THE INTERVIEWS

石臼は間に合っています

まったくありません。まったく。
一年ぐらい前の自分だったら「ある」と答えていたのでしょうけど、今なら「ない」と自身を持ってお答えできます。
確かに○○さんを社会復帰させるオフで飲み過ぎて二日酔いで風邪ひいて翌日寝こんで入社式に遅刻して社会から追い出されそうになったり、配属歓迎会で飲み過ぎてべろんべろんになって新宿から秦野まで行っちゃってそこからタクシーで○万円かけて帰ったり、しかもその時鞄を忘れていたり、性懲りもなくその一ヶ月後にまた鞄なくしたり、友達と飲んでてべろんべろんになって小早川凛子(妻)を寝取られたり、その様子を寝撮られてインターネットにアップロードされたり、五体投地で大地とサンドマンに祈りを捧げたり、初対面の人と無限に飲んでぐでんぐでんになって倒れこむように電車に乗ってふと気付いたらiPhoneがなくなっていたり、そういう人も中にはいます。
でもそれをただの笑い話や武勇伝にせずに、戒めとして自分の中に残すことができれば、それを失敗談ではなく教訓として語ることができるのではないかなー、と思っています。

ちなみに、僕のお酒に関する戒めはこんな感じです。

・貴重品を持ち歩かない
簡単なようで難しい。多分これが一番難しい。
貴重品の指す範囲が曖昧ですが、とりあえず自分は会社の飲み会のときは現金以外全部会社に置いていっています(オフィス入館証含む)。鞄を持っていないことに対して「なんで鞄持ってないの?」と必ず毎回お約束のように聞かれますが、そこは「クールビズ期間なので」「仕事のしがらみを忘れたくて」などのように答えておけばいいでしょう。
飲み会の時にいきなり鞄を持っていかないようにするのは周りから奇異に思われる可能性があるので、普段から鞄を持ち歩かない生活に切り替えるか、社外秘資料をしこたま鞄に詰め込んで我を忘れて鞄も忘れるみたいなことをしてみれば多分一発で鞄レス飲み会が実現できます。

・飲み過ぎない(適度に食べる)
当たり前のことですが、無限に酒を勧められる新入社員だと意外と難しかったりします。ピッチャー持ってテーブルを回ってると必ず「君も飲みなよ」と返杯を求められたりしますし、あっちこっち動き回るので自分の食器が行方不明になって満足に食べられなくなりがちです。事前にウコン系飲料などを飲んでおいたり、周りの新人にそれとなく「俺、お酒弱いんだ」と伝えておいたりしましょう。
お酒が弱いわけではないんだけど、許容量以上にアルコールを勧められて、自分でも自分がそんなに飲めないとは思っていないため勧められるがままに飲んで死ぬ、みたいなパターンもあります。自分もそうでした。そういうときはどうしたらいいんでしょうね。とりあえず自分は「お酒弱いんですよー」キャラを演出することにしましたが、今でも正解が分かりません(酒弱いキャラだと、飲み会で焼酎などが頼みづらくなる)

・断りすぎない
日本はよくも悪くもアルコールコミュニケーションの占める割合が高いので、あんまり断り過ぎるとだんだんツライ感じのアレになって非常にアレなのでちょっといろいろアレしましょう。
自分は入社後一年ぐらいは飲み会行ってもソフトドリンクのみだったんですけどそういうの針のむしろで自ら進んでジャンピング土下座するようなマゾ行為でしかないのでみなさんはもし失敗しても断酒は最初の一回ぐらいにしておいて二度目の飲み会からは普通に飲みましょう。断酒後、最初にアルコールを頼むのには非常に勇気がいります。期間を置けば置くほどつらいです。

・楽しく飲む
楽しく飲みましょう。

2011-10-16 13:36:30



あれは二十年くらい前のことだったと記憶しているのですが、兄弟でひどい喧嘩をしたことがありました。理由は忘れましたが、子供らしい些細なことが理由だった気がします。そのとき母は外出中で、家にいたのは僕と弟、それと10歳以上離れた年上の従兄だけでした。
ぷんすか怒ってて、絶対に許せなくて、でも自分からは絶対に謝りたくない。
そういった記憶、きっと誰にでもあると思います。当時の僕もそうでした。そもそも喧嘩のきっかけが大したことないので、「負けた」気にさせられる「謝る」という行為に対するトリガーが非常に重いんですよね。小さい子供の世話をするときは、そのへんのところに注意をしておかないと大変な痛手を被る気がします。
話がそれました。そんなわけで僕はそのとき、仲直りしたいけど謝りたくはないぞ、といったふうにもぞもぞしてたんですね。僕はリビング、弟は寝室にいて、ふたりでもぞもぞしていました。
そのとき従兄が言いました。「兄ちゃんにいい考えがある」。
冷蔵庫からトマトケチャップを取り出した従兄が、おもむろに僕の腕にケチャップを塗りたくりました。「大変だー、○○が、○○がー!」大声で弟を呼びます。リビングに入ってくる弟。従兄、出刃包丁片手に「大変だー、○○が包丁で腕切ったー!」
驚いて目を見開く弟。何が起こったか分からずうろたえる僕。数瞬後に事態を理解しわんわん泣き出す弟。未だに事態が理解できない僕。げらげら笑っている従兄。阿鼻叫喚。地獄絵図。そこへ帰宅し烈火のごとく怒(いか)る母。
あれが多分、僕の人生最大の修羅場でした。

2011-10-03 23:14:48


自分を卑下しないことでしょうか。女性に負けてて可愛くないことなんかハナから承知ですが、だからといって気持ちが暗くなっても楽しくないので。女装中はやりすぎなくらいアッパーな感覚でいるほうが結果的にうまくいく気がします。表情が作る顔の印象って、案外大きいですよ。

2011-10-03 23:01:24


今年25になるおっさんです。
アラサーです。

2011-10-03 22:56:58


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