THE INTERVIEWS

浜崎容子プレゼンツ・君の病気は治らない

かわいいは、病気。 10/26発売のアーバンギャルド1stアルバム『メンタルヘルズ』発売記念に期間限定でヴォーカルの浜崎容子が主にアルバムのこと、音楽のこと、バンドのこと、などなどお答えします(たまに脱線あり)
浜崎容子(アーバンギャルド): アーバンギャルドのヴォーカルです。
とんでもない、これでスタイル抜群なら毎日生きてて楽しいはずです。でも、ありがとうございます。嬉しいです。気をつけていることですか、数え上げたら自分の容姿で気に入らない所なんて星の数ほど上げられてしまうものです。私も自分のここが嫌いとかいっぱいあります。そしてなんで私ってこんな姿なのだろう、もっと○○みたいに素敵に生まれたかったわん。などと思ったことが誰しも一度はあると思います。でもね、絶対自分のチャームポイントってあるはずなのです。指がきれいとか目の形が素敵とか。私はコンプレックスの塊ですが、ちょっとだけなら、チャームポイント探せます。そして、そんな自分を決して嫌いにならない事です。世界中で自分の味方になれるのは自分だけです。もしも誰にも愛されなくっても、自分だけは自分を愛してあげることが出来る。自分自身って、考え方によっては親友であり恋人でありどんな存在にでもなれます。自分の事を嫌いにならない事、もとい自分を好きでいる事、が魅力的な人になれる秘訣なのではないだろうかと思っています。私も頑張って、毎日自分を褒めてあげることにしています笑 全く持って自論ですみません。ちなみに私、甘いものしか食べていないイメージですが、食べない時は全く食べませんのですよ。

2011-11-18 23:43:22



はい、毎日頼んでもいないのに送られてくるうっとおしい存在にふと着目し、うっとおしいのについつい文面を読んでしまうようなものになりたいと思い考案いたしました。最終的には高額の壺を買わせる様な方向性に持っていきたいですね。ちなみに書かれている内容は、釣りではありませんよ。ディストピア、愉しみにしていてくださいまし。

2011-11-18 23:25:50


ありがとうございます。そう言って頂ける事が何よりの喜びです。喉に違和感を感じ始めてから手術を受けると決めるまでの約半年間、文字通り毎日地獄でした。唄っては落ち込み、何もしてなくても落ち込み、とにかく喉の不安を忘れる瞬間がほとんど無くて辛かったです。私、普段ボーっとしていると見られがちですが、まぁ、ボーっとしているのは事実なんですけど笑、自分にとって大事なことに関しては異常なまでに神経質な性格なので(関心無いことは本当にどうでもいいです)心休まる時が無かったです。チラッと水玉カフェでも話したのですが、何度も唄うことを辞めようと思いました。皮肉にもこの頃に初めて自分自身がどれだけ歌に対して思い入れがあるのか、歌う事が好きなのかを知ることが出来て...唄う事は苦手だと思っていたのに。人間、不自由を経験すると、自由である事の有り難味を知るとよく言いますがまさに身をもって体験致しました。手術を決めて、やっとこの苦しみから解放されると思っていたら、それは大間違いでした。一度切った声帯を唄える状態にまで戻すのは想像以上の苦しみが待っていました。生きている限り、歌を唄っていく限りこういった「声」に関する悩みからは解放されることは無いでしょう。きっとそれは全ての物事に共通の真理だと思います。悩みが尽きることはありません。私の敬愛する漫画家の山岸凉子先生の『妖精王』という漫画の1シーンに、「悩む者」と「悩まぬ者」という薬が出てきます。命を助ける薬の名前が「悩む者」で、「悩まぬ者」に触ろうとした主人公が「それに触るな!死にたいのか!」と一喝されるシーンがありました。もうどういう事かお分かりですよね。今も喉ケアは小まめにやっておりますし、技術的な問題は個人的に山ほどありますが、とにかくどんなコンディションでも、声を失わない限り...今現在唄える事に感謝しています。ディストピアは勿論、日々のリハや練習、ライブも感謝を忘れずに唄いたいと思います。写真は、手術後に点滴を受けている写真です。

2011-11-16 15:27:39


オムライスです!メニューに困ったらいつもこれです。最近好物な事に気づきました。基本的に包まれている食べ物が好きみたいです(肉まん・たこ焼き・苺大福など等)あとはホウレン草とチーズを豚肉でクルクル巻いてトマトで煮込んだものが得意です。トマトソースをリゾットにも出来て一石二鳥。とにかく煮込まれたトマトが大好き。お菓子なら、フォンダンショコラ。画像は食べてみたいオムライス。

2011-11-14 03:38:42


母曰く、新約聖書のコリント人への手紙 第一 13章4節から「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。愛は決して絶えることがありません。」の「寛容」の文字から付けたと言っていました。余り話したことがありませんが、祖母も母も私もプロテスタントの学校に通っていたので、実家には聖書や賛美歌が何冊もあります。
高校時代聖書の時間でこの章を学んだときは嬉しかったですね。このような人間になりたいと思いつつ、まだまだ人間的に未熟で青い私です。他にも「容子」にしたのは、オノ・ヨーコさんやバレリーナの森下洋子さんのように世界に羽ばたいて欲しいというなんとも大きな夢を託された名前であります。世界でポピュラーな日本女性の名前が「ヨウコ」だから、とか。アワワ 自分自身も本当に気に入っている名前です。容子になれて良かったです。写真は、幼少の私と父です。

2011-11-10 05:23:30


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