THE INTERVIEWS

The 29th interview

人生には、何度も読み返したくなるインタビューがある。29小節のラブソング。
june29: 1983年06月29日生まれ、28歳。 北海道出身。 現在は東京都を拠点に、思想家として活動中。 One of implementations of june29.
実はママンが美容師の免許を持っていたりするので、小学校を卒業するくらいまでは、ママン特製オリジナルヘアスタイルであるところのスポーツ刈りで過ごしていたはずです。あんまりママンに斬ってもらっていないか。

中学校のときは、罰ゲームといえば五分刈り、みたいな流行がひとつめの中学校(転校前)であって、なにか勝負をしては、誰かが負けて、そいつが五分刈り、を繰り返しており、ぼくも何度か五分刈りになりました。

中学校の転校後は「どこの床屋に行ったらいいかわからない」とか言っていた気がして、しばらく髪を切らない時期が続き、ひとつ上の学年のケンカとか根性焼きとかしちゃう派の先輩に「おい、ロンゲ!」と呼ばれるたびにビクッとしていました。卒業時には、なんかふつうの髪型をしていました。

その後は、色を入れたり色を抜いたり、くるくるさせてみたりうねうねさせてみたり、ボリュームを上げ下げしてみたり、試行錯誤の楽しい日々が今日まで続いています。



えっ、モヒカン…?

2011-09-28 08:30:07



わっ、長い旅だとしたら、荷物を減らすために本は持たなそうです…!

2011-09-22 11:50:49


おお。そうゆうの、考えたことなかったなあ…。

あんまり「無償でなにかほしい」と思うことがなくなってしまって、年々、消費が下手になってきている気がして、なんだかなぁとも感じるのですが、やっぱり、自分の行動の結果として満足を得たいので、そうですね、



これからも変わらず、健康でいさせてください。お願いします。

2011-09-21 12:52:42


ごめんね、ひとっつだけで勘弁してね。

「猟奇的な彼女」が大好きです。いちばん好きな映画です。

劇中においてヒロインの名前が出てくることはなく、キスシーンもないラブストーリーを、ここまで感動的に描けるものだろうか。

2011-09-20 01:26:03


えっ、ぼくも英語は苦手ですよ…!聞く相手を間違えていませんか!



とはいえ、なにかしらアドバイスをした方がよさそうですね…!

んー、そうですねえ。まずはアプローチをふたつ。
- 苦手なものと向き合わなくてもよい道を探す
- 苦手なものを楽しめる道を探す

20歳のときに指導教官の先生から「英語も、技術も、手段ですよ」と言われたことを思い出します。

幸い質問者さんは、日本語でぼくに質問できるくらいに日本語が達者な方で、おそらく日本人であると推察します。日本は、英語ができなくたって生活できる国だと思うので、徹底的に英語を避けていく道もあることでしょう。

ぼくは、苦手なものがいっぱいあって、とてもじゃないけれど克服する気にはなれないものもあるので、そいつらと向き合わなくていいように、日々を組み立てています。

もうひとつは、楽しめる道です。英語は手段なので、たとえばそうですね、意中の相手が英語圏の人で日本語が通じないとしたら、その人を射止めるために英語のスピーキングを身につけるのは、目的があって分かりやすいのではないでしょうか。

プログラマの場合は、使いたい技術のドキュメントが英語で書かれていて、がんばって読んでいるうちに抵抗が少なくなっていく、ということがよくありますね。

2011-09-20 00:32:02


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