THE INTERVIEWS

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SilverRain: ユニークたれ、がある意味信条。もちろん、そうあるための実力を前提としてですが。最近は忙殺されてなかなかそうなれないのが悩み。
元某民(「き」で「ぎ」、ではないところ)にとって料理とは朝の納豆からはじまるのです。

もちろん藁づとが入手できる環境ならそれも良いのですが、一般的にはそのへんのスーパーでしょうからまずは安くて粒がそこそこのものを選択。別に数日おきに食べるものなので高すぎても仕方がないのです。大粒だとつゆのからみが悪いし、ひきわりだと汁にするものという印象があるので、基本的に小粒〜ちょっと大粒気味程度。

急いでいる時は最低限ですませますが、可能であれば標準添付以外に、茗荷、葱、胡麻、削り節、追加の醤油あたりからいくつか選んで欲しいところ。

混ぜる回数は最初に投入しない状態で糸が出るまで少し、投入後は馴染む程度に、というのが好み。かきこみたい場合は更に生卵を投入して、黄身がほぐれるまで箸で切る。

後は御飯にかけておいしく頂きます。卵が無い場合は味海苔でくるみつつ食べると美味しいですね。後は、味噌汁が無いと糸が切りにくく他のおかずを取りにくいので、結構重要。

とくにこだわっていないので、こんなところで。

2011-09-18 12:54:15



カレー コケル

系統の違うものを並べられても困ります。

カレー、つまりドーバー海峡のフランス語読みですが、これは隣接する都市がパ=ド=カレー県(Pas-de-Calais)カレー(Calais)であることによります。この都市は当然交通の要所なわけで、古代ローマの時代から今のフランスと英国を結ぶ重要な中継地点となっておりました。

残念ながら世界史に疎い私ではこの都市の重要性を十分に説明することはできませんし、そもそもドーバー海峡という認識でカレー海峡とは呼んだことがありません。よって、ドーバー派でありカレー派ではありません。

次に、シチューですがこれは状況主義者、状況構築主義者の略のシチュアシオニストのことでしょうが、生憎シオニズムよりもジオニズムのほうが性にあうたちでして、シチュー派かといわれるともちろん違います。

最後にハヤシですが、生憎千葉に学業のために通ったことはあっても住んだことはないため、いわゆるスーパーのハヤシは利用したことがありません。同読みの大阪のイズミヤ系列のはやしも同様に、何の縁もありません。茨城在住の頃からすれば、ハヤシ派よりも圧倒的にユニー派です。

よって、結論としてはどの派閥でもない、となります。

2011-09-17 16:04:34