THE INTERVIEWS

mercurylampeのインタビュー

田中タクヤ: 1972年12月10日生まれ、39歳。 東京都出身。 現在は東京都を拠点に、シナリオライターとして活動中。 Parasolに所属。 いわゆる萌え産業アダルト方面の底辺で生きる半熟シナリオライター。 修羅場の合間に人生やっております。 お答えできることでしたら頑張ってお答えしますよー ※ただいま修羅場中にてご回答の方滞っております、すみませんが気長にお待ち下さい~

マジレスすると以前自分が主催した同人誌即売会のチラシ絵です

おバカさぁん、あんな取り柄も何にもない男の自画像がこんな美しいアリスに最も近いドールのわけがないじゃなぁい?
はぁ、あまりにおマヌケな質問に答えると、疲れるわぁ……
もう少しまともな質問なさい? でないとジャンクにしちゃうわよぉ


あら、怒っちゃダメよ? 血圧上がっちゃうから。
乳酸菌、摂ってるぅ?

2011-09-12 16:03:44



むう難しい質問ですね。

実はあまり気を付けるという意識は無かったりします。
いやもちろんいろいろ気を配ってますよ、……ってああそうか、気を配ってるという方が近いですね。

意識的にせよ無意識にせよ、「気を付ける」というのはどうしても「~ならないように」と頭に付きがちなので、それだけでいろんなものが狭まっちゃいますよね。
そしてそこを考え始めちゃうと、これがなかなか蜘蛛の巣に囚われた哀れな獲物のようにもがくハメに。
経験的にも、そこら辺をあまり考えず自由にやらせてもらっていた時の方がいい話を作れた気がします。
今が詰まってるワケじゃ決してありませんよHAHAHA。

そんな中で一つ課していることがあるとすれば、話の中でキャラを可愛がる……ってとこでしょうか。
自分は話を作る時にも先にキャラ造りが来るタイプなので、そうしていくことで自然と話もいい方向や感じに持っていけてるのかな、と。

まあでもゲームという枠の中で考えた時には、気を付けなきゃいけないことが多々あるのも事実で、制作の上でそのバランスを取るのはもちろんですが、たまーにそことのトレードオフが発生することも当然あります。
なかなか難しいですよねぇ。

2011-09-07 18:06:39


実は就活という儀式を通過していないので学生時代と社会人の境界が曖昧ですw
大学中にしていたバイトをそのまま仕事として卒業後も続けてましたので。

ただ仕事において運営管理を任される立場になったりして責任のプレッシャーと共に仕事の面白さというものを知った時の気持ちは未だに覚えています。

しかし、あの頃の仕事を続けていたら今どうなっていたかしらw

2011-09-06 01:35:47


お、初めてのインタビウですよ! ありがとうございます!
定番ネタ来ましたね! やった!

さて好きなエロゲですか……挙げろといったら
・痕 ・To Heart ・White Album ・パティシエなにゃんこ ・PrincessBride
この辺りでしょうか。
やたら古いのばっかりなのは長らく離れていたパソコンに復帰した頃に出てたタイトルなのと、元々決め撃ちで買うタイプなのに加え、作る側になってからさっぱりこんとやらなくなってしまったからでございます。
ホントは他社さんのもどんどんやっていろいろ研究しなきゃいけないんですが。

このうち特にWhite Albumはこの業界に入ってみようという決心をさせてくれたタイトルなので、思い入れも深いですね。密かな裏話もあったりしますがそれはまたいずれw

2011-09-05 23:00:05


高校では理数系は赤点以外取ったことがありません!(キリッ
根っからの文系です。大学でゼミに入って以降、図書館や国文学資料館に入り浸っていた時は至福のひとときでした。

あとは中学から吹奏楽を始めて高校大学とひたすら部活三昧だったかなと。
ただ部活に熱中しすぎてて、部活以外の友人がほとんどいませんでした。
大学では途中で私的事情により退部してしまったのですが、今でも何故無理を押してでも続けなかったのかと後悔しています。

2011-09-04 12:03:08


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