THE INTERVIEWS

matchyのインタビュー

町田秀企: 1972年07月30日生まれ、39歳。 長野県出身。 現在は長野県を拠点に、ソフトウェア開発・企画として活動中。 八光興発 アズシエル事業部に所属。 馬力がないので聞かれても答えるのに時間がかかりますが、せっかくなのでおききいただければ全力で答える所存。
四国でうどんくいたい

2012-01-16 16:08:32



僕がプログラマーを生業として始めた頃、電子メールなどという便利なものは中小企業が気楽に使えるものではなかったわけで。

例えば東京のプログラマーと連絡をとるのは電話しかなかったわけです。

Hello World

を伝えようとすると、電話で「えっちいーえるえるおーすぺーすだぶるおーあーるえるでー」なんて言ってたわけです。

エイチじゃなくてエッチ。
ディーではなくてデー。

音声で伝えるにはとにかくかっこ悪かろうが、聞き間違えにくい発音を使った方が効率的だったわけです。
今でも自衛隊は 12:00 のことを「ひとふたまるまる」とか言ってるのを映画なんかで見たことあるんじゃないでしょうか。

ですから、ワタクシなんぞは、ディズニーランドのことを「デズニーランド」というひとをみると、だせーおっさんではなく、相手の時間を浪費させまいという気の利くデキるひとだと思うわけで、なかなかやるな!と思うわけですが。

なんのハナシかわかりませんけど。

まあそんなわけで、使えるものはなんでも使ってかないと生きていけないシゴトを昔からしているので、インターネットが日本で商用サービスがはじまったときにも飛びついて使いました。出会いというか、出会ったという感じではないんですよね。必要だから、当時の勤務先の社長が使い始めたのを奪い取って使ったというか(ぉぃ

2012-01-14 00:13:17


James Brown / Grividy

なんだか微妙な質問ですけれども。
いわいるこれは「はじめて買った、音楽が記録されたメディア」という意味での CD なのか、それとも塩化ビニールのレコード盤が強制的に大人の事情で駆逐された後、突如湧いて出た新しいメディアとしての CD なのかでまったく意味が変わるわけですね。

もちろんワタクシの場合は年齢的に後者なわけですけども。

当時中学生のおいらは音楽は聴きたくともレコードを買うこづかいはない。レンタルレコードを借りるためには親や学校の目を盗んで長野市の外れ須坂市のすぐ隣からちゃりんこで1時間かけて長野駅前市街地、そう、当時の僕らは長野市民でありながら、長野駅前市街地を「ナガノ」と呼んでいたのですが、そこまで行って、でかい LP レコードを借りてママチャリのカゴにいれて、これコケてレコード割れたら弁償するんだろうななどと思いながら帰ってきて、バイトに行ってて不在のアニキのステレオをこっそりかりて、カセットテープに録るという音楽生活を送っていたわけです。

んなわけで、僕らは小学生の時から各オーディオ機器をケーブルでつなぐのは妙に詳しかったりしたわけですが、まあそれは閑話休題。

これがあっという間に大人の都合で CD に取って代わられたというのは大事件だったわけです。

まず再生する機械がない。
録音する手段もない。
レコードレンタル店は次々潰れていく。

僕らの親の世代は、そりゃあ都会の人たちはビートルズとか聴いている世代ですが、田舎の山奥の素朴なおっさんおばさんですから、CD プレイヤー買ってくれ!なんて言っても、なんだそりゃ?そんなわけわからないの買わないよ!なんて言われちゃうわけですね。それでなくてもあたしゃ「パソコン」などという得体のしれない機械を親に買わせてしまっているので、ある程度懲りられていたのではないかと思うわけですが。

そんなこんなで、当時 BOØWY というバンドが人気ありましてな。
もーどいつもこいつも BOØWY。
バンドやってるなんてやつもどいつもこいつも布袋寅泰。
別のインタビューでも答えた気がしますが、ワタクシはそうなるとへそ曲がりなんで毛色の違うものを聴きたくなったわけですけど。

というわけで、はじめて買ったのは、James Brown の Gravidy というアルバムの輸入盤です。

これ、なんというか、いわいる CD のケースが、そのケースを縦に2倍に長くしたボール紙のパッケージに入ってましたな。いわいる LP 盤にくらべてジャケが小さいので、そういう上げ底的なパッケージが当時使われていたのでしょう、メリケンでは。

なんというか、善光寺さんの仲見世でわけのわかんないお土産物買ったみたいな巨大なパッケージだったわけで、そらあガキがはじめて CD 買ったわけですから、ニコニコしてでかい土産物をもっている図というのは、きっとたいそう微笑ましかったんではないかと。

James Brown ですけど。

2012-01-13 23:59:32


ここ10年ぐらいはお店でいろいろなカレーが出てますね。
それこそ専門的なヤツもそうだけど、CoCo壱のヤツなんか一般家庭で食べるカレーと近い感じですが。

僕なんかが子供の頃は、「お店のカレー」は、英国風カレーであって、家庭や学校給食で出るおなじみのカレーとは似て非なる食い物が出てくることがほぼ間違いなかったです。

子供の大好きな「カレー」のイメージで食べようとすると、「ウッ!なんだこれは!?」という感じで、なんかもうほんと、お店でカレーは食べたくなかったです。食べれないほどじゃないけど、嫌いなりそうだった(苦笑。

最近はそれこそ「お店のカレー」もおいしくなりましたけどね。正直、「なんとかカレーがおいしい」なんておっしゃってる方は、お若い方か都会の方で、おいらとは別世界のヒトだなあという先入観があったりします(苦笑。

ところで僕は、自分でつくるカレーがいちばん好きです。
定番としては、ハウスバーモントカレーの甘口と辛口を半分ずつ混ぜます。もちろん、先に玉ねぎを徹底的に炒めておきます。

...たぶん、きかれているのはそういうことではないと思うので、このへんで...

2011-09-22 00:36:59


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