THE INTERVIEWS

如是我聞

インタビューするよ! ※全問解答は雑になるので諦めました!申し訳ない!
蝉丸P: 1973年生まれ、 神奈川県出身。 宗教法人代表役員として活動中。 現役住職/ニコニコP/ゲームラボ「GL駆け込み寺」
はて、なんのこっちゃ?と思ってTOPから辿ってみたら
確かに一番最後にチョロっと乗っかってて噴きました
ついでに岩倉さんとか久保内さんとか
往年のテキストサイト関係の大御所さんが散見されまして
業というのは斯くの如しかと、嬉しくもあり頼もしくもあり!

いえね、ここのところ、回答率が30%を割り込みそうな勢いでして
このままじゃイカンと思うんですが、どうにもコロッケ蕎麦関連と
武器防具関連と人生相談所のような様相を見せ始めておりまして
どこから回答したものやら困っている部分もある訳でして、ハイ

かてて加えて、私事の原稿も細かく期限を切って頂いたりで
ようやくエンジンかかってきたところでございますので
余勢を駆って、順不同で目についたモノをやっていこうと思いますので
そんな感じでひとつご勘弁頂ければと!

2011-10-04 23:07:40



修行や個人の行に入る前に、寺の先輩から教わったのは

「絶対に他人の体験談とか読んだらイカン」と言われました

そもそも密教では己の行果は秘して語らずと申しまして
自分はこの行をやった!とか、この修法を行った!など

己の為の行が、いつの間にか「俺スゲーだろ?」と
増上慢につながって本来の意図とは大きく離れますし
何日目に光が見えただの、仏が見えたのと
個人の体験を絶対化してしまう危険性がある上に

そういった書籍を読んで行に入りますと
必ず「似たような体験」を言い出してしまうのだとか

ですから一生に一度の自分の行を
他人の借り物で台無しにしない為にも
そういったモノを聞くのもアレですし言うのもアレなんですな

ただ、完全精進でトイレが臭わないとか、あ…娑婆にいる時は
これが無くちゃと思ってたけど無くてもいけるもんだね
などと、身体面での驚きとかは色々あるモンですよ!とだけw

2011-09-21 20:37:28


興味が無くてもなんとかなります!

リソースをどこにつぎ込むかと言う話なので
興味の無い時であれば
趣味かスキルポイントをアップさせる
そんな習い事などをしてみると良いかと思われます

関東の人であれば
東京の目白にティンタジェルってとこがありましてね…

http://www.castletintagel.com/

2011-09-21 20:19:08


スペシャリストとと言うよりは好事家の類でして
対象を通じて、背景や歴史などに思いを馳せる
無害な人間でございますし速水螺旋人さんなど
世の中上には上がいるので、とてもとても…

で、今後入手したい装備を挙げるならば
やはり年代・地域別のハルバード各種
ビル・ロッコバーアックス・ギサルメ・バトルフック
ジャッドバラアックス・バルディッシュ・フォーチャード
グレイブ・ルッツェンハンマーなどの長柄と
鈍器各種を引き続き収集していこうと考えております

あと、参考文献を聞かれるのでFAQ的に
本棚に見える範囲であげておくなら

マール社「武器・歴史 用法 形 威力」
     「中国の伝統武器」 
柏書房 「西洋甲冑武器辞典」
新紀元社「武器と防具 西洋編」
     「武器辞典」
     「武器甲冑図鑑」
     「城」  
原書房 「中世ヨーロッパ武器防具戦術百科」
     「蛮族の歴史」
     「決戦の世界史」 
     「世界史の名将たち・リデル・ハート」
     「マキャベリ/戦術論」
平凡社 「火器の誕生とヨーロッパの戦争」
     「中央ユーラシア事典」 
創元社 「戦闘技術の歴史・古代・中世・近代」
新評論 「ドイツ傭兵の文化史」
講談社 「傭兵の二千年史」
     「興亡の世界史シリーズ」
     「孫氏」
     「戦国武士合戦心得」
     「雑兵足軽たちの戦い」 
バロル舎「雑兵物語」
中公文庫「補給戦~何が勝敗を決するのか」
     「ヨーロッパ史における戦争」  
岩波文庫「阿呆物語」
ちくま新書「百姓から見た戦国大名」
かぐや書房「軍事学入門」
芙蓉書房 「戦略論体系・リデル・ハート」
日経BP  「軍事とロジティクス」
osprey 「MEN AT ARMS」
HART 「WEAPON&Armor」
GRAFTON 「ARM&ARMOR」

こんな所ではないでしょうか

2011-09-20 08:47:08


空性の見解からすれば、原因と条件が揃えば
起こり得ることは全て起こりえるワケですが

そんじゃ、それが万人に共有できるかというと
物質的なモノであればともかく
概念や精神的なモノは共有できないんですな

モノを幽霊やオカルトに絞って話をするなら
異界観・他界観・神話・伝承・民話・都市伝説etc…
こういった情報としての原因や、理解などの条件が揃って

実際に「見える」人も出てくるわけですが

それを誰かに「見せる」事はできないワケで
試しに霊能者を5人くらい並べて
個別に相談できない形で「あそこに何が見えますか?」と
こうやったら、バランバランな解答になるかと思います

前提となるテキストの共有ができている
村単位や集団のコミュニティであれば
共通イメージを保持できると思いますが
そうでない場合は共同幻想も難しいと言うことですな

ですから、心霊や超常などは
存在としては原因と条件によって
仮設(けせつ)されたモノとして「在る」と言えますが

それを万人が共有することはできない訳でして
見えてると言う人にとっては、それが「リアル」ですが
テキストを共有しない人には「は?」となるワケです

しかし、見えてる人には「リアル」なワケですから
それが原因で苦しんでいる人を相手にする時は
近い文脈や世界観を持つ人間が、摺り合わせをしていくか
もしくは強烈な個性の人間が、自分の世界観に引き入れ

「ああ、自分が見えていたのは実はこうだったんだ!」

と、相手の世界観を吸収して上書きするくらいの
インパクトが必要でして、これも大変骨が折れる話なので

自分は相手のバックボーンから自分語りまで
忍耐強く聞いていられない性質ですから
そういう相談が来た場合は
その筋の強固な世界観を持って
活動しているところに丸投げしております

2011-09-20 08:04:49


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