okadaic
いつもは、されるほうではなく、するほうです。
okadaic:
1980年01月23日生まれ、32歳。
東京都出身。
現在は東京都を拠点に、編集者として活動中。
「←うわー、ここ勝手にインタビュー記事のプロフィール欄ぽく生成されるの不気味ですねー」と嬉しそうに語る。最近はもっぱら、theinterviews.jpには英語版もあればいいのに、と思っているらしい。(※回答は順不同です。できれば過去の質問への回答を読んでから質問していただけると嬉しいです。)
すみません……これきっと、ベストアルバムの企画が出たから、高橋徹也ファンコミュニティを盛り上げようと思って投げられた質問ですよね。それに応えたい気持ちは私にもあって、他はともかく高橋徹也さんに関しては、できること何でもしたいなと思っても、いるのですが……。
やっぱり「既出の質問とあまりにもよく似た質問」については、過去の回答を貼ることで対応させていただきたいと思います。ぐぐれば出てくるものですし。
▼高橋徹也さんを好きになったきっかけを教えてください。また、彼のことを知らない人に彼の魅力を伝えるとき、どのように説明しますか?
http://theinterviews.jp/okadaic/897608
普段だったら「過去ログ読めよバーカ」で片付けるのですが……。せめてもの罪滅ぼしに、ベストアルバム企画へのリンクを貼っておきます。少しでも宣伝の一助となれば幸いです。いや、ごめんなさい、このタイミングで高橋徹也について語ることの必要性は、私も重々承知しているのですよ……でもやっぱり、同じ質問に二度答えるほどこのサービスにハマッてるかというと全然そんなことないので……。
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■Best ALBUM 『夕暮れ 坂道 島国 惑星地球』
1996年デビュー、Sony Music在籍時に発表した作品の中から、高橋徹也本人が選んだキャリア初のベスト盤。完全未発表音源「愛の言葉 (long version)」、さらにアルバム未収録のシングル&カップリング曲「真夜中のドライブイン(single version)」「人の噂」、「ナイトクラブ(jazz version)」を含む 全13曲を予定。全曲リマスタリング、Blu-spec仕様。そしてシングルリリース時に制作されたミュージックビデオ&TVスポットを初DVD化!!
【豪華特別仕様!】
・高橋徹也本人による全曲解説付き
・全曲コード譜付き
・オリジナルニュージャケットデザイン
※この作品は皆さんの投票によって商品化される企画です。規定数に達したところでの発売となります。皆様、下記サイトより、ぜひエントリーをお願いいたします。
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=2310&cd=DQCL000000416
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やっぱり「既出の質問とあまりにもよく似た質問」については、過去の回答を貼ることで対応させていただきたいと思います。ぐぐれば出てくるものですし。
▼高橋徹也さんを好きになったきっかけを教えてください。また、彼のことを知らない人に彼の魅力を伝えるとき、どのように説明しますか?
http://theinterviews.jp/okadaic/897608
普段だったら「過去ログ読めよバーカ」で片付けるのですが……。せめてもの罪滅ぼしに、ベストアルバム企画へのリンクを貼っておきます。少しでも宣伝の一助となれば幸いです。いや、ごめんなさい、このタイミングで高橋徹也について語ることの必要性は、私も重々承知しているのですよ……でもやっぱり、同じ質問に二度答えるほどこのサービスにハマッてるかというと全然そんなことないので……。
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■Best ALBUM 『夕暮れ 坂道 島国 惑星地球』
1996年デビュー、Sony Music在籍時に発表した作品の中から、高橋徹也本人が選んだキャリア初のベスト盤。完全未発表音源「愛の言葉 (long version)」、さらにアルバム未収録のシングル&カップリング曲「真夜中のドライブイン(single version)」「人の噂」、「ナイトクラブ(jazz version)」を含む 全13曲を予定。全曲リマスタリング、Blu-spec仕様。そしてシングルリリース時に制作されたミュージックビデオ&TVスポットを初DVD化!!
【豪華特別仕様!】
・高橋徹也本人による全曲解説付き
・全曲コード譜付き
・オリジナルニュージャケットデザイン
※この作品は皆さんの投票によって商品化される企画です。規定数に達したところでの発売となります。皆様、下記サイトより、ぜひエントリーをお願いいたします。
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=2310&cd=DQCL000000416
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2012-04-22 21:02:44
完成が楽しみなので、あんまり先行情報をチェックしすぎないようにしています。今までの映画化についても、そんなに思うところはないんですよね。どれが一番いいかというよりは、どれもこれもいいよね、というくらいの気持ちで観ています。
理想の映画キャスト、というのは難しいですが、せっかくミュージカル版を下敷きにするというのに、アンジョルラス役がラミンカリムルーにならなかったこと、マリウス役が石川禅にならなかったことは、非常に残念ですかね……。とか、まぁ口で言ってる分には気楽ですが別に本気で思ってるわけではありません。
===
どうも先日『レ・ミゼラブル』関連の質問をたてつづけに連投なさった方がいるようで、一つ一つの回答についてついつい投げやりになってしまっていてすみません。一度にあれこれ訊かれても疲れちゃうものですねぇ。一日に複数件のインタビュー取材を受けて同じ出演作品について延々と似たような話を繰り返してプロモーションしないといけない女優さんとかが、途中からものすごく不機嫌になる理由が、初めて実感としてわかってきました。こんなことで疲れを露にして週刊誌に「ワガママお騒がせ女優」みたいに書かれるんじゃあ、そりゃ可哀想だよなぁ。笑。
今日はひとまずここまで、同時期にいただいたと思しき、おそろしく時間がかかりそうな別のレミゼにまつわる質問の数々は、先送りとさせていただきます。何年かして気が向いたら答えるかもしれません。こういうのって、思い出した頃にたまに投げていただいたほうが、長文を書くようになったりすると思いますよ。映画本編を観たらちゃんとした感想を書きたいな。
理想の映画キャスト、というのは難しいですが、せっかくミュージカル版を下敷きにするというのに、アンジョルラス役がラミンカリムルーにならなかったこと、マリウス役が石川禅にならなかったことは、非常に残念ですかね……。とか、まぁ口で言ってる分には気楽ですが別に本気で思ってるわけではありません。
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どうも先日『レ・ミゼラブル』関連の質問をたてつづけに連投なさった方がいるようで、一つ一つの回答についてついつい投げやりになってしまっていてすみません。一度にあれこれ訊かれても疲れちゃうものですねぇ。一日に複数件のインタビュー取材を受けて同じ出演作品について延々と似たような話を繰り返してプロモーションしないといけない女優さんとかが、途中からものすごく不機嫌になる理由が、初めて実感としてわかってきました。こんなことで疲れを露にして週刊誌に「ワガママお騒がせ女優」みたいに書かれるんじゃあ、そりゃ可哀想だよなぁ。笑。
今日はひとまずここまで、同時期にいただいたと思しき、おそろしく時間がかかりそうな別のレミゼにまつわる質問の数々は、先送りとさせていただきます。何年かして気が向いたら答えるかもしれません。こういうのって、思い出した頃にたまに投げていただいたほうが、長文を書くようになったりすると思いますよ。映画本編を観たらちゃんとした感想を書きたいな。
2012-04-22 20:00:15
あんまり考えたことなかったな……『レ・ミゼラブル』のことですよね。原作とミュージカルどちらでもいいのでしょうか。
「一番好きな人」、これはジャンバルジャンでしょう。舞台化されてからはとくにジャベールのほうが人気が高いと思いますけれども、私はおそらく『レ・ミゼラブル』を「ジャンバルジャンの物語」として好きなので、二番とか三番とか、登場人物を比較して考えたことはなかったかもしれない。
「感情移入してしまう人」、これは多くの女子と同じく、エポニーヌ、ということでよいです。子供の頃に島田歌穂の歌唱で初めて聴いて以来、ミュージカル版の「On My Own」は実人生の恋愛観にも少なからぬ影響を及ぼしたりしている曲だと思いますよね。
「憧れる人」……鹿賀バルジャンにくるくる回してもらうリトルコゼット……? あ、そういう話じゃない? なんだろう。アンジョルラスは、実生活で彼のようになりたいと思うタイプの英雄ではないですよね。自分とはかけ離れているがゆえに、ジャベールみたいな人生はどうだろうと思うことはあるけど、それは憧れというのにも違う。マリウスは恵まれた登場人物だと思うけど、一人生き延びる、という彼の人生も特別に羨む気にはならないな。
うーん、じゃあいいですよ、リトルコゼットで。本作において「死まで含めて生を全うした」人は多々あれど、「生きている間に救われた」登場人物というのは少ないから、物語の中の出来事を現実に移し替えて自分自身が「よりよく生きたい」と願うとき、私はたしかに、彼女のようでありたいと思うかもしれませんね。逆に言うと、そういう気持ちにさせてくれない役者が演じるコゼットとかマリウスとかって、マジでイライラしますよねー、と、それはまた別の話。
「一番好きな人」、これはジャンバルジャンでしょう。舞台化されてからはとくにジャベールのほうが人気が高いと思いますけれども、私はおそらく『レ・ミゼラブル』を「ジャンバルジャンの物語」として好きなので、二番とか三番とか、登場人物を比較して考えたことはなかったかもしれない。
「感情移入してしまう人」、これは多くの女子と同じく、エポニーヌ、ということでよいです。子供の頃に島田歌穂の歌唱で初めて聴いて以来、ミュージカル版の「On My Own」は実人生の恋愛観にも少なからぬ影響を及ぼしたりしている曲だと思いますよね。
「憧れる人」……鹿賀バルジャンにくるくる回してもらうリトルコゼット……? あ、そういう話じゃない? なんだろう。アンジョルラスは、実生活で彼のようになりたいと思うタイプの英雄ではないですよね。自分とはかけ離れているがゆえに、ジャベールみたいな人生はどうだろうと思うことはあるけど、それは憧れというのにも違う。マリウスは恵まれた登場人物だと思うけど、一人生き延びる、という彼の人生も特別に羨む気にはならないな。
うーん、じゃあいいですよ、リトルコゼットで。本作において「死まで含めて生を全うした」人は多々あれど、「生きている間に救われた」登場人物というのは少ないから、物語の中の出来事を現実に移し替えて自分自身が「よりよく生きたい」と願うとき、私はたしかに、彼女のようでありたいと思うかもしれませんね。逆に言うと、そういう気持ちにさせてくれない役者が演じるコゼットとかマリウスとかって、マジでイライラしますよねー、と、それはまた別の話。
2012-04-22 19:54:25
……ユーザー……? ちょっとよくわからないのですが、「インターネットユーザー」でいいのだろうか……? それとも、Twitterから飛んで来て質問だけぶつけて帰って行った人なんでしょうか? 面白い感想を書く人を教えてクレクレ、という意味でしょうか。以前にも言及しましたが
「LAPICIA」の、かのこさん
http://bambina22.blog115.fc2.com/
一択でいいんじゃないかなぁ。さよならレミゼラブル祭2011(その命名)のときに、あるTwitter観劇クラスタの方が「彼女の感想を読むのが楽しみで芝居を観に行ってるようなものだ」といったことを書いておられて、最初は半信半疑だったのですが、今やすっかり私もそんな感じです。むしろ、ちょっと興味があったけど優先順位が低くて観には行かなかったミュージカルとか、彼女の感想だけ読んで脳内補完して満足しちゃうことが多かったり。
あとはワンフ(って演劇クラスタでは言わないのだろうか? 御贔屓一筋の熱心な人たちの意)の皆さんの感想は、どれを読んでも面白いですよねー。『ダンスオブヴァンパイア』みたいな(物語の筋が)どうでもいい芝居のときって、山口祐一郎ファンは山口祐一郎を、山崎育三郎ファンは山崎育三郎を、高橋愛ファンは高橋愛を、じっと見つめて彼らを中心に感想を述べるわけです。宝塚歌劇などはこれに近いのかな。9割9分以上は石川禅のパジャマ生着替えしか見てなかった私とは全然違った視点からの熱っぽい語りが面白くて、へえー、おれ矢口今心の歌が巧いなんて思ったこと一度もネーヨ、といった新しい発見もあり、いつも興味深いです。大抵はTwitterのタイムラインで何かの演目を観劇なさったことを知り、追いかけて行ってブログなど拝読する感じでしょうか。
それから、漫画家の久保ミツロウ先生は、もっと演劇やミュージカルについてあちこちで熱く熱く語ってくださっていいのよ、と思っております……あたい待ってる……ミツコ先生の禅マリ語り……。
「LAPICIA」の、かのこさん
http://bambina22.blog115.fc2.com/
一択でいいんじゃないかなぁ。さよならレミゼラブル祭2011(その命名)のときに、あるTwitter観劇クラスタの方が「彼女の感想を読むのが楽しみで芝居を観に行ってるようなものだ」といったことを書いておられて、最初は半信半疑だったのですが、今やすっかり私もそんな感じです。むしろ、ちょっと興味があったけど優先順位が低くて観には行かなかったミュージカルとか、彼女の感想だけ読んで脳内補完して満足しちゃうことが多かったり。
あとはワンフ(って演劇クラスタでは言わないのだろうか? 御贔屓一筋の熱心な人たちの意)の皆さんの感想は、どれを読んでも面白いですよねー。『ダンスオブヴァンパイア』みたいな(物語の筋が)どうでもいい芝居のときって、山口祐一郎ファンは山口祐一郎を、山崎育三郎ファンは山崎育三郎を、高橋愛ファンは高橋愛を、じっと見つめて彼らを中心に感想を述べるわけです。宝塚歌劇などはこれに近いのかな。9割9分以上は石川禅のパジャマ生着替えしか見てなかった私とは全然違った視点からの熱っぽい語りが面白くて、へえー、おれ矢口今心の歌が巧いなんて思ったこと一度もネーヨ、といった新しい発見もあり、いつも興味深いです。大抵はTwitterのタイムラインで何かの演目を観劇なさったことを知り、追いかけて行ってブログなど拝読する感じでしょうか。
それから、漫画家の久保ミツロウ先生は、もっと演劇やミュージカルについてあちこちで熱く熱く語ってくださっていいのよ、と思っております……あたい待ってる……ミツコ先生の禅マリ語り……。
2012-04-22 19:35:22
そういえば『ZUCCA×ZUCA』という漫画で、ヅカヲタの子がひきだしいっぱいにチケットの半券をためこんでいるというネタがありましたね。
私は、ある時期を境にほとんどすべて捨ててしまうようになりました。どこが境になったのかはよくわからないのですが、やっぱり大学生の頃、HTML日記を付けるようになった頃からですかね。何月何日、どこの席からどんなコンディションで何を観たか、というのを、ライブの感想とともにデジタルで書き記しておく代わりに、紙切れのほうは捨てるようになったのかな。
とはいえ、最近はそれもしていません……単純に、お金のなかった学生の頃より、観劇やライブへ足を運ぶ回数が増えたからだと思います。途中からどうでもよくなっちゃったというのが正直なところ。そう考えると、一回一回のライブ体験を宝物のように考えて、帰宅して何日経ってからもチケットの半券を眺めながら反芻してニヤニヤしていた、そんな昔が懐かしくもあります。
そんな頃にパンフレットの間に挟んでおいたものが、偶然そのまま眠っていて部屋の掃除をしているときに発掘される、といったことはありますね。そういうものはわざわざ捨てるのもしのびなく、また挟んで同じようにしまっておきます。
私は、ある時期を境にほとんどすべて捨ててしまうようになりました。どこが境になったのかはよくわからないのですが、やっぱり大学生の頃、HTML日記を付けるようになった頃からですかね。何月何日、どこの席からどんなコンディションで何を観たか、というのを、ライブの感想とともにデジタルで書き記しておく代わりに、紙切れのほうは捨てるようになったのかな。
とはいえ、最近はそれもしていません……単純に、お金のなかった学生の頃より、観劇やライブへ足を運ぶ回数が増えたからだと思います。途中からどうでもよくなっちゃったというのが正直なところ。そう考えると、一回一回のライブ体験を宝物のように考えて、帰宅して何日経ってからもチケットの半券を眺めながら反芻してニヤニヤしていた、そんな昔が懐かしくもあります。
そんな頃にパンフレットの間に挟んでおいたものが、偶然そのまま眠っていて部屋の掃除をしているときに発掘される、といったことはありますね。そういうものはわざわざ捨てるのもしのびなく、また挟んで同じようにしまっておきます。
2012-04-22 19:16:43
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