THE INTERVIEWS

「遠い」ですね。
この前、撮りためた写真を見返していたんですけど、
なんか遠い写真が多いなって思いました。

2012-03-26 19:22:00



4,5才くらいだったと思います。
3つ上の兄がじいちゃんと本将棋を差してて、それをマネしてやってみたいって言ったんです。
でも本将棋はまだむずかしいからと、はさみ将棋をばあちゃんとやったんです。

ふつう、はさみ将棋は、歩でやると思うんですけど、
本将棋のマネをしたかったから、僕は王将や飛車角などの駒でやったんです。

はさみ将棋もはじめてだったから、ばあちゃんにひょいひょい駒をはさまれて取られちゃうわけですよ。で、王将を取られちゃったんです。本将棋のルールは知らないくせに、王将取られたら負けってことは知っていて、「王将取られた!もう負けだ!」って大泣きですよ。はさみ将棋は全部の駒を取られた方が負けなのに…。ばあちゃんをとても困らせたと思います。

そんなばあちゃんが88歳になり、今日は家族で米寿のお祝いをしてきました。
はさみ将棋の思い出話はできなかったけど、元気そうでなによりでした。

2012-03-26 01:48:43


いろいろやりますね。

・つくるものをキーワードで細分化して考える
・つくるものに関連する雑誌や本を見る
・つくるものにちょっと関連する雑誌や本を見る
・ダメそうなアイデアで作ってみて、だめだめー!って声に出してみる
・作業をやめて別の単純な作業をする
・寝て忘れる
・母に電話をして、声を聞いて安心する

一番よくやるのは「つくるものをキーワードで細分化して考える」という方法です。

小学校のサイトをデザインしているとして、
「えんぴつ / 定規 / 消しゴム / 教科書、ノート、コンパス、黒板、チョーク、給食、習字、時間割..」.
みたいに、関連したキーワードを思いつく限りリストアップして、そこからデザインの糸口を探る方法です。突拍子も無いアイデアが出にくいですが、ブレが少ないので正解にたどり着きやすいです。

2012-03-21 17:52:30


SONYのサイバーショットですね。機種名は忘れました。
二十歳くらいの時なので、10年以上前ですね。

その頃、映像をつくっていたので、動画が撮れて安いものを探して買ったんだと思います。
320×240サイズとかのしょぼい動画でしたけどね。
たくさんの写真をパラパラされる動画もよく作ってました。

2012-03-21 14:26:01


写真って、全部写ってないし、全部伝え切れてない不完全なものだから、
自分の記憶で補完したり、記憶を呼び起こしたりするところが好きなんだと思います。
人の写真をみて、自分のことを考えたり、思い出したりする瞬間も好きです。

2012-03-21 14:22:27