THE INTERVIEWS

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城ヶ崎ユウキはオープンアップな百科事典(笑)です。方針に賛同しててもしてなくても、誰でも城ヶ崎ユウキを弄んだり新しく城ヶ崎ユウキの明日を作成したりできます。「ザ・インタビューズとは」を読んでから、城ヶ崎ユウキをサンドバックとして練習してみましょう。質問は随時受付中。
城ヶ崎ユウキと歌麻呂: 1992年06月18日生まれ、19歳。 神奈川県出身。 学生として活動中。 大学に所属。 夕方の山とか夕方の入道雲って艶めかしいよねなどと意味不明な供述をしており、バールのような筆を携帯している模様。偽名を多数持っており、一つはアマ小説家としての「城ヶ崎ユウキ」であるが、最近は「今田ずんばあらず」と改めようとする動きもあり、挙動も不自然である模様。他にもブログ上では「じょがぁ」、日本鬼子関連では「歌麻呂」と百面相も苦笑いの偽名ズに、度々「戸羽美瑳男」という偽名を忘れるがしかし、「戸羽美瑳男」は現在行方不明中で、県警は捜索を強化するなどして対応しています。

寅年の年賀状にこれを送った。

うちはあまりポピュラー音楽を
聴かないというポピュラー人間なので、
AKB48やらジャニーズやら
スピッツやらVOCALOIDやらは
あまり聴かないわけでして、
そんな人間にこんな質問をしても
あまり面白くないと思います。


前置きはさておいて、うちの音楽遍歴は
「だんご三兄弟」に始まるわけですが、
初期のじょがぁが陶酔してたのは
久石譲さんの曲でしょうか。
久石さんと言えば某ジブリの音楽や
某伊右衛門のCMなんかの音楽を
担当している凄い方ですが、

個人的に一番好きなのは「小さな写真」という歌ですね。
久石さん自ら歌っている貴重な一曲であると共に、
視点が少しもぶれることなく、昔を偲ぶその歌詞、
そしてアコースティックギターのセピア色の音色がたまらないのです。


そして、その影響が冷めぬうちに出会ったのが
インディーズのHeeFooさん(http://www.heefoo.com/index.html)ですかね。
HeeFooさん自身が久石さん好きでして、
160曲以上の久石ミュージックをMIDI化していたりします。

で、HeeFooさん自身もオリジナル楽曲を制作していて、
じょがぁは2ndアルバム「scenses」(http://www.heefoo.com/scenes.html)を
ちゃっかり買ってたりします。
「Motion」「遥かなる草原の詩」「SAKURA-FUBUKI」はじょがぁの好みです。


そして、暗黒のリアル中二病AGEと同じくしてニコニコにハマり、
某しもさんの「組曲『ニコニコ動画』」(http://www.nicovideo.jp/watch/sm500873)を
何十回も再生しつつそっちの知識を学びまして、

やがてかのブランド「Key Sounds Label」(http://key.soundslabel.com)に漂着します。
ええ、Keyは完全に音楽から入りましたね。


で、高校に入ってからは、歌無しのごったに作業用BGMを垂れ流すばかりで、
ブランドを選んで聴くようなことはほぼなくなりましたね。

いわゆるバックグラウンドミュージックばかり聴いているという遍歴を持つ
じょがぁにとって、カラオケで何を歌うのか迷って仕方がないのです。

というわけで、持ちネタは「だんご三兄弟」です、だんご!

2012-05-22 14:38:43



鎌倉鶴岡八幡宮近くにあるうどんの店のうどん。うまい。

ええと、ですね。
私にとってそばかうどんか、
その質問に応答するのは
実に苦難を強いられるとでもいいましょうか、
ええ、そうです、非常に深刻な問題なのであります。

なぜかといいますとですね、
はい、味の面で言えばですよ、私はそばを選ぶのです。
いいえ、味だけではないです。
香りも、歯ごたえも、当然そばです。
噛みしめるたびに私はそばというものを楽しみ、満喫しているのです。

しかしながらです、
ええ、私にはもう一方の問題があるのですよ。
それはですね、ええ、腹にたまるか否か、というものなのです。
そばというものはですね、実に消化がよろしいのです。はい。
健康の面で言えば、そばのほうがよろしいのでしょうが、
私は腹持ちのいいもののほうが好む傾向にあるようでしてですね、
その傾向に従うのでありましたら、わたしはうどんを選択します。
それにですね、私は讃岐のうどんに大層な興味を抱いているのですよ。
すなわち、讃岐うどなーとでも言いましょうか。
いつか東京から船で四国へ向かい、
うどんの聖地へ赴き、
ファーストフード店でうどんを啜ってみたいという
儚い願望を抱いていることも確かなのであります。

すなわち、私はそば派でもあり、うどん派でもあるということなのです。
しかし、最も好きなものは焼ビーフンなのであります。
噎せるほど大好物、そう大好物なのです!
ああ、そば派の諸君、うどん派の同志、
どうかこの私を袋叩きにしないでください!

2012-05-17 23:05:24


深いです。

この質問は自分にとってわりと深刻な問いでして、
ああ、まあ、大学生にもなって
初恋を深刻な問題とか言っちゃってるところが
もうね、中二病というかね、そういう感じなんだけどね、
でもしょうがないんだ、これは深刻な問題なんだ。

いや、まあ、答えないのはあまりにもインタビューとして失礼なんで答えますけども、
ええ小三の出来事ですが、ええ、そういうことです。
それ以上のことはまだ答えません。
いつか、そのいつかはおそらくもうすぐそこまで来てるんだと思いますが、
そのいつかが来たら、何かしらの形で伝えたいものですなあ。

つい最近まで「過去からの脱却」をするためにあれこれ頭を悩ませていたんですが、
最近やっと「過去からの脱却」からの脱却をしたわけででしてね、
ええ、本当に、ここら辺は深刻な問題なのです。

ぶっちゃけそこまで深刻でもないです。

2012-05-17 22:54:07


この先にあった、不思議な発見はのちに小説の題材となる。

そうですね。
たとえばツイッターで
「今日はもう寝ます、おやすみなさい!」
とつぶいたあとで、
こうしてザ・インタビューズの問いに答えている自分が不思議でなりませんが、
これを「不思議な体験談」として語ってしまっていいのでしょうか?

そう、まさにこの回答こそが「不思議な体験談」と言えましょう。

2012-05-13 03:03:08


さわがにの味噌汁もおいしそう。

三位から紹介しましょうか。
いや、別に一位からでもいいんですが、
気分です、気分。

三位はそうですね、
卵とわかめが同率でしょうか。

卵はおそらく好みが分かれると思いますが、個人的には投入したい具材ですね。
まろやかになって、それだけで何杯も飲むことができます。
卵とミョウガのコンビはかなり好き。
わかめは王道ですね。
毛にいいので海草は積極的に食べていきたいところ。

二位はお米でごんす。

いや、お米を具としてカウントするのはどうかと思いますが、
オジヤスキー(オヤジスキーではない)の自分にとっちゃあ、
お米を投入するかしないかで味噌汁の味は大きく左右します。
……いや、オジヤスキー(オヤジスキーではない)じゃなくても味が変わることくらいわかるだろうけど。
しかし、昔はオジヤ(オヤジではない)が嫌いだったのに、
最近は本当にオジヤ(オヤジではない)が好きになってしまった。
今一番トレンディなオジヤ(オヤジではない)を語るとエッセイになるのでここら辺でストップしよう。

まあ一位はダントツでさくらえびでしょう。

駿河まで足を運んで買ったさくらえびを味噌汁に入れて食べると、
これがもうね、格別なんですわ。
ぷりぷりした触感もさることながら、ダシが驚くほどおいしくなるんですよね。
ダシは相乗的においしくなるってのがよく分かったです。

と、まともな具材がすくないですが、
我が家の味噌汁は「豆腐/油揚げ」「わかめ」「ねぎ」が主な具材です。
それだけで充分おいしいです。

お袋の味は、たとえ味ひとすじな永谷園が頑張ったって敵いっこないのです!

2012-05-10 01:18:22


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