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私はWebサービスを1から自分で開発したことはありませんので、適切なアドバイスができないかもしれません。
Webに限らず、一般の製品やサービス開発にも言えることなのですが、Webというところで考えると、いかに素早くローンチ(リリース)し、改良を加え続けていけるかが大事だと思います。
順番に説明します。
まず、何を作ろうとしているかをテーマとして設定します。テーマは簡単に覚えていられるくらいの分量と単純さが大事です。手前味噌で恐縮ですが、Google Chromeの場合には、Simple, Secure and Speedという3つのSをテーマとしました。これに加えて、StableやStylishというのも加えることがあるのですが、それでも全部Sで統一されており、忘れることはありません。
テーマとは、どんなことがあったとしても譲らない開発における原理原則です。開発が途中で厳しい局面を迎えたり、判斷が難しい状況になったりすることもあると思います。たとえば、ユーザーからの要求によりある機能を入れなければいけない状況になったときに、それはこのテーマに即したものなのか、やろうとしているやり方はこのテーマに反しないのかを考えることができ、それにより一貫した製品を維持できます。このようなものがなしで開発を続けていくと、そのうちに何を作っているかわからなくなってしまう状況に陥ることになります。
次に、ユーザーが誰かを明確にします。ペルソナを作成するのも良いでしょう。この時、自分の偏見でユーザーを想定しないようにします。良くあるのが、30代男性などと広いくくりでユーザーを想定してしまうことです。周りを見てもわかるように、30代男性というのは、特にWebの世界では意味がありません。デモグラフィックな属性だけでなく、ユーザー層を特定できるようにします。時間が許すならば、実際にインタビューなどするのも良いでしょう。
ターゲットユーザーが明確になったら、その人の行動(1日や1週間)を考え、どこでどのような時に、開発する製品やサービスを利用するか考えます。通勤途中の電車の中なのか、職場なのか、自宅なのか。職場ならば、仕事の合間なのか、それとも仕事でも使うものなのか。会社からのアクセスは許されているのか。ダメならば、自分の携帯からアクセスすることが多いのか。自宅でも、テレビを視ながらなのか、寝る前なのか。そのようなことを考えることで、よりビビットに何が期待されているかがわかります。
このようなことを積み重ねて、作るものが明確になりますが、恐らく最初からすべてを作ることはできないと思います。また、作ったとしても、開発者の独りよがりのものになってしまう可能性も高いと思います。そこで、まずは一番コアな部分を開発し、それを世に出します。
出した後に、ユーザーの利用状況をモニターします。しばらく様子を見た後に、使われていなかったら、何が問題かをログ解析を行い分析します。そのためにも、ローンチ(リリース)する際には、きちんとログが取れるように、分析できるようにしておくことが重要です。
そもそもアクセスが少ない場合には、その原因を特定し、ユーザーに集まってもらうための努力をします。
アクセスはされていても、すぐに去ってしまう場合には、そもそもサービスが魅力ない可能性もあれば、使い勝手が悪い可能性もあります。それもログを元に分析します。
使い勝手が悪いという仮説を立てたならば、すぐにそれを実証すべく、実験を行います。A/Bテストと言われているように、今出されているものと並行して、使い勝手を向上させたものを出し、その比較を行います。このようなことを行うための仕組みもできるだけ最初から用意しておくことが大事です。
これらは、「ユーザー視点」で開発するための基本です。「ユーザー視点」であるためには、開発者の想いとそれを実証し、実証結果を元に改良するための仕組みが必要です。
どのような製品やサービスでもこの考えは大切ですが、Webにおいては迅速に行うことが可能ですので、是非ともこの考えを取り入れ、仮説と実験、実証を繰り返すことでユーザーが望むものに近づけていってもらえると良いと思います。
Webに限らず、一般の製品やサービス開発にも言えることなのですが、Webというところで考えると、いかに素早くローンチ(リリース)し、改良を加え続けていけるかが大事だと思います。
順番に説明します。
まず、何を作ろうとしているかをテーマとして設定します。テーマは簡単に覚えていられるくらいの分量と単純さが大事です。手前味噌で恐縮ですが、Google Chromeの場合には、Simple, Secure and Speedという3つのSをテーマとしました。これに加えて、StableやStylishというのも加えることがあるのですが、それでも全部Sで統一されており、忘れることはありません。
テーマとは、どんなことがあったとしても譲らない開発における原理原則です。開発が途中で厳しい局面を迎えたり、判斷が難しい状況になったりすることもあると思います。たとえば、ユーザーからの要求によりある機能を入れなければいけない状況になったときに、それはこのテーマに即したものなのか、やろうとしているやり方はこのテーマに反しないのかを考えることができ、それにより一貫した製品を維持できます。このようなものがなしで開発を続けていくと、そのうちに何を作っているかわからなくなってしまう状況に陥ることになります。
次に、ユーザーが誰かを明確にします。ペルソナを作成するのも良いでしょう。この時、自分の偏見でユーザーを想定しないようにします。良くあるのが、30代男性などと広いくくりでユーザーを想定してしまうことです。周りを見てもわかるように、30代男性というのは、特にWebの世界では意味がありません。デモグラフィックな属性だけでなく、ユーザー層を特定できるようにします。時間が許すならば、実際にインタビューなどするのも良いでしょう。
ターゲットユーザーが明確になったら、その人の行動(1日や1週間)を考え、どこでどのような時に、開発する製品やサービスを利用するか考えます。通勤途中の電車の中なのか、職場なのか、自宅なのか。職場ならば、仕事の合間なのか、それとも仕事でも使うものなのか。会社からのアクセスは許されているのか。ダメならば、自分の携帯からアクセスすることが多いのか。自宅でも、テレビを視ながらなのか、寝る前なのか。そのようなことを考えることで、よりビビットに何が期待されているかがわかります。
このようなことを積み重ねて、作るものが明確になりますが、恐らく最初からすべてを作ることはできないと思います。また、作ったとしても、開発者の独りよがりのものになってしまう可能性も高いと思います。そこで、まずは一番コアな部分を開発し、それを世に出します。
出した後に、ユーザーの利用状況をモニターします。しばらく様子を見た後に、使われていなかったら、何が問題かをログ解析を行い分析します。そのためにも、ローンチ(リリース)する際には、きちんとログが取れるように、分析できるようにしておくことが重要です。
そもそもアクセスが少ない場合には、その原因を特定し、ユーザーに集まってもらうための努力をします。
アクセスはされていても、すぐに去ってしまう場合には、そもそもサービスが魅力ない可能性もあれば、使い勝手が悪い可能性もあります。それもログを元に分析します。
使い勝手が悪いという仮説を立てたならば、すぐにそれを実証すべく、実験を行います。A/Bテストと言われているように、今出されているものと並行して、使い勝手を向上させたものを出し、その比較を行います。このようなことを行うための仕組みもできるだけ最初から用意しておくことが大事です。
これらは、「ユーザー視点」で開発するための基本です。「ユーザー視点」であるためには、開発者の想いとそれを実証し、実証結果を元に改良するための仕組みが必要です。
どのような製品やサービスでもこの考えは大切ですが、Webにおいては迅速に行うことが可能ですので、是非ともこの考えを取り入れ、仮説と実験、実証を繰り返すことでユーザーが望むものに近づけていってもらえると良いと思います。
2012-05-20 09:59:34
風営法って1~8まで種類があって、どのクラブがどのパターンの届出をしてるかも
まちまちだし、一概にこれはセーフこれはアウトと言えない難しい問題なんですよね。
摘発にはいろんなケースとパターンがあるのでしょうけど、
最近ニュースになった代表的な箱は届出の方法的にアウトだったんですよね?
じゃあどういう風に届ければベストなのかがちょっとわからないので
テキトーな事は言えませんが、そもそも今の風営法には疑問を感じます。
海外のクラブに行くと夜中を過ぎるとお酒が買えません。
でも朝までダンスできます。
日本は24時間どこでお酒を飲んでも違法ではありません。
が、風営法ではお店が夜中を過ぎてもお客さんにダンスさせるのは違法なんですよね。
戦後間もない頃の法律が21世紀の今も時代にそぐわないまま生きてるのがまずおかしい。
ドラッグ、暴力、性の問題、近隣への騒音・・・これらは規制すべきでしょう。
でもダンスそのものを規制するのはどうにもおかしな話ですよね。
じゃあ盆踊りとかも規制するのかよと。
例えば初音ミクがクラブミュージックに合わせて歌って踊って海外でバカ受け
・・・というのを政府だって「クールジャパン」とか言ってほくそ笑んでるわけですよね。
クラブミュージックはオッケーなのにクラブカルチャーはアウトだなんて狂ってんなと思います。
音楽もダンスも健全なものです。文化です。
公の機関はきちっとした法整備と、クラブ営業のガイドラインを作って欲いですよね。
それをやってからダメな箱は取り締まって欲しいです。
まちまちだし、一概にこれはセーフこれはアウトと言えない難しい問題なんですよね。
摘発にはいろんなケースとパターンがあるのでしょうけど、
最近ニュースになった代表的な箱は届出の方法的にアウトだったんですよね?
じゃあどういう風に届ければベストなのかがちょっとわからないので
テキトーな事は言えませんが、そもそも今の風営法には疑問を感じます。
海外のクラブに行くと夜中を過ぎるとお酒が買えません。
でも朝までダンスできます。
日本は24時間どこでお酒を飲んでも違法ではありません。
が、風営法ではお店が夜中を過ぎてもお客さんにダンスさせるのは違法なんですよね。
戦後間もない頃の法律が21世紀の今も時代にそぐわないまま生きてるのがまずおかしい。
ドラッグ、暴力、性の問題、近隣への騒音・・・これらは規制すべきでしょう。
でもダンスそのものを規制するのはどうにもおかしな話ですよね。
じゃあ盆踊りとかも規制するのかよと。
例えば初音ミクがクラブミュージックに合わせて歌って踊って海外でバカ受け
・・・というのを政府だって「クールジャパン」とか言ってほくそ笑んでるわけですよね。
クラブミュージックはオッケーなのにクラブカルチャーはアウトだなんて狂ってんなと思います。
音楽もダンスも健全なものです。文化です。
公の機関はきちっとした法整備と、クラブ営業のガイドラインを作って欲いですよね。
それをやってからダメな箱は取り締まって欲しいです。
2012-05-16 11:13:38
これね、まじめに語ると意外と今の時代論みたいになっちゃうんです。
総務省統計局の労働力調査(就業率)を調べてみるとわかりますが、
今は働きたくても働き口がないような人がたくさんいる時代です。
弱り目に祟り目で去年は大震災もありました。誰もが不安で苦しい時代です。
日本経済が下降線を辿っていた数年前はスピリチュアルが流行ってました。
でも今そういうのテレビで観ませんよね?
今はもう下降線どころか最底辺くらいまで下がりきった
これ以上底がないくらいの暗い時代なので、
これ以上わざわざ暗くなるようなこと言うなよと。
「ちょっと考えさせられる」とか「作品に込められた裏のテーマを読み解く」
とかそういうのも今は全く求められません。
みんな疲れてるんです。考えたくないんです。これ以上疲れたくないんです。
パッと見て深く考えず楽しい気分にさせてくれる人たち・・・
ローラ、きゃりーぱみゅぱみゅ、芦田愛菜、鈴木福、渡辺直美(敬称略)
こういった人たちがうけて当然です。
いわばミッキーマウスやプーさんと同じようなアイコンなのです。
僕は、まあ、何年も行ってませんが、ディズニーランドに行って
ミッキーやプーさんを見てもぶん殴りたいとは思いません。
なんだか楽しい気分になります。
そう言った感じでローラを見ててもちっとも嫌な気分にはなりません。
なんだか楽しい気分になります。
総務省統計局の労働力調査(就業率)を調べてみるとわかりますが、
今は働きたくても働き口がないような人がたくさんいる時代です。
弱り目に祟り目で去年は大震災もありました。誰もが不安で苦しい時代です。
日本経済が下降線を辿っていた数年前はスピリチュアルが流行ってました。
でも今そういうのテレビで観ませんよね?
今はもう下降線どころか最底辺くらいまで下がりきった
これ以上底がないくらいの暗い時代なので、
これ以上わざわざ暗くなるようなこと言うなよと。
「ちょっと考えさせられる」とか「作品に込められた裏のテーマを読み解く」
とかそういうのも今は全く求められません。
みんな疲れてるんです。考えたくないんです。これ以上疲れたくないんです。
パッと見て深く考えず楽しい気分にさせてくれる人たち・・・
ローラ、きゃりーぱみゅぱみゅ、芦田愛菜、鈴木福、渡辺直美(敬称略)
こういった人たちがうけて当然です。
いわばミッキーマウスやプーさんと同じようなアイコンなのです。
僕は、まあ、何年も行ってませんが、ディズニーランドに行って
ミッキーやプーさんを見てもぶん殴りたいとは思いません。
なんだか楽しい気分になります。
そう言った感じでローラを見ててもちっとも嫌な気分にはなりません。
なんだか楽しい気分になります。
2012-05-07 12:41:37
第4部で靴屋で吉良吉影からシアハートアタックの攻撃を受けている時に承太郎が康一に言った、
「観察しろというのは・・見るんじゃあなくて観ることだ・・聞くんじゃあなく聴くことだ」という台詞ですね。
このセリフは結構胸に響きました・・今でも普段の生活の中でこの言葉を噛み締め、
行動を起こすなどしてます。
あと第5部でアバッキオの先輩が言っていた
「結果だけを求めていると人は近道をしたがるものだ・・近道をした時真実を見失うかもしれない。
やる気もしだいに失せていく。大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている。
向かおうとする意志さえあればいつかはたどり着くだろう?向かっているわけだからな。」
このセリフもリアルの人生においてすごく重要な言葉に思えました。
「観察しろというのは・・見るんじゃあなくて観ることだ・・聞くんじゃあなく聴くことだ」という台詞ですね。
このセリフは結構胸に響きました・・今でも普段の生活の中でこの言葉を噛み締め、
行動を起こすなどしてます。
あと第5部でアバッキオの先輩が言っていた
「結果だけを求めていると人は近道をしたがるものだ・・近道をした時真実を見失うかもしれない。
やる気もしだいに失せていく。大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている。
向かおうとする意志さえあればいつかはたどり着くだろう?向かっているわけだからな。」
このセリフもリアルの人生においてすごく重要な言葉に思えました。
2012-04-12 01:07:43
ラスボスと、暗殺チーム。
ラスボスは特にDIO、吉良、ボス、大統領が好きです。DIOは生きるのが楽しそうで、そこにカリスマを感じる。吉良も自分の「静かな生活」に自分なりのこだわりがあって、淡々と人生を味わって楽しんでいるところが好き。ボスはどっか情けなくて、そんな人間味のある弱さがいい。大統領は確固たる正義を持っていて、それを貫こうとする姿勢がカッコいい。
柱の男は宇宙人だからあんまり感情移入できなかったけど、本能に忠実で、生き物として正しいとこがいいなぁと思う。プッチ神父も彼なりの正義を貫こうとしてるんだけど、大統領と違うのは「自分に逆らってくる相手の気持ちが理解できない」という宗教者にありがちな視野狭窄がちょっと怖い。
暗殺チームは、どう考えても勝てないだろこれ??っていうスタンドの反則的な強さと、それ以上に恐ろしい「覚悟」が決まってるところがカッコいい。次々仲間が減っていくのにそんなことを微塵も気にしていないかのように、自分たちの勝利を疑うことなく遅いかかってくる。特に、もう仲間なんて残ってないのに死の瀬戸際まで敵に食らい付いたギアッチョとリゾットがかっこよくて好きです。
ラスボスは特にDIO、吉良、ボス、大統領が好きです。DIOは生きるのが楽しそうで、そこにカリスマを感じる。吉良も自分の「静かな生活」に自分なりのこだわりがあって、淡々と人生を味わって楽しんでいるところが好き。ボスはどっか情けなくて、そんな人間味のある弱さがいい。大統領は確固たる正義を持っていて、それを貫こうとする姿勢がカッコいい。
柱の男は宇宙人だからあんまり感情移入できなかったけど、本能に忠実で、生き物として正しいとこがいいなぁと思う。プッチ神父も彼なりの正義を貫こうとしてるんだけど、大統領と違うのは「自分に逆らってくる相手の気持ちが理解できない」という宗教者にありがちな視野狭窄がちょっと怖い。
暗殺チームは、どう考えても勝てないだろこれ??っていうスタンドの反則的な強さと、それ以上に恐ろしい「覚悟」が決まってるところがカッコいい。次々仲間が減っていくのにそんなことを微塵も気にしていないかのように、自分たちの勝利を疑うことなく遅いかかってくる。特に、もう仲間なんて残ってないのに死の瀬戸際まで敵に食らい付いたギアッチョとリゾットがかっこよくて好きです。
2012-04-12 21:08:12
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