THE INTERVIEWS

GOZKI MEZKI

sophizm: 1983年02月18日生まれ、29歳。 兵庫県出身。 現在は東京都を拠点に活動中。 All your base are belong to us.
ふとん

2012-04-16 17:33:34



梟はいいですよ。
鶹でもいいけど。

「猛禽」と言われて
最初に思い浮かぶのは梟です。
普通は鷹とか鷲とかだと思うんですけど。

だからマンガ「江古田ちゃん」に出てくる
『猛禽ちゃんキャラ』と言われても、
ゆったりと音もなく滑空して獲物を捕える
梟を思い浮かべてしまって
あんまりピンと来ないんですよね。

そう、梟は、あの滑空が美しい。

きっかけは90年代後半、
恐らく私が中学生だった頃です。
NHKのネイチャー映像番組で出てきました。

梟が。

夕方に時間埋めのために放送されていたと思います。
10分かそこらの短い映像でした。

ゆったりと両翼を広げて
氷の上を滑るよりも滑らかに滑空してました。
(一文で「滑」が3つも出るとは思わなかった)

音もなく
羽先をふわりふわりと堪えず微調整し
飛び続ける姿に魅了されました。

なにより、
そんなに無音で滑るように飛んでいるのに
首がグリングリン回るんですよね。
首から上だけ別のモーター駆動じゃないかってくらい。

滑空の美しさに魅了されながらも
首の動きが非常に滑稽で
大爆笑してたのを覚えています。
涙目で妹に見てみろと言ったはずです。


その後、数年して、
ハリー・ポッターと賢者の石が映画化され
梟の魅力が周知されてしまって
自分だけの宝物がバレてしまったような
ちょっと不思議で寂しい思いもしました。

2011-09-29 14:49:59


ご質問ありがとうございます、土井善晴です。

法曹界の動向と言えば、やはり司法制度改革とそれに伴う新司法試験の導入でしょう。弁護士の人数は2010年に29,000人ほどになり、20年前の約2倍に急増しています。さらに、文部科学省・大学は、新司法試験合格者数をさらに9,000人まで増加させるよう主張しており、法曹人数は今後も急激に増加することが予想されています。

一方で、兵士を増産したからといって、戦場が無ければ戦えません。独立のはやきこと風の如く、弁護士へのアクセス拡充しずかなること林の如く、弁護士事務所から溢れ噴き出すこと火の如く、裁判官・検察官の増員動かざること山の如くで、歪な状況と言わざるを得ないです。

いわゆる『過剰法曹』問題です。

過剰法曹の問題は過剰包装と問題点を同じくしています。過剰包装の問題は、ただただ見栄のために過剰なラッピングが施されますが、結局それらの多くはゴミとして捨てられてしまうため、町にゴミが溢れ、再処理にエネルギーを要し、腐敗や不衛生の原因になってしまうことです。また、ラッピングのみならず、ラッピングの際に切り捨てられた多量の端材も即ちゴミですので、同じく町にゴミが溢れ、再処理にエネルギーを要し、腐敗や不衛生の原因となっています。過剰法曹も全く同じです。溢れた法曹は職を失いお金を失いゴミと化します。プライドの高いゴミなので、再処理エネルギーも尋常ではなくて腐敗し不健全になる者も現れるでしょう。もちろん、法曹されず切り捨てられた多量の端材も即ちゴミなところも、全く同じですね。

このことから導きだされる正しい姿とは、蓋しゴミの非ゴミ化であり、リサイクルであり、そして有効活用です。先日亡くなられたノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんが世界に訴えかけた「MOTTAINAI」の精神でしょう。

では、MOTTAINAIの精神に照らしてコロッケはおかずとして正しい姿を全うしていますか?

していませんね。
まず、総称としてのコロッケとは、主に茹でたジャガイモを潰したものを主体とし俵型や小判型に丸め、小麦粉、卵、パン粉を衣としてつけ、ラードや食用油で揚げたものを指しますが、今日ではひき肉を混ぜる場合が一般的でしょう。この、ひき肉は生鮮食料品のなかでは過剰包装の代表格と言われています。発泡スチロールの容器に液体吸収用のマット、液体が漏れないように二重にかけられた食品用ラップフィルム、値段用シールに重ねられた100円値引きシールに重ねられた半額値引きシール、さらにそれを半透明のビニール袋に入れた上で買い物袋に入れる過剰っぷり。MOTTAINAIの精神に全く照らしていません。さらに、コロッケを揚げるための油もゴミになります。ヒタヒタに浸かるほどの油ですから相当の量ですし、一度加熱して揚げ物に用いた油は酸化するため強度の酸化作用を有し、酸素が活性酸素と呼ばれる反応性が高い状態に変換されることがあり、発生した活性酸素・フリーラジカルが細胞に損傷を与え得るために、再利用するにも人体に有害です。

であるからして、昨今の法曹界の動向などから導きだされる今日のおかずの正しい姿としてコロッケを取捨選択することは、もはや愚行と言わざるを得ません。

では、どうすればいいか。そうです、まずは冷蔵庫を開けましょう。そして使いかけの食材、賞味期限間近の食材、賞味期限切れちゃった食材をズラリと並べてみましょう。おもむろに包丁を取り出したら、一心不乱に快刀乱麻!ゴミと化すまえに食材を一刀両断!すると、フライパンにたっぷりの油を敷き、よく熱して馴染ませたら生食の用には適さないものの加熱して食すことには全く問題のない賞味期限切れの鶏卵をよく溶き掻き混ぜて投入し、冷ご飯を投入し、刻み抜いた食材を投入してザザッと強火で炒めましょう。あ、使っていない長ネギの葉先がありますね?ではそれと鶏がらスープの素で中華スープを作りましょう。黒ずんできたチューブの生姜を入れるのもいいでしょう。そこに買ったはいいものの、イマイチ使い勝手に困るし、量の割に全然減らない片栗粉を水によく溶いたものを投入しましょう。あまり煮込むとトロミが消えるので気をつけてくださいね。最後の仕上げに炒めたもの(通称:炒飯)を皿に盛りつけたら、上からトロミをつけた中華あんをたっぷりかけましょう。

あんかけ炒飯

これこそが昨今の法曹界の動向などから導きだされる今日のおかずの正しい姿に相違ないです。
今夜のおかずはこれで決まり!

2011-09-28 11:48:47


すみません。

変更しました。

2011-09-21 17:17:08


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