THE INTERVIEWS

貴方と私の宇宙的メガネチック・ナイト

磨伸映一郎: 2011年01月25日生まれ、1歳。 漫画家として活動中。 『氷室の天地』『マキジ大作戦』とゆー作品を連載しているとかなんとか。
そのリンク先に飛んだらこの質問が誰からか
まるわかりじゃねぇか!!!w・・・とかそこらへんは
触れないでおいてあげつつ(←触れまくってます)、
C81ですが、

新刊は「アイマス1」「アイマス2」「ゼノグラシア」3種
合同同人誌『昭和歌謡大全集11』ですよー。

総集編『昭和歌謡大全集γ(ガンマ)』は、
既存巻がビミョーに残ってるので出せませんでした。
冬コミで完売とかしたら、春のイベント辺りで出せそう
なんですけどねぇ。

あとは企業ブースの「一迅社」さんとこと、
某先生のサークル新刊にちょろりと何か寄稿。
よろしくですー

2011-12-06 20:29:43



特にそーゆー事柄を研究してる訳じゃないんですが(笑)
あくまで「個人の仮説」の範囲内でいいのなら、
たぶん、と思い当たる原因が1つ。

1つ前の質問の回答に戻ると、
『眼鏡』という属性は眼鏡者から見た場合、
如何なる他属性とも拒絶反応を起こさない
万能細胞のような無敵属性だとは思うのですが、
とある属性者から見た場合、
とんでもないウィルス要素に化けるような気がします。

いわゆる「ロリ属性」です。


1960年代にアメリカで起こった「ウーマン・リブ運動」にて”眼鏡”こそが女性の権利の象徴アイテムの
1つとして取り扱われたように、『眼鏡をかけた女性』に与えられるイメージは
「知的」
「確固とした個性」
「自立した女性」
といった女性主権の力強さだと思うのですが、
それに対して「ロリ属性」が求める・意味するところは
「痴的」
「未だ染め上げ易い個性」
「御しやすい女性」
といった男性主権の視点なようなそうでないような・・・。

つまり属性の意味するところが 真 逆 なんじゃないかと思うんですよ。
でもその男性主権の視点は言わば「父性」であり、娘を愛でたい、保護したいという気持ちは
当たり前の事なので仕方無い、
娘が「明確な自我」を持ち「自立する」のは父として寂しいものであろうから
心のどこかで拒絶反応を出さざるをえないのは仕方無い、
とも思いますからほんとこればかりはどうにかするしないの問題じゃあないと思うんですけども。


ほんと、きちんと研究とかしてる訳じゃないから印象で語らざるをえないので申し訳ないんですが、
『日本のオタ産業で一番の人口比率を誇るロリ属性者からすると受け入れ難いものだから』
が恐らくの原因じゃないかなぁと言って一旦筆をおいときます。

2011-12-06 19:50:35


そう、 「馴染むもの」 ばかりです。
眼鏡という属性は基本的に他属性を押し退けず、
蔑ろにせず、むしろ

 敬 意 を も っ て 共 存 す る 事 ができる

慎ましくも紳士的な属性だと言えるでしょう。

もちろんそれは「眼鏡者」の視点なのは否めませんが。

実際、「老若男女」という要素も「服装フェチ」要素も融合こそすれ反目する事柄はないですし、
「ネコ耳」から「ケモナー」属性といった”人外”にでも共存共栄が可能です。
宇宙人だろうが巨大ロボだろうが旧支配者だろうが問題ありません。

これは眼鏡属性の強みの1つだと思います。

2011-12-06 19:33:38


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