riowaraiのインタビュー
Riow Arai:
東京都出身。
現在は東京都を拠点に、音楽家として活動中。
RIOW ARAI (リョウアライ)
トラックメイカー/プロデューサー/DJ。breakbeats,hiphop,electronica,techno,electro等の作品を日・英・米のレーベルでリリース。95年Frogman Records初のコンピレーションに参加を経て、96年ファースト・アルバム『Again』(Frogman)でデビュー。98年に『Circuit'72』、99年『Mind Edit』、01年『Beat Bracelet』と3枚のアルバムをsoup-diskよりリースし、リョウ・アライのトレードマークと言える骨太なブレイクビーツと神業の如きエディット・スタイルを確立する。2003年には、『Mind Edit』がUKのLeafよりライセンス・リリースされ、海外でも注目を集める。同年、『Mind Edit』に12インチ『Mind Syndicate』の音源を追加した『Mind Edit Syndicate』(soup-disk)をリイシュー。さらに、12インチ『iBeat E.P.』と、アルバム『Device People』(soup-disk)をリリース。04年アルバム『Rough Machine』(Libyus)、06年『SURVIVAL SEVEN』(Libyus)、07年『Electric Emerald』(Libyus)をリリース。ソロアルバムの他、ツジコノリコとのユニットRATNやラッパーNONGENETIC(ex.Shadow Huntaz)とのコラボレーションアルバムをリリース。多数のコンピレーションへの参加やリミックスなどを手掛ける他、PLAYSTATIONのゲームソフト『フロントミッションオルタナティヴ』の音楽制作、TVアニメ『交響詩編エウレカセブン』のサントラに参加。sonarsound tokyoやLOW END THEORY JAPAN他、LIVE/DJで幾多のイベントに出演。09年4月に5人の女性ボーカリストをフィーチャーした『R+NAAAA』(disques corde)をリリース。7月にREDSOUND名義でGRIND DISCO(aka イルリメ)とのスプリットアルバム『DRAG AND DROP』(Imagined Records)をリリース。11月に通算9枚目となるオリジナル・アルバム『Number Nine』(disques corde)をリリース。 10年、USTREAMの人気チャンネルDOMMUNEにて3時間LIVEを決行。 11年、初の自主レーベル・rar(アールエーアール)を立ち上げ、 配信限定によるリイシューアルバム『bitter beats 2011』のリリースを経て、10枚目のソロアルバム『graphic graffiti』をリリース。
聴きたくなるかはおいておいて、
春の曲といえば、
「春咲小紅」(81.2.1)
カネボウ化粧品/春のキャンペーンテーマ
「い・け・な・いルージュマジック」(82.2.14)
資生堂/春のキャンペーンテーマ
「君に、胸キュン。」(83.3.25)
カネボウ化粧品/夏のキャンペーンテーマ
を思い出します。
春の曲といえば、
「春咲小紅」(81.2.1)
カネボウ化粧品/春のキャンペーンテーマ
「い・け・な・いルージュマジック」(82.2.14)
資生堂/春のキャンペーンテーマ
「君に、胸キュン。」(83.3.25)
カネボウ化粧品/夏のキャンペーンテーマ
を思い出します。
2012-03-28 06:28:31
最初に買ったレコードは?の質問にあるように、
81年にYMOの「BGM」というアルバムがあって、
この中に「ラップ現象」という曲があって、
細野さんがラップしてるわけですけども、
まだヒップホップというものもラップというものも知らないうちに
こういうものを聴いていたと。(この時小学6年生になる前の春休み)
「ラップ現象」の「ラップ」というものは、
ヒップホップのラップとかけてあったと気付くのは後のことです。
ちなみにこれは英語でラップしてるものですが、
これ以前にラップのように聴こえる日本語の曲などはあったとしても、
おそらく日本初のヒップホップを意識したラップの曲ではないかと思っているわけです。
勿論、これ以前にも何かあれば是非聴きたいところです。
81年にYMOの「BGM」というアルバムがあって、
この中に「ラップ現象」という曲があって、
細野さんがラップしてるわけですけども、
まだヒップホップというものもラップというものも知らないうちに
こういうものを聴いていたと。(この時小学6年生になる前の春休み)
「ラップ現象」の「ラップ」というものは、
ヒップホップのラップとかけてあったと気付くのは後のことです。
ちなみにこれは英語でラップしてるものですが、
これ以前にラップのように聴こえる日本語の曲などはあったとしても、
おそらく日本初のヒップホップを意識したラップの曲ではないかと思っているわけです。
勿論、これ以前にも何かあれば是非聴きたいところです。
2012-03-11 06:05:59
それまではレコードを買うというのが当たり前だったわけですが、
CDというものが台頭してきまして、
自分的にいつレコードからCDに移行したかっていうのが87年です。
で、正確にどれが「はじめて」っていうのは忘れたのですが、
おそらく87年に発売された新譜、
坂本龍一「NEO GEO」
http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&tag=riowarai-22&linkCode=shr&camp=1207&creative=8415&x=0&y=0&field-keywords=neo%20geo&url=search-alias%3Dpopular
ザ・ビートニクス「EXITENTIALIST A GO GO」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000083OAT?ie=UTF8&tag=riowarai-22&linkCode=shr&camp=1207&creative=8411&creativeASIN=B000083OAT&ref_=sr_1_8&s=music&qid=1330482081&sr=1-8
あたりではないかと。
最初は予算的にステレオコンポにCDプレイヤーを足すことが出来ず、
CDラジカセで聴いてたような。
ただそこから買うものを全部CDにしたわけではなく、
洋楽の輸入盤なんかはまだレコードの方が多い時だったので、
引き続きまだレコードも買っていたという状態。
僕はアナログで廻すDJではなかったので、90年以降はレコードをほぼ買わなくなり、
もっぱらCDを買うことになります。
CDというものが台頭してきまして、
自分的にいつレコードからCDに移行したかっていうのが87年です。
で、正確にどれが「はじめて」っていうのは忘れたのですが、
おそらく87年に発売された新譜、
坂本龍一「NEO GEO」
http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&tag=riowarai-22&linkCode=shr&camp=1207&creative=8415&x=0&y=0&field-keywords=neo%20geo&url=search-alias%3Dpopular
ザ・ビートニクス「EXITENTIALIST A GO GO」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000083OAT?ie=UTF8&tag=riowarai-22&linkCode=shr&camp=1207&creative=8411&creativeASIN=B000083OAT&ref_=sr_1_8&s=music&qid=1330482081&sr=1-8
あたりではないかと。
最初は予算的にステレオコンポにCDプレイヤーを足すことが出来ず、
CDラジカセで聴いてたような。
ただそこから買うものを全部CDにしたわけではなく、
洋楽の輸入盤なんかはまだレコードの方が多い時だったので、
引き続きまだレコードも買っていたという状態。
僕はアナログで廻すDJではなかったので、90年以降はレコードをほぼ買わなくなり、
もっぱらCDを買うことになります。
2012-02-29 11:29:24
特に好きにはなれなかったです。
98年の"Circuit'72"近辺ではドラムンやってますが、
これ以降、海外で今これがきてるとか、こういうものが流行だから
それを作ろうといった作り方はやらないようにしています。
自分は器用ではなかったので向いてないし、
またダイレクトにそういうものを作ることが正しいとも思っていません。
勿論他の人がやるのは自由だし否定はしませんが、
そうやっていつも海外の動きを気にしながらクリエイトしないとならない
という姿勢はどうなのかなと前から思っています。
流行モノで興味があるものは聴くことは聴くので、
無意識レベルでそういう要素が出てくることはあるかと思いますが。
98年の"Circuit'72"近辺ではドラムンやってますが、
これ以降、海外で今これがきてるとか、こういうものが流行だから
それを作ろうといった作り方はやらないようにしています。
自分は器用ではなかったので向いてないし、
またダイレクトにそういうものを作ることが正しいとも思っていません。
勿論他の人がやるのは自由だし否定はしませんが、
そうやっていつも海外の動きを気にしながらクリエイトしないとならない
という姿勢はどうなのかなと前から思っています。
流行モノで興味があるものは聴くことは聴くので、
無意識レベルでそういう要素が出てくることはあるかと思いますが。
2012-02-16 00:19:55
MIDI機器で作ってる時の主な入力はキーボード(俗にいうマスターキーボード)になるので、
それでシンセを弾いたり、MIDIで繋がってるサンプラーを
キーボードにアサインし、鳴らしたりします。
そしてリアルタイム入力でビートの組み立てる場合があります。
ステップ入力の場合は「演奏」になりませんが、
リアルタイム入力の場合はサンプラーをキーボードで「演奏」したものを記録していくので、
MIDI機器の奏者といえるでしょう。
MIDI機器を演奏しながら作曲しトラックを作り込んでいく。
この一連の作業は演奏者/作曲家/トラックメイカーの全ての要素を含んでおり、
これには境目がなく、同時進行ともいえるでしょう。
音楽制作の行程では特に区別する必要はないと思ってます。
純粋に楽器を演奏するというのとは違うと思ってるので、
(シンセをただ弾いてるだけならキーボーディストですが)
サンプラーを鳴らしてるだけなら、演奏者といわれると違和感もあります。
ただその上で、敢えてサンプラーを一つの楽器ととらえて、
即興演奏したものをSoundCloudにuploadしています。
http://soundcloud.com/riow
それでシンセを弾いたり、MIDIで繋がってるサンプラーを
キーボードにアサインし、鳴らしたりします。
そしてリアルタイム入力でビートの組み立てる場合があります。
ステップ入力の場合は「演奏」になりませんが、
リアルタイム入力の場合はサンプラーをキーボードで「演奏」したものを記録していくので、
MIDI機器の奏者といえるでしょう。
MIDI機器を演奏しながら作曲しトラックを作り込んでいく。
この一連の作業は演奏者/作曲家/トラックメイカーの全ての要素を含んでおり、
これには境目がなく、同時進行ともいえるでしょう。
音楽制作の行程では特に区別する必要はないと思ってます。
純粋に楽器を演奏するというのとは違うと思ってるので、
(シンセをただ弾いてるだけならキーボーディストですが)
サンプラーを鳴らしてるだけなら、演奏者といわれると違和感もあります。
ただその上で、敢えてサンプラーを一つの楽器ととらえて、
即興演奏したものをSoundCloudにuploadしています。
http://soundcloud.com/riow
2012-02-13 07:49:24
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