THE INTERVIEWS

「カールマイヤー」から「鳥を見た」まで

なかおちさと nakao chisato: 1972年02月09日生まれ、40歳。 神奈川県出身。 現在は東京都を拠点に、音楽家として活動中。 鳥を見たに所属。 音楽家です。拡張型心筋症との闘病暮らし。1972年2月9日生まれ。出生地・神奈川県横浜市。出身校・早稲田大学法学部。 音楽家として1993年、バンド「カールマイヤー」による「カールマイヤーep.」でデビュー。1994年「カールマイヤーの世界」。その後、バンド「見送りの日」「LaLa」「メロドラマ」「私の死」「死の棘」「秒針零」及びソロを並行活動しつつ、現在、バンド「鳥を見た」でライブ・シーンを席巻中。尚、「鳥を見た」はデビュー・アルバムを録音中。 2012年3月9日、ソロ・アルバム「NAKAO Chisato なかおちさと (ソニマージュ・レコーズ SON-001)」発売。 2010年5月より拡張型心筋症罹患。 闘病生活をしながら音楽活動継続中。
いろいろな時期に分かれると思うのですが「この女のためには生命を賭しても構わない」とまで思いを高めたのは、意外に遅く 16歳でした。
一個上のバイトの先輩で超美人。
何度もアタックして、何度もふられて、何度も蘇りアタックして、ストーカーなんじゃないかと自分を疑ったときに終わった恋です。
沢野寿子。
実名出しても問題無いと思います。

「寿子」

幸せに恵まれる名前であろうに、一回目の婚約はドタキャンされ、ふたりめさんと仲良くゴールイン。

この人との思い出は、結婚が決まりそうになったらその都度(ドタキャン前一回、本チャン一回 計二回)お酒をおごってくれたことです。

ぼくがもう彼女への恋は「ダメ」だと認識決着させていたからか、結婚、奪われてゆく悲しみよりも、乾杯して見送れる喜びのほうが大きかったです。

おごってくれたというのが特にいいです。
お姉さんぽくて。

まるで、ドラマのようにぼくの初恋を開いて閉じてくれたこと、ホントに今でも感謝しきれません。

2012-05-19 00:21:54



ストレスは基本的に溜めたままにしておきます。
自身のライブの日まで溜めまくります。
此処で勘違いしていけないのは「ステージをストレス解消の場にする」訳ではないということです。
むしろステージは時にストレスフルです。
淡々と祈りに忠実に歌い終えてステージを降りてカシスビアをくわーーっと飲み干します。

この瞬間にストレスは一時鳴りを潜めます。
一時のことで根本的な除去はやはり難しいのが現状。

ま、人生思うようには行きません。
つまり生きてりゃストレスたあって当たり前。
開き直ってゆこうじゃないか!

2012-05-19 00:08:27


栄養があるものじゃないと死にますよね。
色々考えたら「タコライス」がヨサゲに思えました。
ワンプレートで野菜とお肉とお米。

飽きるな確実に。

カレーばかり食べると黄色くなるので注意。

2012-04-26 00:24:53


不失者、裸のラリーズ、鳥を見た at 日仏会館。



いかがなものでしょう・・・・・・。

色んなことに気を使いそうですが・・・・・・「天皇賞、ネコパンチの単勝馬券」よりは確実なものが手に入ると思います。

おまけはガリガリの頃の写真です。

2012-04-20 23:36:17


「アンダーグラウンドのアンダーグラウンドスター」としてはお恥ずかしい限りなのですが、アルバム「東京 サニーデイ・サービス MIDI」の一曲目「東京」です・・・・・・。
あのイントロのピアノ・ラインを思い出すと春だなと思います。
ぼくは意外と単純なんです。
世代に釘付けられてしまったんでしょうね。
さあ、聴こう。

2012-04-12 10:21:18


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