THE INTERVIEWS

meza3のインタビュー

なるべく答えます。1ヶ月ぐらいして誰も質問してくれなかったら自作自演しよう。
どんな現場でも、こうした方が良かったという点はほぼ必ずあります。改善すべき点を見つけられないなら、非の打ち所のない完璧な仕事をしたか、漫然と仕事をしたかのどちらかでしょう。課題を認識し、「じゃ次回はこうしてみよう」と改善案を思いついた時ほど充実感を感じることはないです。
小さなミスもしょっちゅうです。反省もするし落ち込みもしますね。現場的に取り返しの付かない致命的なミスは幸いまだしていないと思います。

経営者としてはミスりまくりで、もう毎日反省してます。

2012-01-09 23:26:55



過酷な現場ほど後に語るに美味なものです。幸い、自分のセクションの問題で本番が出来なくなるような事態は経験していないので、どれも「ギリギリだったけどよく切り抜けた。流石だな俺らw」という思いしか残っていません。

2度とやりたくないと思うのはイントレ2段の上に高さ1.2mの箱型スピーカーを2段積みした読売ランドイーストの仕込みです。80年代半ばぐらいかな。足場が弱い上に積んだグラグラ揺れるスピーカーの上で養生シートを掛けるのは恐怖でした。風も強かったし。運動神経のいい同僚は事も無げに登っていましたが、自分はとても怖かった。

ああいう危険な思いはしたくないしさせたくない。機材の導入もシステムプランも安全性を最優先で考えています。「命かけてやる」とか比喩でも言いたくないです。

あんまり答になってないですね。ごめんなさい。

2011-09-13 03:06:25


信じる者は足元をすくわれる
(それでも信じていくしかないのだけれど)

2011-09-09 21:24:05