人呼んで九回二死からの男
f/k/a 上海:
現在は東京都を拠点に、Web屋として活動中。
↑上の文はプロフィール項目から自動生成なんだけど、恥ずかしいんでやめてほしい(笑
忘れた。
そういえばつい先日離婚を報じられた某女優がたぶん小学校の同級生なんですけど、むしろ旦那のほうがわりと好きな役者だったので少し微妙な気分になった(笑。
テレビあんまり観ないんでどういうポジションの女優なのかは知らん。大して有名ではないと思う。実際ニュースでしか見たことないし。知ってる女じゃないか? と気づいたのも確かニュースで、それが結婚のニュースだったのかも(笑。 名義が本名だったのでちょっと気になって、確認したら出身地と年齢が一致したのでたぶんあの子だなという流れ。
今思えば当時の面影あるしまあ美人かなという感じではあるが、当時は特にかわいい子という認識でもなかった気がする。むしろ確か実家が質屋か何かでお嬢様という属性だった気が。
正味な話、別にその子を好きだったわけでは全然ないしまともに会話したことあるかも怪しい。ギリギリ3クラスしかない小学校だったから低学年で一度くらい同じクラスになってるかもしれんが記憶にない。
普通の人は小学生時代のことをどれくらい覚えてるのかわからないけど、俺の場合は小五で転校したのが人生の一大転機だったので、しかもそれ以後が必ずしも面白おかしい人生ではなかったので、それ以前の思い出が美化されて印象に残ってるのはあるかもしれない。つまり転校した側とされた(?)側は非対称であり、むこうは誰も俺のことなんぞ覚えてないだろうなーと思うと寂しい。自分のアイデンティティの故郷はそこにあったと思うと尚更ね。
もっとも俺自身の印象としては、一番仲のいい友達が引っ越してしまう、ということが何度かあった挙句、最後は自分が引っ越すはめになった、という型の原体験なので、引っ越して行ってしまった彼らのこともよく覚えている。仲が良かったのに直前まで引っ越すこと教えてくれなかった、とかも実際にあったね。ドラマだね。
話を戻して、転校する時にクラス全員にお別れの手紙を書かせたものを受け取ったんですが、ある女子が「“まき”っていう名前が好きなの?」と書いていたのを思い出しました。確かにそのクラスには下の名前が「まき」という子が二人いて(字は違ったけど)、一人は松井、一人は坂本といった。松井のほうは優等生タイプで、漢字テストの答案を隣の席と交換して採点すると、俺が書いた漢字は「形は合っているが、とめ・はね・はらいがデタラメである」とされて片っ端から×になった。坂本のほうは同じピアノの先生に習ってたり何かと因縁があった。別に親同士の仲がよかったわけでもないはずだがどういう繋がりだったのか謎だ。確か歯医者の娘だったと思う。一回だけ家に遊びに行って、なぜかあったMSXの『けっきょく南極大冒険』をやったのを覚えている。今思い出してなぜそんなことを覚えてるのか自分でもビックリだ。まあパソコン欲しかったのに買ってもらえなかったからなんですけど。閑話休題、この二人とはケンカする頻度が高いように見えたらしく、マキという名前がキーなのか? と問題の手紙は仮説を立ててきたわけです。その発想はなかった、と思った。ちなみにその手紙を書いた彼女は高柳といって、分類するならおせっかいタイプ。男同士の喧嘩に仲裁に乗り出してきたりする。たとえ話じゃなくてホントにやった。思えばあのクラスにはいいキャラが揃ってたなー。俺の女性観の半分くらいはこの頃に形成されたかも。
いろいろ思い出したので書いてみたけど、オチはないです。ここまで挙げた子のうちどれかが初恋ってこともないなあ。しかしこうしてみると小中学生時代の俺はそれなりに同世代の一般社会に適応していたのだなと思えて感慨深い。逆にいうとやはり高校は俺の人生における暗黒時代だった。高校の同級生の女子なんて一人も思い出せないもん。男女比が二対一くらいだから少なかったというのもあるが。大学に至っては思い出す以前に女子の知り合いなんか全然いなかった。高校と違って楽しかったからいいけど。
あと、山田孝之って役者も似た名前、似た顔の同級生がいたので本人かなと思ったがプロフィールが微妙に一致しなかったので違ったみたい。『十三人の刺客』は早稲田松竹で観た。
そういえばつい先日離婚を報じられた某女優がたぶん小学校の同級生なんですけど、むしろ旦那のほうがわりと好きな役者だったので少し微妙な気分になった(笑。
テレビあんまり観ないんでどういうポジションの女優なのかは知らん。大して有名ではないと思う。実際ニュースでしか見たことないし。知ってる女じゃないか? と気づいたのも確かニュースで、それが結婚のニュースだったのかも(笑。 名義が本名だったのでちょっと気になって、確認したら出身地と年齢が一致したのでたぶんあの子だなという流れ。
今思えば当時の面影あるしまあ美人かなという感じではあるが、当時は特にかわいい子という認識でもなかった気がする。むしろ確か実家が質屋か何かでお嬢様という属性だった気が。
正味な話、別にその子を好きだったわけでは全然ないしまともに会話したことあるかも怪しい。ギリギリ3クラスしかない小学校だったから低学年で一度くらい同じクラスになってるかもしれんが記憶にない。
普通の人は小学生時代のことをどれくらい覚えてるのかわからないけど、俺の場合は小五で転校したのが人生の一大転機だったので、しかもそれ以後が必ずしも面白おかしい人生ではなかったので、それ以前の思い出が美化されて印象に残ってるのはあるかもしれない。つまり転校した側とされた(?)側は非対称であり、むこうは誰も俺のことなんぞ覚えてないだろうなーと思うと寂しい。自分のアイデンティティの故郷はそこにあったと思うと尚更ね。
もっとも俺自身の印象としては、一番仲のいい友達が引っ越してしまう、ということが何度かあった挙句、最後は自分が引っ越すはめになった、という型の原体験なので、引っ越して行ってしまった彼らのこともよく覚えている。仲が良かったのに直前まで引っ越すこと教えてくれなかった、とかも実際にあったね。ドラマだね。
話を戻して、転校する時にクラス全員にお別れの手紙を書かせたものを受け取ったんですが、ある女子が「“まき”っていう名前が好きなの?」と書いていたのを思い出しました。確かにそのクラスには下の名前が「まき」という子が二人いて(字は違ったけど)、一人は松井、一人は坂本といった。松井のほうは優等生タイプで、漢字テストの答案を隣の席と交換して採点すると、俺が書いた漢字は「形は合っているが、とめ・はね・はらいがデタラメである」とされて片っ端から×になった。坂本のほうは同じピアノの先生に習ってたり何かと因縁があった。別に親同士の仲がよかったわけでもないはずだがどういう繋がりだったのか謎だ。確か歯医者の娘だったと思う。一回だけ家に遊びに行って、なぜかあったMSXの『けっきょく南極大冒険』をやったのを覚えている。今思い出してなぜそんなことを覚えてるのか自分でもビックリだ。まあパソコン欲しかったのに買ってもらえなかったからなんですけど。閑話休題、この二人とはケンカする頻度が高いように見えたらしく、マキという名前がキーなのか? と問題の手紙は仮説を立ててきたわけです。その発想はなかった、と思った。ちなみにその手紙を書いた彼女は高柳といって、分類するならおせっかいタイプ。男同士の喧嘩に仲裁に乗り出してきたりする。たとえ話じゃなくてホントにやった。思えばあのクラスにはいいキャラが揃ってたなー。俺の女性観の半分くらいはこの頃に形成されたかも。
いろいろ思い出したので書いてみたけど、オチはないです。ここまで挙げた子のうちどれかが初恋ってこともないなあ。しかしこうしてみると小中学生時代の俺はそれなりに同世代の一般社会に適応していたのだなと思えて感慨深い。逆にいうとやはり高校は俺の人生における暗黒時代だった。高校の同級生の女子なんて一人も思い出せないもん。男女比が二対一くらいだから少なかったというのもあるが。大学に至っては思い出す以前に女子の知り合いなんか全然いなかった。高校と違って楽しかったからいいけど。
あと、山田孝之って役者も似た名前、似た顔の同級生がいたので本人かなと思ったがプロフィールが微妙に一致しなかったので違ったみたい。『十三人の刺客』は早稲田松竹で観た。
2012-05-17 21:54:45
オーソドックスにチョコレートとバニラ、あとガリガリ君とかシャーベット系。
苦手なのはイチゴとかあずきとかスイカとか、大雑把にいうと果実をフィーチャーした系ですかね。
苦手なのはイチゴとかあずきとかスイカとか、大雑把にいうと果実をフィーチャーした系ですかね。
2012-05-15 20:16:32
これは自分でもよくわからない。
溜まったストレスを定期的に解消するというより、ストレスが発生する状況から常に逃げ続けているということは言えると思う。
誰だって可能な範囲でそうしてるだろうけど俺の場合それ自体が人生の目的と化しているというか。「~静かに暮らしたい」的なことね。
結果、何もしないでずっと引き籠もってるわけですが。
溜まったストレスを定期的に解消するというより、ストレスが発生する状況から常に逃げ続けているということは言えると思う。
誰だって可能な範囲でそうしてるだろうけど俺の場合それ自体が人生の目的と化しているというか。「~静かに暮らしたい」的なことね。
結果、何もしないでずっと引き籠もってるわけですが。
2012-04-29 18:44:16
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