事件』みたいな感じです(適当)。
『ドグラ・マグラ』あたりで仲良くなれます。
嘘です。複数の反例があります。
あんまり真面目に考えたことないので適当ですが、『匣の中の失楽』と『黒死館殺人事件』みたいな感じです(適当)。
『ドグラ・マグラ』あたりで仲良くなれます。
2011-10-23 08:09:30
>どういう順序と経緯
>何々に触れる、読む、観る、視る、聴く、とか色々ある
まぁこのへん色々ありますが、基本的な方針としては、自分の予想を裏切ること、自分がこういう人間だ、というのをいろいろな方法でやめてみること、が大事かと思います。
そもそも暗黒なんとかとはなんなのか、という議論については暇な人々におまかせするとして。
「まず何々に触れる」というのはとても難しい質問だなと思うのですが、簡単に言えばある種の教祖的な人物を探すのがいいと思います。
たとえば、「澁澤龍彦」や「寺山修司」、「アンドレ・ブルトン」だとか「レーモン・クノー」、何か人の集まりの中心になっていたような人物ですね。
そういう人々の直接の作品や、それに関わった人々、言及された作品などを追っていけば、自然にそれっぽい感じになるんじゃないでしょうか。
たぶんそういう風に読み広げていくと小難しいものや意味不明なものに触れることもあると思うのですが、そういうときは何かは面白いんだろうな、と思ってとりあえず覚えておいてください。
たぶん単に出会う順番がおかしかっただけです。そのうちパズルのピースがそろったころに、「あ、あれすごい面白かった」と思えるときが来ます。
あとは上に挙げたような人物だけだと偏ってしまいますし、もしもっといろいろ知りたいな、と思うのであれば、積極的に自分がある種のものを好んでいることをtwitterであるとか、ブログであるとか、tumblrであるとか、諸々の場所に提示しておくとよいと思います。
だいたい世のなかには自分と似たような人間が二人はいるそうですから、もしかしたらそういう人間の目に止まって、お互い触れたことのなかったものに触れることもあるかもしれません。
それに自分と似たような人間はどこかが違うので、そういうところからまた趣味を広げるのもよいんじゃないでしょうか。
こんなこともあろうかとブックガイドを用意しておいたのでご参照ください。
http://d.hatena.ne.jp/hazy-moon/20090113/1231825613
場所だと、
・ヴァニラ画廊
・スパンアートギャラリー
・ザロフ
・松丸本舗
・オメガ・アルゲア
みたいなところに出掛けてみると良いかもですね。
あれ、書いてみたら暗黒云々と関係なかった……(まぁいいんじゃないですか)。
しかも全然具体的じゃない……(まぁいいんじゃないですか……)。
“何してるんだよ?
映画館の暗闇で、そうやって腰かけて待ってたって何にもはじまらないよ。
スクリーンの中は空っぽなんだ。
ここに集まっている人たちも、あんたたちと同じように待ちくたびれている。
「何か面白いことはないか」ってさ。”
— 映画『書を捨てよ町へ出よう』
http://www.youtube.com/watch?v=tPEc0SGcGwM
>何々に触れる、読む、観る、視る、聴く、とか色々ある
まぁこのへん色々ありますが、基本的な方針としては、自分の予想を裏切ること、自分がこういう人間だ、というのをいろいろな方法でやめてみること、が大事かと思います。
そもそも暗黒なんとかとはなんなのか、という議論については暇な人々におまかせするとして。
「まず何々に触れる」というのはとても難しい質問だなと思うのですが、簡単に言えばある種の教祖的な人物を探すのがいいと思います。
たとえば、「澁澤龍彦」や「寺山修司」、「アンドレ・ブルトン」だとか「レーモン・クノー」、何か人の集まりの中心になっていたような人物ですね。
そういう人々の直接の作品や、それに関わった人々、言及された作品などを追っていけば、自然にそれっぽい感じになるんじゃないでしょうか。
たぶんそういう風に読み広げていくと小難しいものや意味不明なものに触れることもあると思うのですが、そういうときは何かは面白いんだろうな、と思ってとりあえず覚えておいてください。
たぶん単に出会う順番がおかしかっただけです。そのうちパズルのピースがそろったころに、「あ、あれすごい面白かった」と思えるときが来ます。
あとは上に挙げたような人物だけだと偏ってしまいますし、もしもっといろいろ知りたいな、と思うのであれば、積極的に自分がある種のものを好んでいることをtwitterであるとか、ブログであるとか、tumblrであるとか、諸々の場所に提示しておくとよいと思います。
だいたい世のなかには自分と似たような人間が二人はいるそうですから、もしかしたらそういう人間の目に止まって、お互い触れたことのなかったものに触れることもあるかもしれません。
それに自分と似たような人間はどこかが違うので、そういうところからまた趣味を広げるのもよいんじゃないでしょうか。
こんなこともあろうかとブックガイドを用意しておいたのでご参照ください。
http://d.hatena.ne.jp/hazy-moon/20090113/1231825613
場所だと、
・ヴァニラ画廊
・スパンアートギャラリー
・ザロフ
・松丸本舗
・オメガ・アルゲア
みたいなところに出掛けてみると良いかもですね。
あれ、書いてみたら暗黒云々と関係なかった……(まぁいいんじゃないですか)。
しかも全然具体的じゃない……(まぁいいんじゃないですか……)。
“何してるんだよ?
映画館の暗闇で、そうやって腰かけて待ってたって何にもはじまらないよ。
スクリーンの中は空っぽなんだ。
ここに集まっている人たちも、あんたたちと同じように待ちくたびれている。
「何か面白いことはないか」ってさ。”
— 映画『書を捨てよ町へ出よう』
http://www.youtube.com/watch?v=tPEc0SGcGwM
2011-10-09 10:48:02
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