THE INTERVIEWS

西から登ったお日様が東へ沈んだ日

驚いたよね
いさやん: みながすなるあそびをわれもしてみむとてすなり。超短編界隈でひっそり生息しつつ、時々短編や怪談(と名乗る何か)を書いてみたり。
 ベタですけども、模写はやってました。手書きで。
 読むだけだとさらっと流してしまうようなことも、手書きで一文字ずつ模写していると気付くことって多いのですよね。
 これは良いと思った作品や文章を模写するのは割と効果があったように思います。

2012-05-25 02:29:56



 ないですねー。
 面白そうなコンテストがあればお祭り感覚で遊びに出掛けることもあるのかもしれないですけども。

2012-05-24 03:21:50


 書けないときは何やっても書けないので別の作業を始めますし、書きたいと思ったときには何を放り出してでも書きますし、書き上げたものはそれが書き上げられたということそのものに価値を見出す性質なので大抵そこで満足してしまいます。なので時間や集中力の問題で悩まされるということはあんまりないです。
 ただし、書き上げたもののクオリティに責任を持つ必要がある場合というのは、肩の荷が重いです。
 経験上、それがどういう読まれ方をされるかというのは大凡見当がつきますが、しかしウケることを目的に物語を作るということができない性質なので、結局出来たもの次第になってしまいます。

2012-05-24 03:21:14


 ご存知ねぃでぃす。
 なのでcreateあるいはimagineしてみます。

 ぱっと浮かんだのは、ごぼうと海老の天ぷらが真っ白な湯気の狭間に浮かんでいる様子でした。黄金色の衣は堂々と、そしてその傍らでごぼうの茶色が控えめにしている様子が浮かびます。
 午後五時、夕飯にはまだ早い時間。
 下町食堂のカウンター席の隅で食べるに相応しい食べ物のように思います。
 値段はたぶん280円くらい。食券で購入するのでしょう。
 プラスチックの椀に入ったごぼてんうどんは、その地域ではよく親しまれているもので、まだまばらにしかいない客のうちの何人かも、同じくごぼてんうどんを啜っているのです。
 手を合わせ、割り箸を割ります。
 柔らかめの麺をすすり、かつおだしの汁を飲み、まずはごぼうを一口。それから海老天も一口。
 ほっこりする味ですよ、きっと。

 そんなそうぞうをしました。

2012-05-24 03:00:59


 実際にペンを動かすのは0~1hくらいですけども、頭の中であれこれ考えるという意味で言えば、たぶん四六時中です。
 で、ページ数もこれがまちまちで、3日で20000字を書ききることもあれば、1週間まったく書かないこともあります。その辺りは、気分と題材次第でいくらでも変わります。

2012-05-24 02:53:21


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