くれにゃんに適当な質問を投げつけるコーナー
いじめないでください_(^o^」∠)_
諌月くれか:
1976年12月18日生まれ、35歳。
北海道出身。
現在は東京都を拠点に、ゲームプログラマーとして活動中。
ゲーム作るお仕事してる人。
趣味でオリジナル音楽系の同人サークルUnit GrowSphereやってます。
絵を描いたりもしてますが、最近はデジタル一眼レフ(E-520)持ち歩いて花や虫の写真を撮るのが楽しい今日この頃。
日本酒おいしいです。
あと、隠れ登山好き。
色んなのがありますけど、個人的に「自分の職種に囚われない広い視野で考える」というのは特にチーム・プロジェクトに所属して作る上では大事だと思います。プログラマー、デザイナー、プランナー、サウンド、それぞれの視点や考え方のすれ違いがちぐはぐな結果を生み出す事も往々にしてありますし、プロジェクトもスムーズに進行しません。
また、個人だろうとチームだろうと問わず「ゲームを作る」という時に大事にしたいのは、「ストレスなく操作できて」かつ「楽しい」ものを作ることを第一に考えることです。当たり前のようでいて、意外とこれができてないゲームが結構多かったりします。軽快な操作というのはゲームに限らずビジネスアプリケーション等でも同じですね。きびきびと動くという事だけでなく、機能性の重視も大事です。このあたりは機能性がデザインを志向するという昔の工業製品を思い浮かべてもらうと分かるかもしれません。使い勝手のいい昔のフィルムカメラ(オリンパスOM-1とかああいうの)みたいな。説明をさほど読まなくても直感的に理解できるようなのだとなお良いです。
そして「楽しい」、ゲームなんだからそんなの当たり前だろうと思うでしょうが、例えば何かいいアイディアを思いついて、それを活かしたゲームを作ろう!ということで始まった場合、そのコンセプトにこだわるあまりストレスだらけだったりよく分からないゲームが完成してしまう事がよくあるのです。ゲームはやっぱり遊ぶ為にあるのですから、変に作り手としてのこだわりに執着しすぎて原点を忘れてしまっては本末転倒。時々思い返してみるとよいです。
また、個人だろうとチームだろうと問わず「ゲームを作る」という時に大事にしたいのは、「ストレスなく操作できて」かつ「楽しい」ものを作ることを第一に考えることです。当たり前のようでいて、意外とこれができてないゲームが結構多かったりします。軽快な操作というのはゲームに限らずビジネスアプリケーション等でも同じですね。きびきびと動くという事だけでなく、機能性の重視も大事です。このあたりは機能性がデザインを志向するという昔の工業製品を思い浮かべてもらうと分かるかもしれません。使い勝手のいい昔のフィルムカメラ(オリンパスOM-1とかああいうの)みたいな。説明をさほど読まなくても直感的に理解できるようなのだとなお良いです。
そして「楽しい」、ゲームなんだからそんなの当たり前だろうと思うでしょうが、例えば何かいいアイディアを思いついて、それを活かしたゲームを作ろう!ということで始まった場合、そのコンセプトにこだわるあまりストレスだらけだったりよく分からないゲームが完成してしまう事がよくあるのです。ゲームはやっぱり遊ぶ為にあるのですから、変に作り手としてのこだわりに執着しすぎて原点を忘れてしまっては本末転倒。時々思い返してみるとよいです。
2012-03-19 00:13:42
これは仕事のお話と受け取っていいのかな!
新卒で某社に入ったくれにゃん、1、2週間の全体研修の直後に配属された現場で1週間ちょっとのスタディの後にいきなりスクリプトの実行処理側作成&エフェクトコーディング開始。……えっちょっ何いきなり実戦投入ですか先生。なんかこう、本採用の6月いっぱいまでスタディだとか教育とかそういうの無しなんですか先生。うおおおおおお。こうしてクソミソのうちに激戦のプロジェクト現場で手探りで参加する羽目になったのでした。あれはやばかった。月400時間労働とかやってたのもこの時代です。ヤバいね。38度の熱出して寝てたら夜の3時に会社から電話かかってきて「バグ出たから今すぐ来い」「えっあの今夜中なんですけど」「いいから来い」「熱で寝込んでるんですけど」「知らん、治したらすぐ帰っていいから」「ウボァ」とかやってたのもこの頃です。参加時点で中盤過ぎてた筈なのに、その後実際に終わるまで更に2年近く要した最大にして最初の激戦プロジェクトだったのもこの頃です。
……何もかも懐かしいですね。今はそんなブラックもどきな労働なんて一切ないのでご安心下さい(えー
ちなみにそれ以前の趣味での話となると、基本的に一人でしこしこ自宅で作っていた訳で、確か小学1年生の時にN88-DISK BASIC(86)でちまちまプログラム書いてました。2年後くらいにはアセンブラで書いてました。老兵です。老兵です。
新卒で某社に入ったくれにゃん、1、2週間の全体研修の直後に配属された現場で1週間ちょっとのスタディの後にいきなりスクリプトの実行処理側作成&エフェクトコーディング開始。……えっちょっ何いきなり実戦投入ですか先生。なんかこう、本採用の6月いっぱいまでスタディだとか教育とかそういうの無しなんですか先生。うおおおおおお。こうしてクソミソのうちに激戦のプロジェクト現場で手探りで参加する羽目になったのでした。あれはやばかった。月400時間労働とかやってたのもこの時代です。ヤバいね。38度の熱出して寝てたら夜の3時に会社から電話かかってきて「バグ出たから今すぐ来い」「えっあの今夜中なんですけど」「いいから来い」「熱で寝込んでるんですけど」「知らん、治したらすぐ帰っていいから」「ウボァ」とかやってたのもこの頃です。参加時点で中盤過ぎてた筈なのに、その後実際に終わるまで更に2年近く要した最大にして最初の激戦プロジェクトだったのもこの頃です。
……何もかも懐かしいですね。今はそんなブラックもどきな労働なんて一切ないのでご安心下さい(えー
ちなみにそれ以前の趣味での話となると、基本的に一人でしこしこ自宅で作っていた訳で、確か小学1年生の時にN88-DISK BASIC(86)でちまちまプログラム書いてました。2年後くらいにはアセンブラで書いてました。老兵です。老兵です。
2012-03-17 23:22:01
豚肉と白菜とねぎを敷き詰めて水を入れずに蒸すべし蒸すべし。
ポン酢と柚子胡椒で食べるといいよ!
ポン酢と柚子胡椒で食べるといいよ!
2012-01-19 10:45:52
使ってるカメラが色々あるので、今現役のカメラについてそれぞれ選んだ理由を書いてみますね。
●オリンパスE-520
これを買ったのは3、4年くらい前だったでしょうか?初めての一眼レフです。それまではコンデジばかりでしたが、もっといい画質が欲しくなり一眼を買うことに。この時は特にメーカーにこだわりはなかったのですが、過去に使ったコンデジがオリンパス2台にニコン1台で、オリンパスの写りとか操作感が何となく馴染みやすい印象があったので、店頭で触ってみて一番使いやすそうだったE-520を選択。フォーサーズだと望遠やマクロに強そうというのもありました。
実際この選択は個人的に大正解で、非常に軽くコンパクトなので持ち運びに最適ですし、しかもそのくせ後継のE-620とかに比べてバッテリーがE-1系列相当の大容量なので撮影枚数も非常に多いです。買い換えたら売ろうかなとも思いましたが、この手軽さは捨てがたいので今でも残してます。
●オリンパスE-5
E-520を使い倒してすっかりフォーサーズづいたので、そのまま最上位が欲しくなってドーンと(えー
他社のハイエンド一眼に比べたら高感度画質がやや弱い面はありますが、割と除去しやすいノイズですし実際には結構高感度も強い方だと思います。竹レンズとの組み合わせでの爆速AFも素敵。
●オリンパスE-300
現行機にはない、旧コダックCCDセンサーとオリンパスの画像エンジンの組み合わせによる濃い青の描写(オリンパスブルー)が欲しくて中古購入。画質も今でも通用するレベルですし。
●キヤノンEOS kiss X5
APS-Cの別マウント一眼レフでサブ機が欲しかったのと、店頭で色々触ってみて一番シャッターを押した感触が良かったのが理由です。あと非常に軽いし、バリアングル液晶も付いているし。
EOS 60Dは微妙に重いし大した機能差がなかったので、軽くて安いkiss X5を選択。
ファミリー向けとか言ってるけど、正直上級者でも満足できるハイコストパフォーマンスなカメラだと思います。
●ソニーNEX-5N
えーと勢いで(えー
強いて言うなら、めっぽう強い高感度性能とチルト液晶、あとシャッターの感触。
個人的にシャッター押した感触や音が気持ちいいかどうかはものすごく重要なのです。
α77とかは駄目駄目でした。気が抜けます。K-rやK-5も微妙。
Eマウントはレンズが少ないですが、パンケーキ以外はオールドレンズばかり使うので何も問題ないです。
●オリンパスE-PL3
ミラーレスが欲しくなり、メインはやっぱりオリンパスということで新発売のE-PL3に飛びついた格好。
E-P3の方がISO100から使えるといったメリットはありましたが、E-PL3にしかないチルト液晶が最大の決め手に。
アートフィルタが少ないという点は、オリンパスビューアで現像すればE-P3相当が全て使えるので全く同等ですし。
●PENTAX Q
とにかく小さい、銀残し等のイメージフィルタが素敵、JPEG撮って出しが楽しいカメラ、という事で。
他のミラーレスは無理すればポケットに入らなくもない形状ですが、Qだとらくらく入るのが素敵です。
しかもなかなかしっかり写りますし。
●ペンタックスZ-1P
フィルムカメラで、高速1/8000秒のシャッターが切れる点とマウント部の接点ショート裏技で古いM42マウントレンズでもフォーカスエイドが機能するのでピント合わせが非常に楽、かつ自動露出もなかなか正確という事でこれにしました。完全にM42マウント専用機になってます。
今じゃ1万そこらで売られてますが、ペンタックスのオートフォーカスフィルムカメラのフラッグシップですし性能は折り紙付きですね。
●カールツァイスイエナ WERRA I
現在、手持ちで唯一の海外製クラシックカメラ。
クラシックカメラを使ってみたかったのと、このヴェラの異様にシンプルな外観(上面はシャッターボタンしかない。正面もファインダーしかない。裏面には何も無い)、レンズを回すとシャッターチャージとフィルム巻き上げが同時になされるという合理的な操作、そしてテッサーの安定した描写が決め手でした。このI型は距離計も露出計もないので全て目測になり慣れないと辛いのですが、そこもまた楽しいのです。人にオススメはできませんが、距離計や露出計がついたII型以降なら興味のある人は触ってみるといいです。ただし、シャッターは東ドイツ製プレストールじゃなくて西ドイツ製シンクロコンパーが付いてるやつの方が壊れにくいし修理もできるので安心。
●オリンパスE-520
これを買ったのは3、4年くらい前だったでしょうか?初めての一眼レフです。それまではコンデジばかりでしたが、もっといい画質が欲しくなり一眼を買うことに。この時は特にメーカーにこだわりはなかったのですが、過去に使ったコンデジがオリンパス2台にニコン1台で、オリンパスの写りとか操作感が何となく馴染みやすい印象があったので、店頭で触ってみて一番使いやすそうだったE-520を選択。フォーサーズだと望遠やマクロに強そうというのもありました。
実際この選択は個人的に大正解で、非常に軽くコンパクトなので持ち運びに最適ですし、しかもそのくせ後継のE-620とかに比べてバッテリーがE-1系列相当の大容量なので撮影枚数も非常に多いです。買い換えたら売ろうかなとも思いましたが、この手軽さは捨てがたいので今でも残してます。
●オリンパスE-5
E-520を使い倒してすっかりフォーサーズづいたので、そのまま最上位が欲しくなってドーンと(えー
他社のハイエンド一眼に比べたら高感度画質がやや弱い面はありますが、割と除去しやすいノイズですし実際には結構高感度も強い方だと思います。竹レンズとの組み合わせでの爆速AFも素敵。
●オリンパスE-300
現行機にはない、旧コダックCCDセンサーとオリンパスの画像エンジンの組み合わせによる濃い青の描写(オリンパスブルー)が欲しくて中古購入。画質も今でも通用するレベルですし。
●キヤノンEOS kiss X5
APS-Cの別マウント一眼レフでサブ機が欲しかったのと、店頭で色々触ってみて一番シャッターを押した感触が良かったのが理由です。あと非常に軽いし、バリアングル液晶も付いているし。
EOS 60Dは微妙に重いし大した機能差がなかったので、軽くて安いkiss X5を選択。
ファミリー向けとか言ってるけど、正直上級者でも満足できるハイコストパフォーマンスなカメラだと思います。
●ソニーNEX-5N
えーと勢いで(えー
強いて言うなら、めっぽう強い高感度性能とチルト液晶、あとシャッターの感触。
個人的にシャッター押した感触や音が気持ちいいかどうかはものすごく重要なのです。
α77とかは駄目駄目でした。気が抜けます。K-rやK-5も微妙。
Eマウントはレンズが少ないですが、パンケーキ以外はオールドレンズばかり使うので何も問題ないです。
●オリンパスE-PL3
ミラーレスが欲しくなり、メインはやっぱりオリンパスということで新発売のE-PL3に飛びついた格好。
E-P3の方がISO100から使えるといったメリットはありましたが、E-PL3にしかないチルト液晶が最大の決め手に。
アートフィルタが少ないという点は、オリンパスビューアで現像すればE-P3相当が全て使えるので全く同等ですし。
●PENTAX Q
とにかく小さい、銀残し等のイメージフィルタが素敵、JPEG撮って出しが楽しいカメラ、という事で。
他のミラーレスは無理すればポケットに入らなくもない形状ですが、Qだとらくらく入るのが素敵です。
しかもなかなかしっかり写りますし。
●ペンタックスZ-1P
フィルムカメラで、高速1/8000秒のシャッターが切れる点とマウント部の接点ショート裏技で古いM42マウントレンズでもフォーカスエイドが機能するのでピント合わせが非常に楽、かつ自動露出もなかなか正確という事でこれにしました。完全にM42マウント専用機になってます。
今じゃ1万そこらで売られてますが、ペンタックスのオートフォーカスフィルムカメラのフラッグシップですし性能は折り紙付きですね。
●カールツァイスイエナ WERRA I
現在、手持ちで唯一の海外製クラシックカメラ。
クラシックカメラを使ってみたかったのと、このヴェラの異様にシンプルな外観(上面はシャッターボタンしかない。正面もファインダーしかない。裏面には何も無い)、レンズを回すとシャッターチャージとフィルム巻き上げが同時になされるという合理的な操作、そしてテッサーの安定した描写が決め手でした。このI型は距離計も露出計もないので全て目測になり慣れないと辛いのですが、そこもまた楽しいのです。人にオススメはできませんが、距離計や露出計がついたII型以降なら興味のある人は触ってみるといいです。ただし、シャッターは東ドイツ製プレストールじゃなくて西ドイツ製シンクロコンパーが付いてるやつの方が壊れにくいし修理もできるので安心。
2012-01-17 14:29:39
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