にこにかるちょが「Italia」と「Calcio」について語ります
イタリアとカルチョに関してにこにかるちょが語ります。
NicoNicalcio:
1929年02月18日生まれ、83歳。
神奈川県出身。
現在は神奈川県を拠点に、「かるちょ」をちょっと深く観るためのお手伝いとして活動中。
波紋使い。「かるちょをちょっと深く観るためのサイト」をテーマにイタリアサッカー情報サイトを運営しております。
カルチョのおともにご活用ください^^
twitterではイタリアニュースを呟いています。
ずいぶんとお返事が遅れてしまって、申し訳ありません!!
そして、すっぎーにさんの回答を先に見てしまいました…。
http://theinterviews.jp/cvbnjhjleryvjhii/3397733
あまりに的確すぎたので、答えづらくなってしまいました…笑
そうですね、僕は「4-2-3-1」という本を読んだことはありません。
しかしながら、僕は著者さんのコラムを何度か読んだことがありますので、だいたいタイトルから主旨は伝わってきます。
非常に個性的な方ですしね。
では、本題に参りましょう。
もし僕が質問者様の立場なら、「いかにサッカーの観方が多様であるか」のサンプルとしてご紹介します。
その多様性を説いたうえで、なぜサッカー議論が上手く噛み合わない時が多々あるのか。
そして、自分がどの視点でサッカーを観ていきたいを決定する重要性を説明する根拠とするでしょう。
さらには、メディアを自分自身で見極める必要性が高いことを伝える根拠にもなりますね。
具体的に言えば、4-2-3-1を読んでもらったうえで、その後に「サッカークロニクル/西部謙司 著」と「サッカープロフェッショナル超観戦術」を読んでもらうといった感じでしょうか。
おそらく、この3冊を読んでもらえば「日本のサッカー観(日本としてしまうのは違うのかもしれませんが)」、「欧州のサッカー観全般」、「欧州の中でも少し特殊であるオランダのサッカー観」の3つがわかってもらえると思います。
ポジションに対する考え方であったり、守備の仕方、フォーメーションに対する捉え方がいかに異なるかが伝わり、サッカーの奥深さに気づいてもらえることうけあいです。
そして、その上で質問者様が「好きな観方」と「その理由」を伝えることが出来れば最高ですね。
そこまで伝えることが出来れば、おそらくお父さんは今後メディアを注意深く見るようになるでしょう。
もちろん今の流れを実際に実行するのは非常に難しいといえます。
もし、そこまでするのが面倒くさいのであれば、僕はこうするでしょうね。
「その本は難しすぎるので入門者むけじゃないよ。こっちを先に読むとわかりやすいと思う。(クロニクルを渡す)」
「ちょうど読みたいと思ってたんだ。先に読んで良い?」
そして、「4-2-3-1」を再びお父さんに渡すことは永遠にないでしょう。
そして、すっぎーにさんの回答を先に見てしまいました…。
http://theinterviews.jp/cvbnjhjleryvjhii/3397733
あまりに的確すぎたので、答えづらくなってしまいました…笑
そうですね、僕は「4-2-3-1」という本を読んだことはありません。
しかしながら、僕は著者さんのコラムを何度か読んだことがありますので、だいたいタイトルから主旨は伝わってきます。
非常に個性的な方ですしね。
では、本題に参りましょう。
もし僕が質問者様の立場なら、「いかにサッカーの観方が多様であるか」のサンプルとしてご紹介します。
その多様性を説いたうえで、なぜサッカー議論が上手く噛み合わない時が多々あるのか。
そして、自分がどの視点でサッカーを観ていきたいを決定する重要性を説明する根拠とするでしょう。
さらには、メディアを自分自身で見極める必要性が高いことを伝える根拠にもなりますね。
具体的に言えば、4-2-3-1を読んでもらったうえで、その後に「サッカークロニクル/西部謙司 著」と「サッカープロフェッショナル超観戦術」を読んでもらうといった感じでしょうか。
おそらく、この3冊を読んでもらえば「日本のサッカー観(日本としてしまうのは違うのかもしれませんが)」、「欧州のサッカー観全般」、「欧州の中でも少し特殊であるオランダのサッカー観」の3つがわかってもらえると思います。
ポジションに対する考え方であったり、守備の仕方、フォーメーションに対する捉え方がいかに異なるかが伝わり、サッカーの奥深さに気づいてもらえることうけあいです。
そして、その上で質問者様が「好きな観方」と「その理由」を伝えることが出来れば最高ですね。
そこまで伝えることが出来れば、おそらくお父さんは今後メディアを注意深く見るようになるでしょう。
もちろん今の流れを実際に実行するのは非常に難しいといえます。
もし、そこまでするのが面倒くさいのであれば、僕はこうするでしょうね。
「その本は難しすぎるので入門者むけじゃないよ。こっちを先に読むとわかりやすいと思う。(クロニクルを渡す)」
「ちょうど読みたいと思ってたんだ。先に読んで良い?」
そして、「4-2-3-1」を再びお父さんに渡すことは永遠にないでしょう。
2012-03-31 16:47:25
そうですね、あまりこういった「用語」の差異に言及するのは得意ではないですが…
僕の認識では「戦術」はいわゆるフォーメーション、プレッシング、リトリートとかですね。
ピッチ上での選手の動きに対する決まりごとといえば良いでしょうか。
そして、その戦術に対比しての「戦略」というと、試合運びとでも言えばよいでしょうか。
アウェーなので勝ち点0を取りに行く、しっかりと守ってカウンターをしかける。
押し込まれないように積極的に主導権を取りに行く。
…といったようなことですね。
どちらが重要かと言われれば、どちらも重要だとは思いますが、僕は「戦略」を重要視するタイプですね。
カルチョが好きな僕としては、まずは「どういった結果がほしいか」を考え、そのための戦術を用意することが重要だからです。
また、ピッチ上での戦術⇔戦略ではなく、戦術⇔クラブ戦略という意味であっても「クラブ戦略」を重要視しています。
クラブ戦略というのはいわゆる補強戦略、スタッフ人事などですね。
クラブが成功するにはフロントから選手達まで組織が一貫して「同じもの」を目指すことが不可欠だと考えています。
そして、基本的にはそれは会長を始めとする上から順番に落としこんでいくものだと思っています。
ですので、クラブ戦略に合わせて監督を選択肢、選手を選択していくことが重要です。
逆に言うと間違ったクラブ戦略を立ててしまったら、その時点でアウトです。
そういった意味でも、重要度・優先度ともに「戦略」の方が高いと考えています。
僕の認識では「戦術」はいわゆるフォーメーション、プレッシング、リトリートとかですね。
ピッチ上での選手の動きに対する決まりごとといえば良いでしょうか。
そして、その戦術に対比しての「戦略」というと、試合運びとでも言えばよいでしょうか。
アウェーなので勝ち点0を取りに行く、しっかりと守ってカウンターをしかける。
押し込まれないように積極的に主導権を取りに行く。
…といったようなことですね。
どちらが重要かと言われれば、どちらも重要だとは思いますが、僕は「戦略」を重要視するタイプですね。
カルチョが好きな僕としては、まずは「どういった結果がほしいか」を考え、そのための戦術を用意することが重要だからです。
また、ピッチ上での戦術⇔戦略ではなく、戦術⇔クラブ戦略という意味であっても「クラブ戦略」を重要視しています。
クラブ戦略というのはいわゆる補強戦略、スタッフ人事などですね。
クラブが成功するにはフロントから選手達まで組織が一貫して「同じもの」を目指すことが不可欠だと考えています。
そして、基本的にはそれは会長を始めとする上から順番に落としこんでいくものだと思っています。
ですので、クラブ戦略に合わせて監督を選択肢、選手を選択していくことが重要です。
逆に言うと間違ったクラブ戦略を立ててしまったら、その時点でアウトです。
そういった意味でも、重要度・優先度ともに「戦略」の方が高いと考えています。
2012-03-11 18:23:05
本当に83歳(という設定)です!!!
ちなみに誕生日は2月18日なので、活動を始めた82歳でした。
1929年生まれな理由は、「82年生まれ」だから…ではありません♪
単に頭に「82」という数字が降りてきたからです!
僕の設定は基本的にほんっとーに「神のみぞ知る」理由でつけているので深読みすると、ドツボにハマりますよー♪
ちなみに誕生日は2月18日なので、活動を始めた82歳でした。
1929年生まれな理由は、「82年生まれ」だから…ではありません♪
単に頭に「82」という数字が降りてきたからです!
僕の設定は基本的にほんっとーに「神のみぞ知る」理由でつけているので深読みすると、ドツボにハマりますよー♪
2012-03-09 00:08:11
ジャンパオロとは今季チェゼーナを率いていたジャンパオロでしょうか?
後任にジャンパオロが就任する可能性が限りなく低いことと、ジャンパオロではベスト4はかなり厳しいと思います。。
後任にジャンパオロが就任する可能性が限りなく低いことと、ジャンパオロではベスト4はかなり厳しいと思います。。
2012-03-09 00:07:31
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