THE INTERVIEWS

Hですね。

なんかシャレオツな写真とか可愛い女の子とか音楽とか思春期の僕にとって最も重要なメディアでした。

2011-10-23 01:28:04



単焦点なので被写体と距離を縮めたり、離れたりする必要があります。
そういう意味では使い勝手は悪いかと思いますが、撮影する行為としては楽しいです。

個人的にはズームレンズで遠く離れた被写体を撮ってもなんかズルイ気がしてしまうんですよね。

例えば遠く離れた猫をズームレンズでこっそり撮るよりは、静かに近づいて気付かれて逃げられた方が僕は楽しいです。

その時の被写体との距離も写真に収めたいので屋内屋外どちらでも基本的には50mmの単焦点です。

2011-10-23 01:19:26


小6のぼく

ぼくのようにモテないひどい青春を送るのではないかと心配しています。

でもモテまくる青春を送るよりは良いとも思います。

まぁ息子のことはさておき、ぼくのモテ期かもん。

2011-10-16 03:17:15


小学校3年生の時に自転車でディズニーランドまで行こうとしたことですね。

ぼくは千葉県の流山市ってところで生まれ育ったんですが、江戸川に沿って海を目指せば何となくディズニーランドに着くって情報を地図見たか誰かに聞いたかして知ったんですよ。

そこでひとつ年上のたっくんと2つ年上のナイデンの3人で朝早く出掛けたんですよね。

出発する前に食料を確保しようって事で、近所の焼き鳥屋(名前思い出せない)で
焼きおにぎりを買ってマヨネーズ付けてもらって、
(マヨネーズ付けてもらうのが通なんだぜ!ってナイデンに教えてもらった)
あずまやって駄菓子屋でお菓子かっていざ江戸川の土手へ。

当時はまだ土手も舗装されていない道が多くてほとんど砂利道だったと思います。

で、まぁ子供なんで無駄に高架下で休憩したり、枯葉に火をつけてみたり…。

パンクしてないのに「やべーパンクしたかも!」って誰かが言い出したり。

出発して30分ぐらいで焼きおにぎりは食べちゃった記億がありますね。

ディズニーランドまでは20km以上あるんですがそんな距離感わからないじゃないですか。

1時間ぐらいで着くと思ってたんですが全然着かないどころか、果てしなく土手なんですよ。

それでもめげずに3時間か4時間ぐらい自転車漕いだら着いたんですよ浦安に。

「やったー浦安着いた!」ってなって、

とりあえず休憩しようって事で大きなデパート、確かダイエーだったと思うんですが、

当時なかなか買えなかったゲームボーイがソフト2本と抱き合わせで売られていて、

「うおーーーゲームボーイ売ってるこの店!!!」ってえらく3人で興奮した後に、

「あれ、ここどこだっけ?」

「浦安?」

「ディズニーランド行くんだっけ?」

「無理じゃね?行ったとしても入れないじゃん俺ら」

「っていうか帰りたい!!!」

って突然猛烈なホームシックにかかって泣きそうになりながら夕焼けの土手を帰りましたね。

無茶したなー俺 (人生において大した無茶をしていないことに気づきました)。

2011-10-16 02:53:05