THE INTERVIEWS

kionachi893のインタビュー

木緒なち: 1976年生まれ、 大阪府出身。 現在は東京都を拠点に、デザイナー/シナリオライターとして活動中。 KOMEWORKSに所属。 主にコミックスの装丁やロゴデザインを生業としているグラフィックデザイナーです。シナリオライターも兼業しております。特段、面白いことをつぶやくでもなく日々を仕事に囲まれて過ごしていますが本人は至って幸せです。五反田の東急ストアで野菜と総菜を買っている姿がよく見受けられます。
言動、行動に対してきちんとした理由をつけるようにしています。
これを守るようにすれば、そうそう反感を買うキャラは出来ないと思うので。
ツンデレなんかそうですが、ただツンツンしてるだけだとむかつくキャラに
なってしまいがちなので、『●●が●●だからこの子は怒っている』『逆に、
●●が●●でない時は素直で良い子』などのような流れを作って上げると、
キツい物言いや行動にも理由が出来ますし、人間味があって魅力も増すように
思うのですが、如何でしょうか?

2011-09-25 05:28:23



丸戸史明さん、片岡ともさん、藤崎竜太さん。
自分の中で別格なのは上のお三方です。

理由については色んなとこで言ってますので割愛します(笑)。

2011-09-17 16:17:31


クライアントと、その先にいるユーザーさんの事を常に考えること。
それを忘れた業種は、見放されて衰退していくように思います。

2011-09-16 19:10:09


副田高行の仕事と周辺
http://www.amazon.co.jp/dp/4897373565/ref=cm_sw_r_tw_dp_f4XCob0F05Y0K

亀倉雄策のデザイン
http://www.amazon.co.jp/dp/4897375363/ref=cm_sw_r_tw_dp_34XCob1J71FT3

副田さんの本については以前にそめさんとのUSTでも言いましたが、
図版だけでなくデザイン・広告に対しての関わり方や考え方がぎっしりと収められていて
なんとも贅沢な本になっています。テキストを追いかけるだけでも楽しい一冊です。
デザインは人だなあ、とつくづく思います。

もう一冊、故・亀倉先生のデザイン集ですが、
まさしくスタンダードと言える日本を作ってきたデザインの数々が収められていて、
特にロゴデザインをやってみたい人にはぜひ一度読んで欲しい本です。
この手の本にしては安価であるのも嬉しい所です。

色々ありますが特にこの二冊です。今でもよく読み返しています。

2011-09-16 19:08:21


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