kakashiasaのインタビュー
小学校4~5年のころ、夏の日曜朝5時前くらい。
カブトムシがケースをギシギシいわせる音で起きてしまい、とりあえずトイレに行きました。
手を洗って振り向くと、廊下まっすぐのところに自分の部屋があるんですが…。
勉強机の横に、誰かが身をかがめてスッと隠れるのが見えました。
その時「母さんはこんな朝から何やってんだ」と変に思ったのをハッキリ覚えています。
母親は両親の寝室で寝ていました。うちは両親と自分の3人暮らしで、他に隠れる人は居ません。
いや、いたとしても無理なんです。
その隙間、5センチもないんですよね。
カブトムシがケースをギシギシいわせる音で起きてしまい、とりあえずトイレに行きました。
手を洗って振り向くと、廊下まっすぐのところに自分の部屋があるんですが…。
勉強机の横に、誰かが身をかがめてスッと隠れるのが見えました。
その時「母さんはこんな朝から何やってんだ」と変に思ったのをハッキリ覚えています。
母親は両親の寝室で寝ていました。うちは両親と自分の3人暮らしで、他に隠れる人は居ません。
いや、いたとしても無理なんです。
その隙間、5センチもないんですよね。
2012-03-21 04:01:18
ドイツ、イタリアです。特にドイツは…先の作品に関わるから秘密ですが。
2012-03-21 03:54:40
途中で3年飛ばしてしまいましたが、時系列にそって1ヶ月ずつ時間を進めたため、描き損ねた話は正直けっこうあります。
しかしそのボツネタから何らかの要素は描いた話に吸収してしまっているので、残った方の話はアイディアがあまり詰まってない「出がらし」状態です。しかも抜いた部分に別の要素を入れる必要があり、少し弄って出すというわけにもいかず難しいものです。
また、単に「少納言スピンオフ」では、少納言本編よりも売り上げを出すことは不可能なわけですから、少納言自体がいきなりアニメ化するとかあって今後相当売れるか、スピンオフでありつつ新しい「枠組み」を思いつく必要があります。まあ例えば少納言に匹敵する、新規読者を獲得できるキャラクターであるとか。このへんがクリアできないと可能性は低いと言わざるをえません。
ただ一編だけ、『則光、鬼に出会う』というほとんど則光だけの短編はプロットまで出来ていながら没にしていて、描いておきたかったなあと心残りがあります。時間と機会があれば同人か何かで発表できればいいなーと思っております。すごい地味な話ですが。
しかしそのボツネタから何らかの要素は描いた話に吸収してしまっているので、残った方の話はアイディアがあまり詰まってない「出がらし」状態です。しかも抜いた部分に別の要素を入れる必要があり、少し弄って出すというわけにもいかず難しいものです。
また、単に「少納言スピンオフ」では、少納言本編よりも売り上げを出すことは不可能なわけですから、少納言自体がいきなりアニメ化するとかあって今後相当売れるか、スピンオフでありつつ新しい「枠組み」を思いつく必要があります。まあ例えば少納言に匹敵する、新規読者を獲得できるキャラクターであるとか。このへんがクリアできないと可能性は低いと言わざるをえません。
ただ一編だけ、『則光、鬼に出会う』というほとんど則光だけの短編はプロットまで出来ていながら没にしていて、描いておきたかったなあと心残りがあります。時間と機会があれば同人か何かで発表できればいいなーと思っております。すごい地味な話ですが。
2011-09-29 15:04:36
同じ原作でこんなに違う解釈になるのかーと、視点の違いを非常に面白く感じています。
清少納言は男子との付き合いも多いので、百合という発想に至りませんでした。
「年下の定子様への崇拝」は美味しい要素なのに、『暴れん坊少納言』では諾子の年齢を書き換えた事で、そのへんスポイルせざるを得なくなりました(そのへんは一条帝や彰子サロンに反映して取り返しました)。どれかの要素に注目すると別の要素を削る事になりますから、無いものねだりなのは重々承知なのですが。
逆に『姫のためなら死ねる』はテーマ上男子をあまり出せない漫画なので、男子勢も好きな自分としては正直なところ若干物足りなく思ったりも。
キャラ立て、キャラ芝居に絞ったあたりは慧眼だと思いますし、枕草子と少納言・定子主従への愛をしっかり感じます。百合の苦手な人はいますが、もっと売れていただきたいと割と本気で応援しております。
清少納言は男子との付き合いも多いので、百合という発想に至りませんでした。
「年下の定子様への崇拝」は美味しい要素なのに、『暴れん坊少納言』では諾子の年齢を書き換えた事で、そのへんスポイルせざるを得なくなりました(そのへんは一条帝や彰子サロンに反映して取り返しました)。どれかの要素に注目すると別の要素を削る事になりますから、無いものねだりなのは重々承知なのですが。
逆に『姫のためなら死ねる』はテーマ上男子をあまり出せない漫画なので、男子勢も好きな自分としては正直なところ若干物足りなく思ったりも。
キャラ立て、キャラ芝居に絞ったあたりは慧眼だと思いますし、枕草子と少納言・定子主従への愛をしっかり感じます。百合の苦手な人はいますが、もっと売れていただきたいと割と本気で応援しております。
2011-09-29 09:56:46
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