THE INTERVIEWS

もうひとつの80年代。《大本営都市》で暴発する戦・争・体・験――

最初は洋楽のライナーノーツに載ってるアーティストのコメントっぽくいこうと思ってたんだけど、回答をタイプしはじめてから、これってむしろ、昔の学習雑誌ふうなんじゃないかなって気がしてきてね。僕が小学生のころ、当時ブラジルにいたカズが――そう、あのキング・カズだよ――学習雑誌でこんなふうにインタビューに答えてたのを思いだしたんだ。
元長柾木: 01月22日生まれ、 兵庫県出身。 現在は東京都を拠点に、エロゲシナリオライター、小説家として活動中。 ロマン売り。ポエマー見習い。ゆるふわ革命家。
なくはないよ。

2011-10-02 07:20:39



僕には答えられないよ。世に出たものは、もうみんなのものだからね。その答えも、君が知っているんじゃないかな? もっと言うとね、僕だけが答えを知らないんだ。
……答えた後で気づいたんだけど、ふつうにネタバレだったね。ごめん。

2011-09-23 22:13:29


僕はダビスタ世代だからね、どうしてもあのころの空気感が好きなんだ。世間的なブームが終わった後、93年から94年くらいのシーン。
個別のアーティストというより、ニホンピロプリンス、ユウキトップラン、ゴールドマウンテンとかがいつも同じフェスに出てたあの風景さ。あのころはオープンのスプリント戦といえば同じようなメンツで、この日常はずっと変わらないのかなって思ってたよ。とくに象徴的だったフェスが、94年のCBC賞かな。あの夏は暑かったね。
ああ、思いだした。好きだったのが、ファンドリリヴリア。まさにライブバンドでね、淀や仁川のライブハウスで見ない日はないくらいだったな。距離関係なくいいペースで逃げて、しかも崩れないタフなアーティストだったよ。

2011-09-23 03:08:37


この話題は語りはじめるときりがないから、手短にいこうか。
卍解ごっこがやりやすいという点では、千本桜だね。空中に刀がいっぱい浮いてるのを、簡単に感じることができる。圧倒的な万能感がこみ上げてくるから、君もやってみるといいよ。生きる力をくれる。ノンカロリーだからヘルシーだしね。
あと侘助。能力的には反則気味だけど、あの残酷な形が素敵。僕を許さないでほしい――だっけ?――っていうのもいいな。そう、僕たちはそういう道を進んでるんだ。

2011-09-18 21:06:35


あれは使いやすい道具だね。僕は3台もってて、仕事部屋とキッチンとトイレに置いてる。ちょっと時間が空いたときに使うと、リフレッシュできていいね。サイズも手頃だし。ただけっこう壊れやすいのが難点かな。しかも近くに売ってないからさ、電車で買いに行かないといけないんだ。おかげでお店のお姉さんと顔見知りになっちゃったよ。

2011-09-17 23:47:06


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