THE INTERVIEWS

忘れること 生きること 死ぬこと 覚えていること それだけ

awo: 1981年08月24日生まれ、30歳。 千葉県出身。 描いたり、書いたり、動画や声を投稿してみたり(ニコ生については休止中)、たまに撮られたり。 親類縁者ほぼ全てがアパレル関係という環境にて衣類の匂いを嗅ぎながら育つ。 未だ人生をかけて没頭したいことは見つけられず模索中。 普段はアパレル販売+α。 興味があるのは写真・歌・ダンス・映像・フィギュア・ギター(というか楽器全般)・声優・発掘・シルバー・服飾・照明・作詞・拳法・仏像・建築・コスプレ・演技・インダストリアル・宇宙物理(理数ではないので理解に時間がかかる)・生態学・硝子・アンティーク(蚤の市含)等。 何系の質問でもお気軽にどうぞ。 ※絵/写真/被写体/その他 お仕事関係はmailかtwitterまでご連絡下さい(現在はtwitterのほうがスムーズです)。
 TVも殆どみないし全く興味がないからどうでもいいです。

2012-05-20 15:53:19



【DUNE】→旧・追憶の情景 新・予感
【Tierra】→Wind of Gold
【heavenly】→and she said
【True】→Good moning Hide
【HEART】→LORELEY
【ark】→forbidden lover
【ray】→いばらの涙
【REAL】→NEO UNIVERSE
【SMILE】→Spirit dreams inside
【AWAKE】→LOST HEAVEN
【KISS】→spiral
【BUTTERFLY】→XXX
【The Best of L'Arc~en~Ciel c/w】(もってない笑)→THE GHOST IN MY ROOM

かなあ…Trueまでは1曲に絞りにくいっ。

2012-05-18 14:37:03


ジャケットも最高に良い運命の1枚。

 これは…何段階かあるの(笑)。長いから覚悟してください。

 えっと、そう、『flower』が最初かと思ったら、その前の『風にきえないで』のときに一瞬だけCD屋でhydeに目を奪われてたんです。 あの…白いかんじのアー写。オールバックの。 あれをみて「えっ少女漫画の世界じゃなくて現実にこんな美形っているんだ!?」っていう衝撃を受けたのが本当の一番最初かなあ? まあすぐ忘れたんですけどね(笑)。



 で、最初が96年。『flower』のリリース時ですね。 この時にですね…行き着けの本屋さんがあってですね、そこの、BAY-FMだったんですけどBAY-FMからふいに流れてきたんですね。 そうだ、当事丁度片思いしててですね(笑)、しかも1回付き合って別れてからの、好きだって気づいてしまったパターンで四苦八苦してて(笑)切なかったんですよかなり。 そこに『flower』のサビっすからね、オちるじゃないですか。 実際片思いのことがどこまで影響してたかあんま記憶にないんだけど、もしかしたら初めてラジオからの音楽にハッってなった瞬間だったかもしれないっすね。それ以前…あったかなあ? あんま記憶にないなぁ。 当然歌詞だけじゃなくて音もです。 こんなキャッチーな音を鳴らすなんてどんなバンドだろう?この声の持ち主は誰だろう?ってのは多分サビで思ったんじゃないかな、気づいたらサビだったから多分(笑)。タイトルコールを曲前にしたんだと思うんだけどじっと店内で聞いててもわかんなかったんですね最後まで。 衝撃だったなあ。 後々hydeの戦略にまんまとはまってることに気づくわけですけどこういう戦略なら大歓迎ですよね。 もしかしたら本屋でうっすら泣いてたかも(笑)覚えてないんだけど何かそういう記憶もあって。 で、その家までの短い帰り道にはものすごくニヤけてたのは覚えてるんだよね。 くさい言い方ですけど一番しっくりくる…宝物みたいな曲に出逢ったなーっていう、かんじで。ものすごく嬉しくなって帰ったんですよ。 
 でも当事は今みたいにネットが発達してなかったんで。調べるとかも特にしなかったなぁそういえば。 ただ、スマッシュヒットしたじゃないですか、だから随所のラジオでかかっていて。 その時は主にコンビニのスピーカーの真下が私の定位置でしたね。 流れてきたらスピーカーの真下に移動して、最後まで聞いて、帰る。みたいな(笑)。店員からしたらものすごく怪しい客だったんじゃないですか。 それでなんとなく、ああラルクっていうのかって解ったのかな。

 で、その後『Lies and Truth』とかが発売されるじゃないですか。そこで「あ、またあのバンドだ」って思って。そしたらクラスでCDとかが出回りはじめて。 ほんでたまたま前の席にいた仲良しの女の子がタレ目つり眉で目元だけhydeっぽかったの(笑)。そういうくだらないやり取りの中でhydeを覚えて…まだ他のメンバーは覚えられなかったですね。 その時に放課後CD屋さんに友達といったときに、何故か何かしらのアルバムが欲しくなったんですよ。そうしたら丁度目の前にランキング1位かなんかになってた『True』があったんです。ジャケットは当事は好きじゃなかった。 今は格好いいと思うけど…当事はババくさいなーとか思ってた気がしますね(笑)。 ジャケ買いでもないのに何故かそれを買ったんですよ。だから一番最初に買ったラルクの音源は『True』ですね。(シングルが売れない現象) 家に帰ってブックレットをみて「このhydeって人本当に美形だなあ」「この部屋かわいいなあ」とか思いながら、聞いたんですけど…実際にちゃんと聞いたのはシングルになってた2曲だけ(笑)。 当事私は異様に歌詞を重視して曲を聞く人間だったんですよ。だから、「この人の言ってること全然わかんないなあ」って思ったんです(笑)。それで2曲しか聴かないで、そのまま3年間ですね、CDラックの一番下~のところにさしたままだったんです。 基本的にTK・カラオケブーム全盛期だったので、カラオケにいくために毎週オリコンをチェックしたり大量にCDを借りたりしていました。 カラオケで歌いにくいラルクを聞く筈もなく。

 そしたら年末に突然sakuraがクスリで脱退するっていう話になったじゃないですか。 クラスでも話題になって。 でも、その時は「あ~あ、世間に出てきたのにどうなるんだろうダメかもなあもったいないなあ」っていうくらいの認識。 皆そんなかんじでしたね。 もったいないねって。 で、卒業も控えていたし、すぐに存在を忘れていきました。



 月日が流れまして(笑)。気づいたら高2になってましてですね(笑)。 先ず、私は中学の頃よりもギャルになってたの(笑)。 あの、なんていうかニコニコ大百科にも記載されてると思うんですけど、日サロとかにいって肌を焼いて、髪は金髪でっていう。で、音楽番組を全然みなくなってたんですよ。中学時代はまだ長期の休み以外はその時間は家に帰ってたりしたんだけど、高校になって行動範囲が都内や神奈川にまで及ぶようになったらいわゆるゴールデンタイムに家にいることが少なくなってTVも録画したドラマを見るだとかその程度になってた。

 高校がギャルの巣窟だったからバンドをやってる友人も少なくて音楽に触れる機会も少なくなって、当事聞いていたのはディーバ系というか(笑)クリスティーナ・アギレラとかシャキーラとか確かあのへんでしたね。 邦楽番組を一切見てなかった。 98年、ラルクがTVにあんなに出まくっていたのにほぼ見た記憶がないんですよ。 1度だけ見たのがMステかな?うたばんかな?でhydeが眉無しで「ナッハーン」っていってたやつ(笑)。 赤いスーツならMステだと思うんだけどそこまでは覚えてないっすね。とりあえずそれを見て、「なんだこの人!眉無しなんて前衛的な…かっこいい!妖絶!」と思ったことと、ギターの人がヒゲで、煙草を吸いながら演奏していてそれも衝撃だったのを覚えてます。でもまだベースとギターの人の区別はつかなかった。ドラムに至っては黒子のような存在だよね(笑)。 そんくらい。その1回くらいだなー。

 それとそのちょっと前に妹が『winter fall』と『DIVE TO BLUE』を借りたんだか買ってきたんですよね。 で、「かっこいいよー」っていってて。 今では考えられないんだけどね、妹がラルクを格好いいっていうなんて。 で、私は自分が『True』を持ってることも忘れてるから、「よくわからないけどそうなんだあ」っていうかんじで興味は示さなかったんです。 さらにその後3枚同時の時に、妹が3枚同時に借りてきたんですよ(笑) その時はね、そう、確か聞いてるんです。 で、『侵食』が一番好きだったな。 なんでかはよく覚えてないんだけど。 でも妹も単純にミーハーな感じで格好いいとか言ってるだけだったから…本命はhideだったので…だからその後はCDを借りてこなくなったし、私も私生活で遊びまわるのに忙しくて、音楽なんて増してやラルクのことなんてすっかりまた忘れて過ごしてましたね。 それが、180度一変するんですよ、翌年の夏に。



 1999年、7の月。といえばその世代を通ってきた人はすぐにピンとくる、ノストラダムスの大予言ですよ。 じゃなくてですね、翌月の8月です。 8月24日。 私の誕生日です。 うちは小1の頃から夏休みになると家族で長野だとかの山のほうへ旅行する習慣がありまして。父が信州の山好きで。 誕生日に丁度旅行が重なって、朝の5時くらいに首都高を抜けて長野へ向かってたんですよ。 そしたらですね、何故かは今でも全くわかんないんだけど、唐突に頭の中に「hyde」っていう存在が浮かんできたの(笑)。 突然。 何の前触れもなく。 別に夢を見たわけでもないし、好きだったわけでもないし、むしろその時はギャルなんでね、森田剛とかが好きだったんですよ(笑)。 森田剛が好きなのに、頭に浮かんできたのは何故かhydeだったんですね。 強烈に。 んで、ビル郡を眺めながらぼやーっと「ああ、hydeかっこいいなあ」って思ってた。 でも、長野につく頃には流石にこれはおかしいというか、ヤバイんじゃねーかって思い出したんですよ。 ヘンじゃないですか(笑)。 何の脈絡もないのに。 で、必死に振り払おうと思って努力したんですけど、全然ダメで、結局2泊3日の旅行中、ずーっとね、もう山みても何みても「hydeかっこいいなあ」「hydeとこういうところ来たいなあ」っていうことばっかり考えちゃってて。 病気みたいなかんじ。 全然山を楽しめてないよ。 で、当事はhydeの愛車はシルバーのミニクーパーだったと思うんだけど、知らないから「赤いフェラーリとかで一緒に高原ドライブしたいなあ」とか思ってて(笑)。 当然hydeがヴィーナスライン好きでちょくちょく走ってるなんて知りもしないで大好きなヴィーナスラインを妄想しながらドライブしてました。
 旅行から帰ってきたら納まるだろうと思ってたらね、もうどんどん加速してく。 考える時間が増えてくるわ、当事ネットをそんなに見てなかったからネットでどうこうってことはなかったんだけど、とにかく気になってきて。 私にとってのノストラダムスは、hydeだったんです、本当に。 今でも不思議すぎてよくわかんないの。これは。

 そしてそのまま秋がくるわけですよ。 そしたら、丁度『LOVE FLIES』が発売するじゃないですか。 CDは買わなかったんだけど、キャノンのCMがTVで流れてて。 あぁーってなって(笑)。 時を同じくして意外なことにギャル校でもこの年は文化祭でバンドやらカラオケやらがあったんだよね。 その時に友達の男子がラルクが好きだっていう話で、授業中に自分で歌った録音を聞かせてきたりしてて(笑)まあ…うまいっちゃあうまいんだけどカラオケレベルのうまさっていうかんじ?(笑)それをね、近くの女子といつも3人で聞いてて。 確か『Shout at the Devil』がオハコだって後で言ってたかな。 そういや、その曲だけはCMで1回だけ聞いて鮮明に「キャッチーでかっこいい曲だな!」って思って、どのバンドの曲なんだろう?って思ってたんですよ(笑)。 おかしいよね? 気づかないんですよ。 散々色々聞いておきながら、まあうっすら「もしかしたらラルクかな?」って思ってたんだけど、確信じゃなかった。 だからまたなんてバンドなんだろうっていうのを繰り返してたんだよね(笑)。 それは後々気づくんだけど。 それで、その男子の他にももう1人ラルクのうまい…好きだったのかな、男子がいてですね、その男子がバスの中だとかで『pieces』を歌ったりしてたんですよ。 そういうのとか、バンドで『HONEY』を演奏する人達が出てきたりとか、文化祭の準備期間は廊下でもラルクがガンガンに流れてたりだとかして、その頃にはラルクとhydeっていう存在はかなり私の中に根付いてきてましたね。 だから1人で意味もなく廊下を何往復もしたりしてわざとラルクを流してる教室の前とかを通ったりしてたなあ。 でも『LOVE FLIES』ではまだhydeは気になってもラルクにファンというまではハマらなくてですね。 帰り道にコンビニでhydeが表紙の雑誌があるとニヤニヤして友達に隠れて読むかんじかなあ。 その後。 衝撃の瞬間がやってくるわけです。

 文化祭の前か後かもう覚えてないけど、当然きになるからまぁアルバムを買い出すじゃないですか。 (ただ、遊びに費やしてたからお金が無くて全部中古で揃えていったんだよね。 だから私が持ってるラルクのCDは『True』(モノクロの通常盤)以外は『LOVE FLIES』までのものはほぼ全部が中古品。 『虹』以外は初回盤なんですよ。『虹』の初回盤は今でも持ってない)その時に運命の1枚と出逢うんだけど、それが『HEART』だったの。
 ジャケットが格好良かったのは勿論なんだけど、とにかく、1曲目の『LORELEY』を聞いた時の私の衝撃は、多分初めて音楽に触れた子供の時の比なんてもんじゃなくて、過去も今もさらには未来まで全部を奪ってしまうようなかんじで。 寒気がしました。 あまりのことに、確か呆然としてた記憶があるなあ。 なんでかって、私が描いていた「音楽」そのものだったから。 「音楽」っていう存在そのものに聞こえたの。 私ね、一生をかけて何処かにあるかもしれないその「自分が探してる音楽」をみつけてくんじゃないかなって、音楽を聴いてない時期も心の隅っこでなんとなーく思ってたんだけど、それが、具現化して存在して、思いっきりまあ叩きつけられたわけなんで。 見つかってしまったんですよ。 笑えてくるじゃないですか。 酷い話でもあるじゃないですか。 高3にしてこれから探しに行こうと思ってたものを見つけてしまったんですよね。 過去は塗り替えられ、現在は振動して、未来は確定してしまったようなもんなんですよ(笑)。 もうラルクを好きになりなさいっちゅうか、少なくともこの曲を越える曲が現れることは無いかもしれないっていう。 で、今も実際現れてない。 しかも歌詞の内容が、私が人生をかけて不特定多数の誰かに「伝えたいこと」でもあった。 悔しかったけど圧倒的にぐっときたっていうかんじ。 それまでで一番シンクロしたのが川本真琴の歌詞だったんだけど、それは日記的というか、日常の中での1コマみたいなんだったんですね、そういう意味のシンクロ率ははるかに超えて、精神世界というかんじ。 曲全体に郷愁を感じたのは、歌詞に「森へ山へと漂う」「大いなる河よ」とか何処か信州の風景を思わせたからなのかなあ。当事はよく夜に外に出て裏の丘の麓で聞いてました。
 だからね…嬉しいのと切ないのと、それ以上の多分日本語に無い感情が襲ってきて、なんて音を出すバンドなんだろう、なんて歌詞を書いて歌うヴォーカリストなんだろう、これ以上はもうないかもしれない。って思った瞬間にもう大好きになってました。
 ハマったんですね、この時に。 それは99年の秋だったんだろうなって思います。

 しかもそのアルバムに、CMで聞いた『Shout at the devil』が入ってるじゃないすか。「ああ…これだ!!」っていうね、やっぱりラルクだったんだ、っていう嬉しい再会ですよね。 そこから例のCDラックの一番下に追いやっていた『True』を引っ張り出してきて、散々謝り、後悔し、アルバムヘヴィロテの日々が始まる(笑)。 『heavenly』を買った翌日は、どうしてもそれが聞きたいがためだけに、まあよく仮病やらを使ってサボって遊びに行ったりはしてたんだけど、その日はもう1日中、腹痛っていうことにして薄暗い部屋の中でそれを聞くためだけに1日を費やしたっていうこともありました。 どうしてもすぐに聞きたかったんだよね。

※備考
( それで、完全に『ファン』になった私は内面的にどんどん自分を取り巻く環境やら自分の容姿に冷めていったんですよ。 なんでこんな学校にいるんだろうとか、なんで男子はhydeみたいな美形がいないんだろうとか(笑)、なんでギャルやってるんだろう、とか。 その年の冬休みにあまり遊びに行かずにラルク関係の情報を色々あさった結果、hydeがどうも大石さんと付き合ってるということが解るわけじゃないですか。 まあ10代で若いんで、当事はラルクの音楽自体も大好きだったけど、hydeのことも本気で恋愛的に好きだったんですよ(笑)。 ときめいてた。 付き合えるとは思ってないけど多分あれは恋愛の好きでしたね。 だからですね、もうギャルなんて古い!よくない!だめだ!って(笑)hydeの外見も好きだったし、大石さんも黒髪に白肌じゃないですか。 雑誌をみてて目から鱗ですよ。 それまで3年間殆ど、ギャル雑誌しか読んでないからね(笑)。 ギャルこそ正義、ギャルが世の中で一番偉いし一番格好いいし可愛いと思いこんで疑わなかったんで(笑)。 髪は金髪とかメッシュがかわいくて、肌は黒くて、彼氏は当然ギャル男で、っていう。 でもhydeが気になりだしてから音楽雑誌だとか別のジャンルの雑誌を見るようになったら、もうカルチャーショックが凄くてですね。 世の中にはこんなに美人やきれいな人がいるんだ!っていう。 これはもうギャルなんかやってる場合じゃない!ってなって。 丁度世間がヤマンバだとか言って、メディアもギャルをものすごく持ち上げていた時期で、元来天邪鬼だからそれも気に食わなかった。 しかもあそこまで行ってしまうと私の想像してるかわいらしいギャル像とはちょっと違うかんじだったんですよ。 だからまた唐突に、ギャルから離脱したの。 丁度冬休みだったから髪も真っ黒にして、肌は元々焼け難いからちょっと日サロにいかないとすぐもとの色に戻るから行くのをやめて、メイクも薄めにして、冬休み明け、学校に行ったんですよ。 あの時の友達の顔は今も忘れられない(笑)。 誰!?とか、どうしちゃったの!?とか、何があったの!?とか散々いわれたんだけど、「ギャルに飽きちゃった」とだけ言って通してたような気がするんだよね。 自分がそうなると、もはや周りの男子が本当にダサくみえてきて、あんなに遊んでたのに何も魅力を感じなくなって、ナンパされてもついていかない、他校とか友達の年上の彼氏とかが全然羨ましくない、学校内の男子が全然格好よくみえない、ってなってきて。 一気にインドア派に陥って毎日授業中も脳内のhydeが彼氏というか、妄想ばっかりしてましたね(笑) 今思えば相当危ない気がする。 家では妄想を日記にして書いたりしてました(笑)。 まあそんな夢は1年かそこらで打ち砕かれるんですけどね(笑)。
 00年の幕開け、リセットライブの存在すら知らなかった私は…そういうところは調べてなかったんですよ…世間がミレニアムミレニアム言ってる中で、自宅で0時の瞬間にピエヌのCMを見て興奮していましたね。 当のラルクがLIVEをしてることも、街頭ビジョンでそれが流れていることも知らずに…(笑)。 そこからは今度は学校をサボって踊るという行為にでます。 ラルクの効果でギャルメイクもやめたその時、ピエヌの化粧品の可愛さにはまってしまって(笑)買いまくった挙句、CMの一色さえちゃんを真似して軽く踊りながら道を歩いてましたね。 少しおかしいですね。 『NEO UNIVERSE』が発売される前には、何しろ本格的に好きになってから初めてリリースされるCDですから、それをカウントダウンしながら苦手なマラソンの練習とかマラソン大会をがんばってたのを覚えてる。)



 そして出逢いから3年、ノストラダムスから5ヶ月、衝撃から2ヶ月余りの、2000年1月。私にとっては初めての新譜『NEO UNIVERSE』がリリースされ、やっとここで、「メイクはミーをハッピー」って頭の中で唱えながら、ネオユニをMDプレーヤーで流しながら学校をさぼって道端を踊りながら歩く『ラルヲタ』としての人生を踏み出したわけです(笑)。

2012-05-15 20:27:18


シチューっぽいなにか。

 鉄板でパズーの型崩れしない目玉焼き乗せトースト(食パン?)がすぐでてくると思うんだけど、あれはわりと三次元でも再現されて売ってたりして、実際に某職場の前のパン屋でよく買って食べてたりしたし… で、次点でニシンとかぼちゃのパイが出てくる気がするんだけど(笑)魚のパイって美味しいのかかなり謎… で、色々考えた結果やっぱりこれが食べたい(画像参照)。

2012-05-09 17:39:02


 ありますねー。というかしょっちゅう使ってるようなきがする(笑)。 一番最近思ったのは澁センマックの2Fで1人で食べてたときですかね…。 いや、まさにごみのようだったので。

2012-05-09 17:21:57


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