私の中では千早1択です。
やっぱりですね、MP02の影響がとても大きいです。
http://columbia.jp/idolmaster/2006/COCX-33403.html
このCDのボーナストラックで、初めてキャラ同士の会話が存在する公式メディアに触れたのですよね。
あずささんと、千早と、そして真が同じ空間にいて会話をする。
無印のプロデュースモードでは成し得なかった空間でした。
ではなぜMP02を聴いて、真と一番近しい間柄になるのは千早だと思うようになったのか?
私がそう思ってしまうに至った原因は、真が発した「千早ぁ!表にでろぉ!!」という言葉です。
前にも何かの回答で同じ事を書きましたが、これって相当な信頼関係というか、お互い分かりあえている仲じゃないと言えないセリフだと思うのですよね。
相当嫌い合っていない限りは、という条件がつきますけど、この可能性は無視していいと思っているので無視しますw
はい、という訳で、結構な関係性を築けていなければ、いくら真と言えどもこの言葉は発しないでしょう、という考えです。
ここから先は相当長くなるので、面倒なら読むのはここまでで構いませんよ!w
よ、読もうと思っているのですか!><
いや、本当に長いですよ!?><
・・・むぅ、ではウダウダと語ってみたいと思います。
かなり見当はずれな考察だとは思いますので、もうツッコミとかそんなのは入れないでくださいね!><
ほんと、お願いしますよっ!><
はい、では続きです。
先ほど話した「表にでろ!」発言ですが、雪歩や春香に対してだと、真は同じセリフが言えるか、と考えてみるとどうでしょう。
個人的な考えですが、雪歩や春香に対しては「言えないのではなく、言わない。」だと思います。
真は相手に合わせて、しっかりと歩調を合わせ、対応できるタイプだと思うのですよね。
勿論、やよいにも言いませんし、あずささんにも言わないでしょう。
逆に伊織には同じセリフを言い放つことができるかもしれませんが、言う状況は違ってくるのかなって思います。
お互いの意地の張り合いが発展してついつい発する感じ。
ここまで来ると売り言葉に買い言葉なので意味合いは変わってくるのかなって印象です。
でも、このMP02のシチュは少し異なります。
千早には悪意がないのです。
その千早に対して「千早ぁ!表にでろぉ!!」という、ツッコミのセリフのチョイスをする訳ですよ。
(ツッコミというのは「客観的」に見た場合の話です。が、間違っているとは思っていません。理由は後述。)
会って間もない人や、まだそこそこ関係の浅い人に、真のようなトーンで「表にでろぉー!」とは言えません。
少なくとも私は言えませんw
軽いトーンで「よし、表にでようか!w」くらいならまだ言えるかもですが、それでもやはりある程度の関係性が築けていないと躊躇はしますよね?
でも、真のはそんな軽いものではありませんでした。
やはり真は、千早とは相当親密にしていて、お互いのことを分かりあえているからこそ、このセリフを選べたんじゃないかなって思ったりするわけですよ。
ここまでは、もう私の中では大前提となってしまっています。
第一印象ってのはね、なかなか拭えないものなのですよ!ww
それを踏まえて、もう少し掘り進めてみますね。
先ほど、このセリフをツッコミと表記しました。
そう思う理由は、「本気で千早に表に出てもらって、外で何らかの決着をつけようとは真も思っていない」という考えからです。
ただそうなるとですね、ここで矛盾が生じてきます。
はい、なので順番に追っていきましょう。
まずは「表にでろぉ!」に至る経緯を知る必要があるので書きますね。
以下のとおりです。
千早「収録曲「9:02pm」を歌う上で、気をつけたことなどを聞いてみましょうか。 真はどう?」
真「うーん、しっとりと大人っぽい曲だから、その雰囲気を壊さないように気をつけたつもり。ボクのなけなしのフェロモン全開な感じで、えへへ。」
千早「成る程ー。あずささんはどうです?」
真「ちょ、ちょっと千早ぁ・・・ボケてるんだから突っ込んでよぅ・・・」
千早「ボケてる? どこで?」
真「ほ、ほらっ! なけなしのフェロモン、ってさ♪」
千早「・・・それのどこがボケなの? 真の言うことってたまに訳の分からないことがある。これは私が冗談が苦手だってことばかりじゃなく・・・(独白は続く)
はい、ここでこのセリフですよっ!
みなさんご一緒に、せーのっ!
「千早ぁ!表にでろぉー!!!」
はい、矛盾に気づきましたでしょうか。
「千早と真が相当親密である」と仮定すると見えてくる矛盾です。
それは
「そこまで親密な千早に対して、なぜツッコミを期待するようなことを言ったのか。」
という部分ですね。
親密であれば、千早はツッコミとかそういう類のものが苦手だってことは百も承知なはずです。
「つまり、親密ではない!」という結論は、既に私の中では無い可能性なので除外しますねw
となると、残りは「あえてこの振りを千早に振った。」か「千早がそういう類のものが苦手なのを度忘れしていた。」のどちらかになると思うのですが、私は前者だと思います。
根拠は、千早の「真の言うことってたまに訳の分からないことがある。」というセリフです。
これを見るに、真はそこそこ、こういう振りを千早に対して行っているのではないかと、妄想致すわけですよw
同時に、このセリフは「千早がそういう類のものが苦手なのを度忘れしていた。」という可能性を打ち消す言葉でもあると思います。
一度や二度の話では無いわけですからねw
はい、なんとなく見えましたね。
ツッコミとかそういう類が苦手な人に対して、ツッコミ待ちの発言を投げかける訳です。
そういうやり取りは何度か繰り返されているようです。
もうこれは「狙ってやっている」か「無意識の内にやっちゃうか。」のどちらかなんだろうな、と思うのです。
ただ、このやり取りをこのシーンで狙ってやるメリットはあまりないと思うので、私は後者が正解なのかなって考えます。
理由はは千早が言いかけた「これは私が冗談が苦手ってことばかりじゃなく・・・」という言葉の中に内包されているような気がします。
つまりツッコミ待ち以外の発言でも、千早が回答に窮すような振りを時折真が行っていることにつながると思うのですよね。
なので、そういうやり取りが普段より自然と行われているという可能性を私は推しちゃいますw
ただ、これができるのは、真と千早がより親密だからだと思うのですよね。
私も弟との間で度々交わされる、ある特定の意味のわからないやり取りがあったりするものです。
何を聞かれても「おう、殺したらぁ!(出典は「特攻の拓」に出てくるキャッツの坂田の真似w)」って答えるだけのやり取りとかww
何度も同じ内容をループするやりとりとかですw
これってね、やろうと思ってやってるやり取りではなく、時々ぽっと出てきて自然にやっちゃうやり取りなのですよねw
これも長年培ってきた関係性というか、どこまで踏み込んでもいいか分かっているからこそできることだと思うのです。
勿論、弟以外の相手にはこんな対応しません、というかできません!ww
と、そんなイメージです。
なので、もしかしたら真と千早の間では、この「表にでろ!」を始めとしたこういうやりとりが、私と弟の間で繰り広げられるやり取りと似たようなものなんじゃないかな、って思ったりするのです。
そう思うと、とても胸熱な感じになってきますw
で、千早もこういうやり取りを繰り返している間に、なんとなく「こう対処すればいい」みたいなものが見えているんじゃないかなって思ったりで!
根拠は「ボケてる? どこで?」というセリフです。
「ボケって何?」とか「誰が?」とかじゃなく「どこで?」なのです。
ボケた場所を聴くんですよ!
明確にどこがボケなのかを聞いているのですよね。
真がボケたことに気づいていないのが重要な訳ではないのです。
千早が「ボケ」と「ツッコミ」の概念を問題なく把握しているのが重要なのです!w
つまり、こういうやりとりは苦手ではありながらも、どういうものかは把握しているわけです。
あまつさえ、どこがボケかを確認しています。
つまり、このやり取りを軽視していないことが伺えるのですよね。
「ボケと突っ込み」に興味が無かったら、「あ、そうだったの。ごめんなさいね。」とかで済ませればいい話題です。
でも、確認してきているわけです。
だからネタ(のような何か)っぽい会話は続行されたわけですよ。
天然は「そこまでのノリを潰す」のです。
それも完膚なきまでに。
(もっと面白くなるか、つまらなくなるかは問うていません)
わかっている人は「そのノリを継続させる」のです。
今回の流れだと、一瞬そこまでのノリを潰されたかのように見えなくもないですが、きちんと継続しています。
なので、徐々に対応できていっているのではないか、と思うわけですw
はい、酷い妄想なのはわかっていますw
でも、私の中では、真と千早の関係はこんな感じなのですよね。
もう仲良しで仲良しで、でも表面上はぶつかり合っているように見えるという、そういう関係ですw
私は誕生祭MADを制作するにあたり、それをイメージするためにSSみたいなものをブログの記事として投稿してきていますが、そこにいる真と千早はまさにそんな感じの関係になっています。
もう、私の中でこれがデフォになっちゃっているのですよねw
はい、長くなりましたが、こういう思考なのです。
なので、質問に対する回答は「千早」ということになります。
ずっと仲良く喧嘩していて欲しいなって思いますw
2011-09-14 11:37:16
< PREV
NEXT : もっと男らしいところを見せてください
Facebook
Twitter
日本語
简体中文
繁體中文