THE INTERVIEWS

『?』にのんびり答えます。

ping: かばんのとってを作りながら日々ほそぼそと活動中。
先月この質問が届いたとき、あちゃーと思ってしまいました。

実はわたし恥ずかしながら全く整理しておりません……! まとめてどっさりはいっている箱の中から選んでつぶやいておりました。まとめられた中に、きちんと分類されている画像があり、凄いなーと感心して重い腰を上げようとしましたが以下略。

……良い分類や保管の仕方があれば、教えてください。

参照:箱チケを愛でよう
http://togetter.com/li/201052


2011.11.28

2011-11-28 20:13:31



出所:TOP times (www.1104times.com)

この質問が届いたときは「誰からの質問だろう?」でしたが、今この瞬間は、

「『絶対彼氏。』の役柄って、水嶋ヒロじゃなくてもこみちがやった方だよね……?」

です。


2011.11.28

2011-11-28 19:48:14


「ここで遇ったが百年目ェ!拙者がヒーローの真髄を伝授するでござるよ!ぁシュッシュ!」

小さな頃に観たとあるロボットアニメに思い入れがあるのですが、語るとキモイ人になりそうなので止めておきます。母に主人公の着ているシャツと同型を作ってもらったり、フェルトに刺繍したエンブレムをカーディガンにつけて学校に着ていったりしていました。主要な登場人物は今でもそらで描けます(笑)

小さな頃観ていたアニメって、何であんなにワクワクしながら観ていたのですかね。
大人になってからの見方と全然違うと思います。

そういえばTVアニメはここ数年あまり観ていない気がします。家にTVが無いので、実家で録画しているドラマを追いかけるだけでいっぱいいっぱいなのですが、それでも今年は、

『魔法少女まどか☆マギカ』
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』
『TIGER&BUNNY』

の三本は、珍しくほぼリアルタイムでチェックしておりました。

タイバニはUstの使い方も面白かったなー。


2011.11.28

2011-11-28 19:14:20


あらまあ! 津田さん(@tsuda)に「ぴんちゃんって、本当にプライベートなことTwitterに書かないよね!」と言われたことでお馴染みのわたしなので、何が質問された方の琴線に触れるのかはわかりませんが、どうもありがとうございます。(深々とお辞儀)
でも、こういった質問をされるということは、多分マイミクさんではない気がするのですがいかがでしょうか。

mixiを始めた2004年当時は限られたコミュニティ感覚が強くて、狭い範囲から少しずつじっくりと繋がりを作っていく流れだったように思います。
それが段々と一般的に浸透し、当時の人たちがあまりmixiを利用せずキャパオーバー気味になっていた頃に、Twitterを始めた覚えがあります。友達にお誘いを頂いていたものの、暫く放置していて、やり始めたのが2007年4月……もう初めて4年半になるのですね。
当時のTwitterはソーシャル部分が強かったように思いますが、今はもう片鱗さえも無い気がします。
コミュニティを作らずとも良く、年齢を問わず一方的に受発信可能なところが、mixiよりも一般的になった理由かもしれません。

一般的、の例を出すと、それまでライブ会場などでそっと袖触れ合った場合の一言は必ず「mixiやってますか?」だったのに、もう今は「Twitterやってますか?」ですものね。
Twitterは、2009年の夏から利用者がいきなり増えた覚えがあります。それまでフェスやライブのセットリストを検索しても、たいして引っかからなかったのに、いきなり沢山のつぶやきが表示されたのあの驚きは、今でも覚えています。
多くの邦楽系バンドマンが始め、バンドの公式アカウントが作られ、それをホームページなどで公言したため、「Twitterって何? ○○さんがやっているなら見てみようかな」と始めたのがきっかけの人は、邦楽好きの人には多いのではないでしょうか。
もう今は逆にしていないバンドを探す方が難しいというか…個人的には情報発信はオフィシャルサイトが主体だと思っているので、つぶやく前に更新して欲しいと思います。
猫も杓子もTwitter、といわれても、やっていない人だっているんだぞ、と。

「どう違うか」ということですが、mixiもTwitterも利用方法が異なるだけで、SNSのひとつであって、殆ど違いはないと思っています。細かく言うと違いはありますが、急激に利用者が増えてから以降は、もうどちらも同じようなものだなあと。
日々の伝播力、スピードの速さはTwitterの方が上で、逆に物事が消費されやすいのだとも感じる分、mixiの方がゆるやかな時間が流れている気がするのですが、それはわたしがmixiを利用していないからであって、ヘビーユーザーからしたらどちらも変わらないのかなと。

利用の仕方により、大きな力を秘めているのはどちらも同じですが、個人的な利用方法としては、mixiは譲渡など利用する場合の方法手段の一つとして、Twitterは友人知人の近況確認と日々のメモという形で使っているので、あまりたいしたことは書いておらず、どちらも自ら発信するという形では利用していません。

これは少数派だと思いますが、Twitterは、コミュニケーション媒体の一つというよりは、文章がすぐ読める即時メルマガとして、捉えて利用しています。勿論コミュニケーションもありますが、それだけではなくて、興味ある分野の話が、リアルタイムに読める場というか。
一般的な使い方からすると外れている方だと実感したのは、先月何人かの友達がいきなり辞めてしまったことからでした。読みたくないつぶやきも目に入ってくることに我慢がならず、外した後のことを考えたら辞める方が簡単だと決断したり、知人からフォローを外されたことなどが原因だったりしましたが、Twitterでの付き合いが日常とほぼイコールだと、なかなか難しいのかもしれません。。。
辞めてもそこで付き合いが途絶える人達ではないですが、Twitterの弊害を感じてしまう出来事でした。同じような理由で今現在あまりログインしない友人もおりますし、辞めてもあっさり再開する人達もいるので、やっぱりコミュニケーションありき、の場なのだと余計に思います。
知人からフォローを外されるとやっぱり寂しいですけど、コミュニケーションを断絶したい、という捉え方ではなくて、その人はわたしのつぶやく内容には興味がないのだな、と思うことにしています。前者だと寂しいですし笑。確かに興味ない話を延々読むのはちとつらいかなと。即時メルマガと捉えているのは、利用を疲れないようにしているだけかもしれません。

この質問が届いた後に、「こちらがフォロー外したらすぐフォロー外すような人は、元々自分に興味を持っていない人だから気にしない。それにTL上でのオンな出来事をイコールオフな日常での出来事として捉えるような人とは、最初からコミュニケイト出来ないのだ」という意見がRTで流れてきて、思わずうなりました。
自分とは趣味嗜好が異なる人もフォローしているからかもしれませんが、こういったいろいろな考え方を知れるのがTwitterの良いところだと思います。

知り合いをわざわざ探さない、誰にフォローされているかチェックしないというスタンスは変わらないので、TLに流れてくるRTなどをきっかけにして新しくフォローを始めるという、Twitterの使い方としては結構閉鎖的なものだと思います。
なので、知っている人からフォローされていたのを知らなかったり、逆にフォローしていなかったりてなこともあります。これは気が付いた際はちょっと恥ずかしいですが、かといってオープンマインドではないので、のんびりやっていきます。
周りの話を聞くと、普通は自分がフォローしている人のフォロワーさんや、リプライ先から探してチェックしているようですし、311をきっかけにTwitterの持つ力をひしと感じる瞬間は多々ありますが、相変わらずな使い方は変わりません。まあコミュニケーション下手だってこともあるか!(汗)
この辺がいつ辞めても大丈夫、と思えるところなのだろうなあ。

実はmixiは、日記の公開範囲が選択できるようになった頃、一部の方々が特定の個人を非難する日記を書き始め、それが新着に上がるのがやるせなくなってしまい、あまり利用しなくなってしまいました。当人同士にしかわからないことはあるだろうし、理由はわからないでもないけど、読まされる方としては結構つらいです。
あと、今年に入って大事なやりとりをしていたメッセージがよく遅延していたこともきっかけですかね。返事が来ない、というのは小心者なので考え込んでしまいました。
今は用事がある際にしかログインしておらず、書籍の発売予定を非公開でメモっている程度です。
たまに知っている人からマイミク依頼がきますが(そして気が付くのが遅い……)、頻繁に利用していないので恐縮してしまいます。すみません。

mixiだけで日記を公開している友人も多いので、チェックしたいとは思うのですが、ログインする度に仕様がわけのわからないことになっているのと、日記が新着に上がるのが一定期間だけに変わったので、不便なことこの上ないです。
それから沢山あるスマホ用アプリがつぶやいたり日記を書くには簡単な発信型になっていて、わたしのように検索や友達の日記を読む受信型には、全く使えないアプリばかりなのもつらいです。
正直それが足の遠のきに拍車をかけている気もしますね……。

そういや未だにmixiに見知らぬ人からのマイミク依頼が定期的に来るのは何なんですかね……たまにログインするといつも赤文字が光っています。マイミク募集のトピに書き込みしたこともなければ、誰でもウェルカムなプロフ欄でもないので、何年経っても不思議に思います。


2011.11.28

2011-11-28 18:44:20


いろいろ頭に浮かぶのですが、なかでも忘れられないのが2003年のHIGHER GROUND@海の中道海浜公園野外劇場です。

毎夏に九州で開催されているHIGHER GROUNDの記念すべき第一回目の初日(8月30日)で、出演は、レミオロメン(オープニングアクト)、THE イナズマ戦隊(オープニングアクト)、ウルフルズ、中村一義、くるり、BUMP OF CHICKEN、スピッツ、THE HIGH-LOWSという面々。
この次の日がRUSH BALL 2003@神戸ポートアイランド内 期芝生エリア メガKobeということもあり、BUMP2連チャン出来るよね、と参加を決めました。
小さなステージに傾斜の地面客席、初のフェスに立ち会っている感が大きい、とてもゆるいフェスでしたが、トップバッターから好きなバンドばかりで、楽しい時間を過ごしていました。
ちょっとだけ降った雨も、レミオロメンが【雨上がり】を歌ったら、本当に止み晴れました。中村一義とくるりがかなりのアウェイだった(!)のには驚きましたが、BUMPが出てきたときのあの会場の沸きっぷりに、来て良かったとはしゃいだものです。

ところが、中盤、それまで照り付けていた強い日差しの青空が一変し、真っ暗になり、大雨が降ってきて、雷が鳴り、一時中断するほどの状況になってきました。
主催者側から、場合によっては途中で中止の可能性もあり、とのアナウンスも出ました。

雨が降るなんて全く思っていなかったので、簡易のレインウェア(100均であるようなもの)しか持っておらず、勿論傘を差して良いわけもないので、殆どの客は装備が無いままただ立ち尽くしていました。
そんな中、ステージ上に仮設されたビニールテントの外に出て、大勢の客と同じ状況で雨の中歌ってくれた、スピッツのマサムネさんには男気を感じたものです。

BUMPとスピッツ目当てだった同行の友達は、ホテルが駅より遠いことや次の日のことを考えてスピッツ途中で会場を後にしましたが、悪天候のために帰りの臨時バスを早めに出すことにもなり、スピッツ終わりの頃には半分以上のお客さんが帰ってしまっていました。
わたしは地元の友達に泊めてもらうことになっていたので、終演までいることを決め、泥だらけでぐちゃぐちゃになったその場で「もう雨なんか関係ない!」とばかりにハイになり、見知らぬ人たちと踊り狂ったものです。
トリのTHE HIGH-LOWSのとき、ヒロトが脱いだ瞬間、カメラがスクリーンに下半身を大写しにさせたのも、いい思い出です。

と、ここまで読み返すと、悪天候で参加したフェスのひとつにしか思えず、雷鳴轟いた初参加のフジロックや中止になったジャパンフェスなども脳裏によぎるのですが、問題はその後です。

帰りの道中、車内の誰もが濡れ鼠の状況で、ぶるぶる寒さに震えながらも、見知らぬ人たちと「楽しかったねー」と言い合っている中、切っていた電源を戻した携帯に、関西の友達からミッシェルが解散したというメールが来ていました。その後もぞくぞくメールが。
周りの人たちも、次々そのニュースを知り、騒然とした状況の中、震える手でこの日参加していた九州の友達に電話しました。多分彼女とその友達はまだ知らない、でも直接伝えなくちゃ、と。
確か掛けたけれど留守電になっていたのですが(記憶が曖昧)、電話が好きではないわたしが電話するという事態を、彼女がちゃんとかみしめてくれた覚えがあります。その後にログ(日記)に上げたかな。

大雨と共に一気に落とされた夜でした。
何年経っても忘れられない日です。

あまりにもショックだったのか存在証明が早く来てしまい、身体の身動きが取れず、次の日はラッシュを欠席することにしました。


思えば、ミッシェル最後の幕張は、次の日大雨でしたね。
そして先日のブラフ幕張も。

心がきゅうっとつかまれる特別な夜は、いつだって大雨が呼んでくるのだ、と後々しみじみ思いました。


2011.11.24

2011-11-24 13:08:17


« PREV12345..11