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私の輪郭
schole:
08月25日生まれ、
愛媛県出身。
現在は東京都を拠点に活動中。
大学は有機化学を専攻。その後、消費財メーカーで研究開発の仕事。先の見える生活に嫌気がさして、仕事をやめて広告やデザインなど色々なものに首を突っ込む。その中で建築業界に進むことを決め、大学で国際交流関係の仕事をしながら建築の夜間学校に通い、今は建築業界で働いています。
基本的に面倒くさがりなので、効率の悪いことは嫌い。スペシャリストよりもジェネラリスト志向。良い意味で好奇心旺盛、悪い意味で飽きっぽい。弁当は持参する派です。
今年の初めあたりまではしていました。
もうそろそろカレー味のロールキャベツを作ろうかと思っています。
もうそろそろカレー味のロールキャベツを作ろうかと思っています。
2012-05-02 23:48:49
スーパーカーの1stアルバム スリーアウトチェンジです。
始めてCDを買ったのは中学生の頃です。
スーパーカーを知ったのは、その頃よく聞いていたNHK-FMのミュージックスクエアという番組のオープニングテーマ(月間で変わっていたような気がします)にスーパーカーのLuckyが選ばれていて、
毎日聞くうちに好きになったのだと思います。
その頃お気に入りのアーティストは何組もいましたが、3000円というお金はその頃の私にとっては高額で、買いたいなと思うアルバムがいくつもあり、その中で1つだけ選ぶとしたらどのアルバムにしようか悩んでいた時期がありました。
で、何故スーパーカーを選んだかというと、しょうもないことですが、19曲入りで、1曲あたりの値段が安い、ということが決め手でした。アルバムはどれも3000円で、どうせ買うのならたくさん曲が入っているほうがお得だという判断です。
Lucky以外にも何曲か聞いていて他にも好きな曲があったので、買って損は無かったと思っています。
このアルバムをきっかけに、スーパーカーのアルバムを買うようになって、残念ながらもう解散してしまいましたけれど、彼らのアルバムの中ではこの1stが一番お気に入りです。
http://www.youtube.com/watch?v=KFLuZubqizI
始めてCDを買ったのは中学生の頃です。
スーパーカーを知ったのは、その頃よく聞いていたNHK-FMのミュージックスクエアという番組のオープニングテーマ(月間で変わっていたような気がします)にスーパーカーのLuckyが選ばれていて、
毎日聞くうちに好きになったのだと思います。
その頃お気に入りのアーティストは何組もいましたが、3000円というお金はその頃の私にとっては高額で、買いたいなと思うアルバムがいくつもあり、その中で1つだけ選ぶとしたらどのアルバムにしようか悩んでいた時期がありました。
で、何故スーパーカーを選んだかというと、しょうもないことですが、19曲入りで、1曲あたりの値段が安い、ということが決め手でした。アルバムはどれも3000円で、どうせ買うのならたくさん曲が入っているほうがお得だという判断です。
Lucky以外にも何曲か聞いていて他にも好きな曲があったので、買って損は無かったと思っています。
このアルバムをきっかけに、スーパーカーのアルバムを買うようになって、残念ながらもう解散してしまいましたけれど、彼らのアルバムの中ではこの1stが一番お気に入りです。
http://www.youtube.com/watch?v=KFLuZubqizI
2012-01-11 22:36:03
得意といえるかどうかは分からないですが、弁当用に平日毎日作るのは野菜炒めです。
味付けは塩と胡椒だと淡白になりすぎるので、代わりにキューピーのパスタソースを使います。
しょうゆ&ペッパーもしくはガーリック&赤唐辛子は重宝しています。
もしくは、オイスターソースを使います。上記の二つと同様にオイスターソースは基本的に何でも合います。
ただし、3つとも入れすぎると味が濃くなるので適度に入れています。
休日は平日できあいの料理しか作っていない分力を入れて作ります。とはいっても、基本的に面倒くさがりなので、圧力鍋を使った料理をよくつくります。
例えば、豚肉の角煮だったり、根菜類の煮物、ポトフなどです。
平日の料理と違って気をつけていることは少しだけ手を加えることです。角煮であれば、豚ブロックをあらかじめ表面を焼いておいてから圧力鍋にいれたり、煮物にごぼうを入れる時にはあらかじめ水にさらして灰汁をとるなど。
こういった少しの手間をかけることで味が変わるのがわかるので、少しだけ手間をかけるようにしています。
後、自分で作ることが多くなると「おいしい」感覚を忘れてしまうことがあるので、外でおいしそうな惣菜を買ってきて、気に入ったら自分でも真似られるような所は真似るようなこともしています。
味付けは塩と胡椒だと淡白になりすぎるので、代わりにキューピーのパスタソースを使います。
しょうゆ&ペッパーもしくはガーリック&赤唐辛子は重宝しています。
もしくは、オイスターソースを使います。上記の二つと同様にオイスターソースは基本的に何でも合います。
ただし、3つとも入れすぎると味が濃くなるので適度に入れています。
休日は平日できあいの料理しか作っていない分力を入れて作ります。とはいっても、基本的に面倒くさがりなので、圧力鍋を使った料理をよくつくります。
例えば、豚肉の角煮だったり、根菜類の煮物、ポトフなどです。
平日の料理と違って気をつけていることは少しだけ手を加えることです。角煮であれば、豚ブロックをあらかじめ表面を焼いておいてから圧力鍋にいれたり、煮物にごぼうを入れる時にはあらかじめ水にさらして灰汁をとるなど。
こういった少しの手間をかけることで味が変わるのがわかるので、少しだけ手間をかけるようにしています。
後、自分で作ることが多くなると「おいしい」感覚を忘れてしまうことがあるので、外でおいしそうな惣菜を買ってきて、気に入ったら自分でも真似られるような所は真似るようなこともしています。
2011-10-03 01:06:04
お二人の作品を読んでいる方ならなんとなく分かるかと思いますが、羽海野さんの作品は密度が濃く、志村さんの作品は余白を感じさせる作品が多いかなと思います。
お二人のネームの作り方は羽海野さんについては西部池袋で開催された「はちみつとライオン」、
志村さんについては吉祥寺の「はしレンジャー展」で見ることができたので、それを整理すると
羽海野さんの場合一度を作って、コマを分解して入れ替えたり、いらないものを削ったり試行錯誤しながらつくり、一方の志村さんはアイデアノートにふと思いついたセリフなどを書き溜めていて、そこから話が膨らませるつくり方でした。
羽海野さんの作品は密度が濃いので、読むのに時間がかかります。「3月のライオン」では主人公
の桐山零が島田開8段の対宗谷戦に備えて将棋をさすシーンで、島田8段の思考の洪水に飲まれていく場面がありますが、羽海野さんの作品は丁度それと同じように羽海野ワールドにどっぷりとつかりながら楽しめるところが好きです。
一方で志村さんの作品は羽海野さんとは対照的に描きすぎていない所が好きです。登場人物の表現もどことなくあっさりしているにもかかわらず、一度読んだ後は必ず”あの場面はどういうことなのだろう”というもやもやした気持ちが残ります。なので、一度読んだ後に必ず何度か読んでいます。繰り返して読む度に注意深く登場人物の表情を見るようになり、”この場面はこうなんだろうな”と空想に浸りながら読むのが好きです。
まとめると、羽海野さんの作品は羽海野監督の映画を見る感じで、志村さんの作品は絵本のような感じで描かれていない部分は自分の脳内で補完する感じです。
表現方法は違いますがお二人とも好きな作家さんです。
お二人のネームの作り方は羽海野さんについては西部池袋で開催された「はちみつとライオン」、
志村さんについては吉祥寺の「はしレンジャー展」で見ることができたので、それを整理すると
羽海野さんの場合一度を作って、コマを分解して入れ替えたり、いらないものを削ったり試行錯誤しながらつくり、一方の志村さんはアイデアノートにふと思いついたセリフなどを書き溜めていて、そこから話が膨らませるつくり方でした。
羽海野さんの作品は密度が濃いので、読むのに時間がかかります。「3月のライオン」では主人公
の桐山零が島田開8段の対宗谷戦に備えて将棋をさすシーンで、島田8段の思考の洪水に飲まれていく場面がありますが、羽海野さんの作品は丁度それと同じように羽海野ワールドにどっぷりとつかりながら楽しめるところが好きです。
一方で志村さんの作品は羽海野さんとは対照的に描きすぎていない所が好きです。登場人物の表現もどことなくあっさりしているにもかかわらず、一度読んだ後は必ず”あの場面はどういうことなのだろう”というもやもやした気持ちが残ります。なので、一度読んだ後に必ず何度か読んでいます。繰り返して読む度に注意深く登場人物の表情を見るようになり、”この場面はこうなんだろうな”と空想に浸りながら読むのが好きです。
まとめると、羽海野さんの作品は羽海野監督の映画を見る感じで、志村さんの作品は絵本のような感じで描かれていない部分は自分の脳内で補完する感じです。
表現方法は違いますがお二人とも好きな作家さんです。
2011-09-30 00:14:41
回答が遅くなってすみません。
仕事を辞めようと思った時の心境について書いてみます。
一番最初の仕事は商品開発の仕事でした。商品開発というと、きらびやかなイメージがありますけれど、とても地味な仕事です。私のいた会社は殺虫剤と芳香剤・入浴剤の大きく分けた2グループがあり、そのうちの殺虫剤グループにいたので、毎日虫と戯れる生活をしていました。
私がその会社と合わないなと思ったのは、仕事の進め方で、会社の方針としては毎年新商品を発表して、CMを打つことで企業の知名度およびブランドイメージを出すことだったのですが、私としては、競合他社の商品に毛が生えたようなものを開発して出すよりも、時間をかけて開発して出した方が良いという考えだったのです。
実際自社の製品でも時間をかけて開発したものは受け入れられていたので、無駄に毎年毎年新しい商品を出すことに力を注ぐのではなくて、商品を出すペースはさげてもいい物をつくることに主眼を置いたほうがいいという思いがありました。
そういう思いがたまっていて、ある商品開発会議の時に(月1度の朝から夜まで、現在の進捗状況と今後について話し合う機会があります)ある商品のことでもめにもめ会議の大半をその商品のことに費やして何とか落とし所が決まったにもかかわらず、その後(別の日)に決まったこととは違う方向で進むことになる事を知りました。事情を知る人に聞いた所、それが決まったのが喫煙室の話の流れで決まったようでした。
そして、そのようなことがこの会社では珍しいことではない事を知り、力を注ぐ部分が自分の考えとは合わない、と思ったので会社にいても自分は働けないなと思ったのです。
もちろん、多くの人の目に触れる商品を開発するのはとてもやりがいがあったのですが。
それだけが不満の原因ではないのですが、話が長くなるのでこの辺で。
ちなみに、広告に興味を持ったのもこの会社の仕事がきっかけでした。
仕事を辞めようと思った時の心境について書いてみます。
一番最初の仕事は商品開発の仕事でした。商品開発というと、きらびやかなイメージがありますけれど、とても地味な仕事です。私のいた会社は殺虫剤と芳香剤・入浴剤の大きく分けた2グループがあり、そのうちの殺虫剤グループにいたので、毎日虫と戯れる生活をしていました。
私がその会社と合わないなと思ったのは、仕事の進め方で、会社の方針としては毎年新商品を発表して、CMを打つことで企業の知名度およびブランドイメージを出すことだったのですが、私としては、競合他社の商品に毛が生えたようなものを開発して出すよりも、時間をかけて開発して出した方が良いという考えだったのです。
実際自社の製品でも時間をかけて開発したものは受け入れられていたので、無駄に毎年毎年新しい商品を出すことに力を注ぐのではなくて、商品を出すペースはさげてもいい物をつくることに主眼を置いたほうがいいという思いがありました。
そういう思いがたまっていて、ある商品開発会議の時に(月1度の朝から夜まで、現在の進捗状況と今後について話し合う機会があります)ある商品のことでもめにもめ会議の大半をその商品のことに費やして何とか落とし所が決まったにもかかわらず、その後(別の日)に決まったこととは違う方向で進むことになる事を知りました。事情を知る人に聞いた所、それが決まったのが喫煙室の話の流れで決まったようでした。
そして、そのようなことがこの会社では珍しいことではない事を知り、力を注ぐ部分が自分の考えとは合わない、と思ったので会社にいても自分は働けないなと思ったのです。
もちろん、多くの人の目に触れる商品を開発するのはとてもやりがいがあったのですが。
それだけが不満の原因ではないのですが、話が長くなるのでこの辺で。
ちなみに、広告に興味を持ったのもこの会社の仕事がきっかけでした。
2011-09-11 07:41:22
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