THE INTERVIEWS

こくりうさんに聞いてみないとね!

こくりう(マゴロク): 02月07日生まれ、 現在は埼玉県を拠点に、絵描きとして活動中。 主に成年向けのマンガを描いております。
雑誌はここ数年何かを定期講読してってのはなくなっちゃいましたね。

以前はホビージャパンと電撃Hobbyくらいはチェックしてましたが、それも
たまにと言う感じで。

最近は情報を収集すると言う事においてはやっぱりネットの方が早いですし、
雑誌として纏まった情報を読むよりはどこかのサイトの記事からこれこれこういう物があるってのを個別で探してチェックするとかそんな感じになっています。

とはいえ仕事柄アニメ誌とか漫画雑誌の一つも定期購読くらいしたほうがいいというのは
分かるんですが、なにぶんかさばるのと雑誌を買ってまで読みたいものが無いというのが実際のところで(汗


でも未だにエロ系のグラビア雑誌は定期購読とは行かないまでも結構折に触れて買ってはいます。DVDつきのが多い昨今ですが、あれがついてると台紙が硬くて読みにくいので無い方が好きです。


2011-09-24 10:02:24



ダンクーガはアニメの思い入れはそうでもないんですが玩具はなぜか妙に思い入れがあっていろいろ買っています(笑)

ハマっている、というか常時収集の対象になっているのは大体トランスフォーマー関係が殆なんですが、今現在ってことになると…

う~ん特に何かのシリーズを探してるとか集めてるってのは無いんですが、ビンテージ物というか販売していないもので過去に買い漏らしたものとかそういうものを好んで探している感じですかねえ。
それはトランスフォーマーや特撮系の玩具に限らず、思いつたものを調べて探して、見つかったら見つかったで他の持ってる人に感想聞いて比べてみたりとか…というその過程含めて楽しんでいるので玩具そのものを楽しむ事の他の楽しみにもハマっている感じでしょうか。

自分は基本的に昨日今日出たような玩具はあまり興味がないというか、無論欲しければ買いはしますが別にその手の話はどこでも見たり聞いたり出来るものだと思ってるのでそういうのは感心はあまり持たない方なんですが、
そうでなく自分がもっと子供の時とかに買えなかった物とかを所有してるとか、所有していた、或いは購入できた遊べたという類の話の方が好きでそういうのは羨ましいなと思う方で。

だからちょっと無骨とか出来がいびつでもちょっと昔のおもちゃはとても惹かれるものがありますね。ついでに当時の思い出も不用意に呼び起こされたりとかして(笑

そんなわけで古トイ漁りは面白いものです。




2011-09-17 05:11:45


焦るほどに巻き込まれるのMagic

女の子は恋をした時から超一流のマジシャンに早変わりするということでしょうか。

2011-09-16 21:40:43


明日に生きるぜ!

悪魔に魂を売ってしまったことでしょうか。

2011-09-16 21:36:41


実はペニバンなのかペニパンなのか未だによく分かってない位なんですが…

まあそれはさておき、ペニバンつけた女性の魅力…
多分ふたなりのそれとはまた違った異質な感じに惹かれるのかもしれませんね。

オチンチンのように「根っこがあって生えている」といったナチュラルなものでなく後付で装着するという感じというか。
ふたなりの場合だと簡単に出したり引っ込めたりってのは(バイブルブラックの伊万里なんかはやってましたが)そう簡単にできるものでもないので、あれはむしろ生やすことによって生まれる後戻りできない感みたいなものにゾクゾクするものなのかなと思いますが、
ペニバンの場合は脱着が可能ということでまず女性である絶対性をより残したまま擬似的に男性の性器を有するということではないでしょうか。

といっても射精に至ることができないデメリットというのもあるんですが、無機的なモノであるということは逆に「血の通わないモノとしての客観性」というか、感情移入しがたいものであるとか機能的ではあるが何のぬくもりも感情も無いものという単に抽挿するだけに特化した器具であるその存在は、生のオチンチンとはまた違った趣があると思います。

装着する女性が冷徹であればあるほど、その腰の動きはいくら動かしても物理的なエクスタシーに至れないわけで、それ故に加減なく抽挿を繰り返すというのはいかにも機械的かつ冷徹さを強調させるいいエッセンスになるとか…

うまく説明するのって難しいですね。わけわからないかもしれなくて申し訳ないです。


或いは形状の自由とかもメリットとしてはあるかもしれませんね。
大きさや太さ、本数とか…より凶悪な威圧感を表現するのも面白いと思います。


ただ、最近はレズやふたなりレズは市民権をある程度得た反面、全体的に斜陽の傾向であるのでペニバンを装着する需要自体は実質M男を相手にする場合といったところに移ってきている感はありますが、(別の質問で少し言及しましたが)なかなかそこまで踏み込ませてもらえないのか作家さんもそこまで書きたがらないのか、或いは読者の需要が少ないのか直接の描写でお目にかかることは少ないように思えます。


とはいえ、今後M男受け系の需要が高まってそういう描写が許容されるようになった折には
ガンガン掘っていただきたいと思いますし、そういうものが少しでも多くの人に共感を得られるようになってほしいなとは切に願いますね。



次に受け専マゾ少年の魅力に関して。
これも以前の質問で触れましたが自分自身が多分Mなんだろうなという自覚のもとに、それを投影しつつ容姿を理想的な方向に持っていったのが自分の作品の中でのそういう存在だと思います。

しかし同時にその対象をいじめるプレイを考えたり相手の女性を動かしたりするときはS的なモードも働く気がするので結果的にどっちも楽しんでいる感じ…なんでしょうかねえ(笑
責められる女の子よりも感情移入してしまいやすいのは男性向けエロ漫画描きとしてはどうなんだろうって感じもしますけど…


それゆえ描いていて楽しいですし、元々男の子を描くのは好きなのでそこにまたワンフックかけられる要素が増えるのはいいことだと思っています。

究極の理想を言えば女性の脱衣一切なしでひたすら男の子を責めるだけのマンガが描きたいですけど、それを許容する媒体がまだ無いのかお声がかからないのかという感じで機会を伺っていると言った状況です。

同人誌や商業誌で書く場合はある程度薄めたり読者の方に合わせる必要があるのでなかなか上手に踏み込む手段を考えるのに苦労はしていますが、機会があればしぶとく描き続けていきたいと思います。

2011-09-15 22:46:32


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