THE INTERVIEWS

n_chingのインタビュー

ちん: 秋田県出身。 現在は東京都を拠点に、フリーターとして活動中。 中村珍に所属。 (^u^)
敬称だよ(^u^)

「おはよう、まゆみちーん!」
「ねえ、あいちん」
「けいこちん、ばいばーい!」

の「ちん」です。

「中村ちん元気〜?!」
「珍ちん久し振り〜!」

最初は『中村ちん』って呼ばれていたんだけど、
そのうち『ちん』のほうだけで呼ばれるように
なってしまって、そういうあだ名です。

漢字はなんとなく、覚えやすいかなと思って。

2012-03-14 01:12:48



大筋が誰かの作品と似ていようと、
数百ページのうちのたった1コマか、それとも数ページおきに数コマあるのか、
コマの一瞬か、シーンか、シーケンスか、チャプターか…どんな規模かは知らないけれど、
漫画家は必ず『ある瞬間について』のスペシャリストなので、
"作者が徹底して描こうとした瞬間について"真似できる人は居ないと思います。
それ以外の物語を繋ぐ部分は誰でもやりそうなことばかりだろうと思います。

それぞれの作家が『群を抜いて鮮やかに描ける瞬間』というものを
武器として持っている筈なので、そういう箇所を、格好良く
「これは自分にしか書けないものです」と呼ぶことがあるのかも知れませんね。

私が涙を滲ませながらネームを描いたシーンについて、
私よりその瞬間のコマに正しい表情を嵌め込める作家が居るなら会ってみたいものだし
(居ないから会うことは無いですが。)
他の作家さんから
かつて通った恋愛にぶつけた日々を思い返して描いた
詳細な原作を渡されて作画を頼まれたとしても私は結局、その物語に於いて
最も正解に近い主人公たちを顕現させることができないでしょう。
(先の『正解に"近い"』という発想は『自分にしか書けないもの』について語る場合に
不要なものかも知れません。正解に近くとも、正解でないなら不正解ですもんね。
『自分にしか書けないもの』とまで力強く括るなら必ず正解であるべきだと考えます。)
(ここで言う"正解"は、個々の読者のニーズにフィットするとか、大多数からの共感を
見込める、という意味ではありません。登場人物の在るべき姿のことです。)

作者本人が全霊を懸けて原稿用紙に閉じ込めたくなった言葉や情景は、
誰の手にも追えないと思います。どんなベテラン作家の手にも。
作者が「これがこの漫画の世界の中に生きる人物たちの正解である」と
(信じて描いた、でも、疑わずに描いた、でもなく、)知って描いた瞬間が
誰にも描けないものだと私は今のところ思います。

キャリアを積めば変わる考え方かも知れません。
この考え方を信じてキャリアを積むのかも知れません。

ただこれは、自分にしか書けないものが存在するとした場合、
且つ、その条件を問われている、と前提した回答であって、
突き詰めて考えようとすると分かりません。

大雑把に答えてしまうと、
私が描いたものすべてだと思うよ(^u^)
或いは、そんなもの無いかも知れないよ。

2012-02-01 15:50:05


おでん(^u^)
しゃぶしゃぶ(^u^)

2012-02-01 15:16:14


クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦!!!!!!!!!!(;u;)

他には
スノー・バディーズ
ALWAYS三丁目の夕日
ローマの休日
忠犬ハチ公
アバター
などが好きだよ(^u^)

2012-02-01 15:14:32


スキン…漫画…!?

(好きな漫画のことかな…)(^u^)
(10年以上前から好きなのはオバタリアンと銀牙…)(^u^)

2012-02-01 14:58:58


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