THE INTERVIEWS

みんなまとめてアイドルマスター



了解しましたっ!


まずは簡単な方から。



「noir」は「ノワール」と読みます。
「ノアール」と表記することもあります。
フランス語です。

アイマスの衣装でも、1のVi衣装に「シュヴァルツシルトノワール」というものがありましたし、2のVo衣装に「ダリアノワール」ってありますよね。
あのノワールです。

意味は「黒」です。


あ、なるほど!って思っていただければ幸いですw



さて、noir以外の各アイドルの印象ですね。



ぶっちゃけ、ファン視点の簡単な印象しか述べられないと思いますので、そこだけは御了承ください!><

何せ、アイマスに興味を持った大きな理由が二つあるのですが、一つは言わずもがな「真」の存在。
ただ、なぜ真を知るに至ったかというと、私がアイマスというコンテンツに興味を持った一番の理由が、「ステージの演出にとても興味が惹かれたから。」という理由で、色々なノーマルPVを見て回っていたからだったのです。

つまり私にとって、アイマスの始まりは「アイドル」という「個」ではなく、「ステージング」という「演出」に惹かれたのがきっかけでした。
なので、どうしてもステージ寄りの印象論になってしまうと思いますので、御了承くださいね><


あと、DSは未プレイなので、DS組は感想が述べられないこともお許しください><

では、始めます。


・春香
初めてお目見えしたのは閣下動画でしたw
黎明期の頃のニコマスで見たのが最初なので、無個性ネタが全盛期の頃で・・・
MAの売り上げが最下位だったとか、散々な言われようで・・・

でも、真打は最後に登場するとはよく言ったもので、今では本当にアイドルの中のアイドルって感じで。

彼女がセンターに居ると、なんかそれだけでステージが華やかに見える・・・そんな印象を受けます。


個人的な意見ですが、春香さん(の中の人)は、歌う時に音程を気にしなくても音程がついてくるようになると、化けると思います。
表現の幅が半端ないだけに♪


・やよい
うー、実は一番よくわからない人物であったりします><
深層だけでなく、表層も探れていないだけだとは思うのですけどね。

プロデュースしていないので、CDのドラマパートとか、今だとアニマスとかが、それを探るための鍵になるのでしょうが・・・よくわからないのですよね。
芯が強くて、元気で、まっすぐで。
でも時折見せる弱さがあって。
その弱さの原因の根がとても深そうで。

と、そんな印象。
ただの直感なので、「根拠は?」って聞かれても答えられませんw

ただ、ステージで見る彼女と、ドラマパート等で見る彼女が全く結びつかないのですよね。
なんでこんなステージングができるんだろうって感じで。

誰か教えてくださいw



・響
真とは似て非なる猪突猛進タイプって印象。
真が最後の最後で選択を誤るアホの子だとしたら、響は初めからベクトルを間違えているアホの子ってイメージw
動物好きという一面も含め、個人的には一番見た目と性格が一致していないキャラに見えます。
何かそこに魅力を感じてしまうのですよね、私はw

もちろん、その第一印象のイメージは徐々に払拭されていくのですけどねw

ただ、ステージでの存在感はかなりのものだと思っています。
ステータス的にはダンス特化なのですが、歌声が物凄い。

歌が上手いってよりも、声の芯の力が半端ない、という感じで。
その声の芯の力にぐいぐいと引き込まれていく、という印象です。



・雪歩
雪歩を始めてみたのはてってってー動画でしたw
このときの第一印象がとっても不思議な感じでした。

私は雪歩に対して「とても自信に溢れていそうで、ただ、その自信ゆえに少し性格が悪いかもしれない。でも凛々しいキャラだなー」って思っていました。
持ち曲がファーストステージだという事を知り、その曲を歌っている雪歩を見て「ああ、やっぱりそういうキャラなんだ。」って勝手な印象を抱いたものです。

で、無印では、真ソロの次に「ゆきみき」のデュオでプレイしたのですが、その時に雪歩の性格を知って、とっても意味不明な気持ちになりました。

「なんで!? ステージの上ではあんなに自信満々に、気力溢れるステージングしてたのに!><」という感じで・・・
もうギャップの塊でしたw

ただ、ステージ中というのは普段の自虐的な要素が見えないだけに、本来持っているポテンシャルの高さに目が行くのかなって思った次第です。 

雪歩に響並の自信が備わったら、大化けすると確信しております。
きっと、私が最初に誤解した雪歩(-性格悪い印象)になるんだろうなって思います。



・伊織
本当に何も分かってないヤツの戯言だと思って聞いてください><

伊織なのですが、普段の伊織を知っていないと、ステージでの印象が少し弱いかなって思ったのが第一印象でした。
可愛くない訳ではないのですが、何か物足りないような、そんな印象だったのですよね。

というより、私自身が伊織の魅力に気付いたのが、色々なノベマスを見てからなのですよね。
コミュ動画とかもあまり積極的に見る感じでもありませんでしたし、プロデュースもしていないので、伊織の魅力が全然伝わらない感じだったのですよ。

ただ、表面上とはいえ、ノベマス等で伊織という存在の「芯」が分かってきた時に、初めてステージ上の伊織がとても輝いて見えたのが印象的でした。

なので、伊織はネコ被らない方がステージ上でも映えるんじゃないかなって勝手な印象を持っています。
私がプロデューサーならネコ被らせませんw


・亜美真美
まとめちゃってごめんなさい!><
二人の違いを明確に示せるほど、二人のことを良く知っているわけではないのですorz

ただ、亜美真美のステージングはとても特徴的に見えます。
初見が「とかちつくちて」だったのも大きいとは思うのですけどねw

遊びの延長のようなステージングにみえるのに、それがしっかりと筋の通ったもののように見えてしまう説得力を内包している印象。
恐らく亜美真美のステージには、「楽しみたい」という気持ちしかないんじゃないかなって思ってしまう。
だからこそ、ストレートにその楽しさが伝わるのかなって。

意識してか無意識かはわからないけど、小学生(無印の話ね)でここまで特徴的なステージングができるその素質にビックリしたのを覚えていますw
歌の表現力も小学生とは思えないレベルなのがまた面白いw

ほんと、ガチで歌が上手い小学生はいましたが、ガチでステージングが上手い小学生なんて、そんなにいないんじゃないでしょうか?w

なので、亜美真美がリアルに存在していたら、きっと大注目されているんじゃないかなーって思ったりしますw



・律子
りっちゃんは純粋なファン目線と、プロデューサーから見た目線で、評価が全く変わる人物なんだろうなって思ったりします。

ステージのりっちゃんを見ていると、もうとてもノリが良くて、本当に歌を楽しそうに歌って、ファンのみんなと一緒に楽しもうって気持ちがとても強いような、そんな歌声に聞こえます。
きっとステージの裏側を知らないファンは、りっちゃんに対して「とても元気で、ノリがよくて、人生楽しんでそうなアイドル」って思うんじゃないかなって思ったりw
で、TVのバラエティとかでノリがいいながらも、真面目な一面を見てビックリしちゃったり、事務の手伝いをするなんて話をしようものなら、「マジですか!?」みたいな話になるんじゃないかなって思ったり。

それくらい、りっちゃんの歌い方って、本当に歌のクオリティとかよりも、もっと聞いてる人の心に響くような歌い方なんじゃないかなって印象です。

歌の話メインの語りになっちゃいましたが、素直にこの要素が大きいと思います。


・美希
無印3週目は、美希(途中で覚醒)まこ雪歩でやりました。
この頃は修羅場トリオという名前も知らないのに、偶然この組み合わせでw
(ACMに目覚めたのは、このユニットをプロデュースしている最中の出来事でした)

美希はもう途中から本当にビックリでしたね。
アイドルとしての自覚というか、誇りというか。
その意識の高さに本当にビックリするとともに、どんどん惹かれていっている私がいました。

自分だけじゃなく、「アイドルそのものの価値」を高めようとしているように見えました。
わざわざ、自分が嫌われるかもしれないし、そもそも面倒くさいのに、他のアイドルに「もっとこうしたほうがいい!」と注意しに行ったりするわけです。

実はこの考え方って本当に大切だと思っています。
ビジネスでもそうなのです。

同業他社を蹴落としてのし上がっても、後に待っているのはその業界の衰退だけです。
同業他社と共に、その業界自体を盛り上げるのが長期的に見ればいい結果になると、マーケティングのセミナーでも語られています。

当時は「すごいなー」としか思わなかったのですが、今だからこそ前述した通り「アイドルそのものの価値」を高めようとしているという認識になっていったのです。

そんな美希のステージは、やはり説得力があって、さらに声の芯の鋭さがとても心地よく感じるステージだなって印象です。
天才肌が注目されがちですが、内に秘めているものはとても熱いことが徐々に分かってくると、そのステージは本当に豹変して見えてきて、とても印象に残っています。

当時はACMに目覚めていなければ、間違いなく主要ユニットに含めていただろうなって思うくらいでした。

でも、イレギュラーが発生したのです。
原因は次に紹介するキャラです。



・貴音
2のプロデュースモードでは、あずささんの変わりにメンバーに入ってもらっていました。
美希とどっちにするか悩みましたが、貴音を選択しました。

その理由が「貴音の歌が好きだから」です。

SPのノーマルPVを巡回していて度肝を抜かれたのですよね。
貴音の歌とのファーストコンタクトがI Wantでした。
その歌声の力強さ、そして歌いまわしの上手さに心奪われました。

でも、キラメキラリ等を聞くと一転、全然違ったイメージの歌い方で歌い上げちゃいます。

その曲ごとのサウンドや曲調にマッチした歌い方をチョイスし、それが個人的にとても効果的に感じるのです。

また、高身長であるが故に、振り付けがいちいち映える。
ダンスが上手い設定ではないかもしれませんが、その四肢の長さゆえに、嫌でも振り付けが映えるのですよね。

私は最初に言ったとおり、アイマスのステージに憧れてこのコンテンツに興味を持ちました。
なので、やはりステージがより「私好みの映え方をするユニット」を選びたいと思った訳なのです。

2のプロデュースモードでは美希と貴音で迷ったのですが、私がそもそもACMを好きになった理由は「3人で構成される総合的なビジュアルが好みだった」のと「3人で合唱した時の、声のブレンド具合が個人的に大好きだった」という部分でした。

まこちはみきだと、どうしても美希の声の鋭さが少し印象に残ってしまうのですよね。
でも、貴音だとそこが上手くブレンドされるように感じたので、私は貴音にあずささんの代わりとしてサポートしてもらうことにしたのです。


あぅ、なんか無駄に語ってしまった気がします><
貴音については、やはりこの「歌」についての印象がとても大きいです。
一時期、気の迷いで真剣にメンバー入れ替えを検討したくらいです。
(とはいえ、2009年の話なので、まだ2が出るとも発表がなかった頃ですけどねw)

それくらい、貴音の歌の虜になっていますw
なんか歌の話に終始した感がありますが、こういう印象です。




765プロは以上かな?
後は、魔王エンジェルの東豪寺麗華についてちょろっと。

・麗華
アイドルマスターrelationsを見て、一番感情移入したキャラでした。

魔王エンジェルを名乗る前は幸福(ラッキー)エンジェルというユニット名だったのですが、その時の麗華の意識の高さはスバ抜けているなって思いました。
アイドル活動をしたいという思いで自立し、実家が財閥なのにその力に頼らず、活動資金はバイトで貯め、何もかも自分達だけの力で活動していました。
実家に頼らない理由は「他のアイドルに対してアンフェアだから」というものでした。

この考え方、美希の所で述べたものと同じだなって思うのですよね。
自分達だけ成功すればいい、とは微塵も思っておらず、「アイドルそのものの価値」をとても大切にしているキャラでした。

でも、ある事件がきっかけで麗華は道を踏み外してしまいます。
「アイドルそのものの価値」を完全に見失ってしまうのですよね。

あー、ほんと勿体無い!>< ってのが素直な印象でしたw

でも、だからこそ、最後の最後に麗華が伊織に言い放った言葉に、限りない期待をよせちゃったのですよね。

でも、これ以上公式で魔王エンジェルについて語られることはなく、あとは読者の想像におまかせ!って感じだったのですが、この動画を見たときに、「あ、これがその後の魔王エンジェルなのかな?」ってふっと思ってしまって、しばらくこの動画から抜け出られなくなりました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm12879572

歌はパフュームですし、振りもトレースなのですが、そこでこの三人が見せる表情が「アイドルしてるな」って感じで、すっと心の中に入ってきたのですよね。

この動画を見て、やっと私の中でアイドルマスターrelationsが完結したって想いでした。

初見時は泣きましたww
笑ってやってくださいwww



とりあえず、長くなりましたが、以上にしたいと思います。
偏りがあるとは思いますが許してくださいー!><

2011-09-15 01:36:13