このインタビューズで最初に期待したのが「メンバーに入れている人全員に一括で質問を送りつける機能があればイイナ!」だったんですけど(それどころか最初っからそういう機能があるもんだとばかり思い込んでいた)、何かそのへんの拡張は行われずじまいになっちゃいそうな雰囲気がありますねー。そうでもない?
些細な質問企画はー。思いつこうと思えば思いつけるんですけど、
ウチに来る人もずいぶん目減りしましたから企画として成立するかどうかという懸念が一つ。
それから、去年ぐらいにした「させてみたいポーズ案募集」という企画が案を募集したのみで頓挫しちゃってるのがもう一つ。
そのあたりの問題を解決してからというよりもむしろ気にならなくなったあたりでしょうか。
なので具体的には来年四月くらい(え?
何はともあれ、こちらの活動を待ち望んで頂けるのはたいへんありがたいこってス。
ありがとう。
些細な質問企画はー。思いつこうと思えば思いつけるんですけど、
ウチに来る人もずいぶん目減りしましたから企画として成立するかどうかという懸念が一つ。
それから、去年ぐらいにした「させてみたいポーズ案募集」という企画が案を募集したのみで頓挫しちゃってるのがもう一つ。
そのあたりの問題を解決してからというよりもむしろ気にならなくなったあたりでしょうか。
なので具体的には来年四月くらい(え?
何はともあれ、こちらの活動を待ち望んで頂けるのはたいへんありがたいこってス。
ありがとう。
2011-09-28 21:10:48
ふくろう!!
まあフクロウってよりかは儂の好きなフォルムをしてるコは大抵ミミズクなんだけども厳密な区別ってないみたいだからとりあえずフクロウでこの項の呼称は統一させて頂きますが、
ふくろうが!!
掛川の花鳥園に観光さー行った時にフクロウショーが催されててさあ。
静かな居住まいのくせに顔を動かすときは俊敏にキョトキョトしててさあ。
目玉なんかまん丸くてさあ。羽毛も滑らかでふさふさなのに模様は樹皮を思わせる堅苦しさでさー。ドン惚れしたわけですよドン惚れ。
そのショーの後に撮影会があったので飼育士のお兄さんに色々と質問をしてみたんですよ。
うひいいい。マジ可愛いスねええ。
「ありがとうございます。こいつも褒められて嬉しがってると思いますよー」(そっぽ向いてるけど)
フクロウ全般に感じたことなんですけど、あんまり鳥類って感じの顔立ちじゃないですよね。鳥って眼が横についてる印象があったんですけど。
「ああ、それはフクロウが肉食だからでしょうね。狩りをするときに立体的な視野が必要になるので、眼が前につくよう進化したという説があります」
ははあなるほど。そうしてみれば、猫に通じる可愛らしさが……。
ところで(本題)、一般の家庭でも飼育できたりします?
「そうですねー……。
色々と厳しい条件がありますから、難しいでしょうねえ。無理ではないですが。
例えば、先ほどにも言いましたとおり肉食獣ですから、おうちの冷蔵庫に、
ネズミの冷凍が入ってても大丈夫ーというのが必須条件にありましてー」
そんなもん、全ッ然大丈夫です!!
と宣言したんだけども帰宅後家族に相談してみると総出で拒絶されたという苦い思い出。
くそう。いつか梟城とかご近所に噂される豪邸をいつか建てるんだ……。
あああと、いつだかホームセンターのペットコーナーにいたツチブタが可愛かったです。
猫どもに紛れ込ませたらまた面白い観察環境が出来上がりそうとうっとり想像してたんだけど、気が付いたらそのコーナーからいなくなってて残念でした。
まあフクロウってよりかは儂の好きなフォルムをしてるコは大抵ミミズクなんだけども厳密な区別ってないみたいだからとりあえずフクロウでこの項の呼称は統一させて頂きますが、
ふくろうが!!
掛川の花鳥園に観光さー行った時にフクロウショーが催されててさあ。
静かな居住まいのくせに顔を動かすときは俊敏にキョトキョトしててさあ。
目玉なんかまん丸くてさあ。羽毛も滑らかでふさふさなのに模様は樹皮を思わせる堅苦しさでさー。ドン惚れしたわけですよドン惚れ。
そのショーの後に撮影会があったので飼育士のお兄さんに色々と質問をしてみたんですよ。
うひいいい。マジ可愛いスねええ。
「ありがとうございます。こいつも褒められて嬉しがってると思いますよー」(そっぽ向いてるけど)
フクロウ全般に感じたことなんですけど、あんまり鳥類って感じの顔立ちじゃないですよね。鳥って眼が横についてる印象があったんですけど。
「ああ、それはフクロウが肉食だからでしょうね。狩りをするときに立体的な視野が必要になるので、眼が前につくよう進化したという説があります」
ははあなるほど。そうしてみれば、猫に通じる可愛らしさが……。
ところで(本題)、一般の家庭でも飼育できたりします?
「そうですねー……。
色々と厳しい条件がありますから、難しいでしょうねえ。無理ではないですが。
例えば、先ほどにも言いましたとおり肉食獣ですから、おうちの冷蔵庫に、
ネズミの冷凍が入ってても大丈夫ーというのが必須条件にありましてー」
そんなもん、全ッ然大丈夫です!!
と宣言したんだけども帰宅後家族に相談してみると総出で拒絶されたという苦い思い出。
くそう。いつか梟城とかご近所に噂される豪邸をいつか建てるんだ……。
あああと、いつだかホームセンターのペットコーナーにいたツチブタが可愛かったです。
猫どもに紛れ込ませたらまた面白い観察環境が出来上がりそうとうっとり想像してたんだけど、気が付いたらそのコーナーからいなくなってて残念でした。
2011-09-25 23:30:57
ああ。これに関しては自分なりに思考をまとめたことがありまして。一言でいえば
「人間以外の生き物の思考と挙動を観察できるから」です。
意思疎通ができる。ような気がするからーと言い換えてもいいんだけど、
実際、人間以外の、小さくて、四つ足で、人間とは明らかに違う思考体系をもった、そのへんを自意識でもってうろうろする生物と同じ屋根の下で暮らすのって思いがけない偶発時が起きて楽しいスよ。
それをこそ楽しみにして猫と暮らしていますので、可愛らしさとかそのへんは二の次です。
もちろん他の諸生物も意志と思考を持ち合わせては居るんだろうけど、
猫ほど放し飼いに適している生き物は少ないし、猫ほど同居するための敷居が整えられている生き物も少ないわけです。
じゃあ犬とかでも構わないんじゃないかと思うけど、お犬さんの場合は散歩とか含めて私には重たい苦労があるし、あと大概の小型犬って自己主張が激しいからなあ。
我・関・せず。にどっしりと泰然とした大型犬ならばーとは思うんですけど、彼らを屋根の下に迎え入れるには住宅事情がねー……。
二番目くらいの理由は「生き物としての完成度がやたら高くみえるから」ですかね。
奴ら、人間よりもずっと機能美と呼ぶに相応しい肉体をもってやがるぜ。
私が猫を可愛いなあ、美しいなあと思うのは、愛玩物としてよりも、なんかそーいう優れた工業品に対して感じるような、敬慕の念に近いよーな気がします。
そうでもないような気もします。言い過ぎな気もします。
あまり簡潔でないな!
「人間以外の生き物の思考と挙動を観察できるから」です。
意思疎通ができる。ような気がするからーと言い換えてもいいんだけど、
実際、人間以外の、小さくて、四つ足で、人間とは明らかに違う思考体系をもった、そのへんを自意識でもってうろうろする生物と同じ屋根の下で暮らすのって思いがけない偶発時が起きて楽しいスよ。
それをこそ楽しみにして猫と暮らしていますので、可愛らしさとかそのへんは二の次です。
もちろん他の諸生物も意志と思考を持ち合わせては居るんだろうけど、
猫ほど放し飼いに適している生き物は少ないし、猫ほど同居するための敷居が整えられている生き物も少ないわけです。
じゃあ犬とかでも構わないんじゃないかと思うけど、お犬さんの場合は散歩とか含めて私には重たい苦労があるし、あと大概の小型犬って自己主張が激しいからなあ。
我・関・せず。にどっしりと泰然とした大型犬ならばーとは思うんですけど、彼らを屋根の下に迎え入れるには住宅事情がねー……。
二番目くらいの理由は「生き物としての完成度がやたら高くみえるから」ですかね。
奴ら、人間よりもずっと機能美と呼ぶに相応しい肉体をもってやがるぜ。
私が猫を可愛いなあ、美しいなあと思うのは、愛玩物としてよりも、なんかそーいう優れた工業品に対して感じるような、敬慕の念に近いよーな気がします。
そうでもないような気もします。言い過ぎな気もします。
あまり簡潔でないな!
2011-09-22 02:15:18
いやあ。マミさんがおっぱいだからと言われても「ああ。そうだっけ」くらいの反応になりますよ?
いやごめん。嘘ついたみたい(http://www.megaegg.ne.jp/~tehihi/baaj.htm#mamimamimami
なんで好きかと問われてみれば。だってそもそも私が持続的にまギカを視聴し続けた所以そのものがマミさんへの興味だったりしたし。
3話で早速逝去されたのだけども、その後も、魔法少女の正体的なものが明かされる度に湧き出てくる「……あれ? じゃあマミさんのアレってなんだったの」という疑問がなー。なー。
「戦う為にどういう覚悟がいるのか、私達に思い知らせる為に……あの人は……」とかいやいや誰もそんなこと言ってなかったと思うなァー割りと嬉しそうに先輩風びゅーびゅー言わせつつ嬉しそうに連れ歩いてた気がするなァーとか。必殺技を叫ぶのはいうに及ばず、他魔法少女の簡素な変身シーンと比較してあの気合いの入りっぷりとか、ちょうどいいタイミングで会話に割り込んでくるあたりの「ああ。友達いないんだこの人」っぷりとか。
そのへんの疑問と面白さも最終的には自分で自分を魔法少女として粉飾するための行為であって、「望まぬ戦いを続けるための自己欺瞞」だと私ん中で結論されたのではあるけど。
もしくは完璧に天然で正義の味方さんだったかのどちらかよね。どっちでも素敵ですマミさん。
それら興味が沸いたきっかけは、イメージのいわゆる「もう何も怖くないポーズ」でしたね。何かもうこのやたらとかっこいいポーズをおそらくは何の迷いも躊躇もなく多分後輩も見て居るであろう前でキメているのを見てふと「……あれ? もしかしてこの人、面白い人?」と疑念がわいたのがそもそもでしたな。
だから私にとってまどか☆マギカという作品そのものがマミさんであると言うても過言ではなく。いややっぱ過言だと思うけど。単純な好みでいえばほむとか杏子ちゃんとかのが好きになりそうな気がするけど、贔屓のキャラクターを探しながらアニメ観るのもそれはそれでギャルゲー的に特殊な視点が必要だと思うのよねとかどうとか。
いやごめん。嘘ついたみたい(http://www.megaegg.ne.jp/~tehihi/baaj.htm#mamimamimami
なんで好きかと問われてみれば。だってそもそも私が持続的にまギカを視聴し続けた所以そのものがマミさんへの興味だったりしたし。
3話で早速逝去されたのだけども、その後も、魔法少女の正体的なものが明かされる度に湧き出てくる「……あれ? じゃあマミさんのアレってなんだったの」という疑問がなー。なー。
「戦う為にどういう覚悟がいるのか、私達に思い知らせる為に……あの人は……」とかいやいや誰もそんなこと言ってなかったと思うなァー割りと嬉しそうに先輩風びゅーびゅー言わせつつ嬉しそうに連れ歩いてた気がするなァーとか。必殺技を叫ぶのはいうに及ばず、他魔法少女の簡素な変身シーンと比較してあの気合いの入りっぷりとか、ちょうどいいタイミングで会話に割り込んでくるあたりの「ああ。友達いないんだこの人」っぷりとか。
そのへんの疑問と面白さも最終的には自分で自分を魔法少女として粉飾するための行為であって、「望まぬ戦いを続けるための自己欺瞞」だと私ん中で結論されたのではあるけど。
もしくは完璧に天然で正義の味方さんだったかのどちらかよね。どっちでも素敵ですマミさん。
それら興味が沸いたきっかけは、イメージのいわゆる「もう何も怖くないポーズ」でしたね。何かもうこのやたらとかっこいいポーズをおそらくは何の迷いも躊躇もなく多分後輩も見て居るであろう前でキメているのを見てふと「……あれ? もしかしてこの人、面白い人?」と疑念がわいたのがそもそもでしたな。
だから私にとってまどか☆マギカという作品そのものがマミさんであると言うても過言ではなく。いややっぱ過言だと思うけど。単純な好みでいえばほむとか杏子ちゃんとかのが好きになりそうな気がするけど、贔屓のキャラクターを探しながらアニメ観るのもそれはそれでギャルゲー的に特殊な視点が必要だと思うのよねとかどうとか。
2011-09-20 18:32:52
んー……。
おお、これはステキ表紙。と感じたことは結構あるはずなんですけど、案外思い出せないもんですね。
うーん。やっぱ中身の記憶を優先しちゃうからなのかしら。
そんな中で、ステキ表紙と聞いていの一番に即浮かんだのは「トーベ・ヤンソン・コレクション」の装丁でした。
画家でもあったヤンソン婆様のイラストを表紙に『彫り込んである』のね。
こーいうのって何加工って言うんでしょうな。浮かび上がらせるのはエンボス加工っつって、それの逆なんだけど。凸加工ではなく凹加工というか。
表紙そのものに薄く色が付いてて、イラストの線はそれよりも多少濃くなった程度の色味。
そーいう具合の色調だから、パっと見じゃあ彫り込んであると気付かない。触ってみると感触で、ああ、へこんでるというのがわかる。
作品の中身と直接関連のある加工ではないのだけど、自己主張は控えめなんだけども頑として譲らない自我の強さーという雰囲気が。
要するになんか偏屈で頑固っぽい感じが、妙にヤンソンばあさまの作風に似合ってる感じがして、しみじみと染みいるように素敵装丁だわーと思ったのを覚えとります。
あと、少し考え込んで浮かんだのは京極夏彦の「どすこい(仮)」
素敵というか、面白いというか、なんかもう、いやぁーな装丁なんですよ。
まず表紙絵から説明すると、ユルい感じの筆致で描かれた相撲取りがでふーんと面表紙裏表紙まで一杯に横たわってて、しかもエンボス気味に白く大粒の汗がぬらぬらと散らされて全体的に肉色。
暑苦しい。
更に。おぞましいことに。その表紙、特殊な加工がなされてるみたいで、手に取ると何かひちゃひちゃと指に引っかかる感触があるんですようえええ。
その感触に比べるとおまけもいいところですが、この汗が蛍光塗料で描かれているらしくて暗闇に置くとぼんやり光る。
本の中身も全体的になんかもうそんな半笑い気味に微妙な読後感ばかりが残る奇作ばっかり。
トータルデザインというか、見事に徹底された厭な本でした。
とまで書いて気が付いたけど、上二冊の装丁ってともに祖父江慎さんの手になるモノなのね。すげえな。
あとはー……うーん。もうちょっと思い出せそうなモンなんだけどな。
マンガで言えば、篠房六郎せんせの「百舌谷さん逆上する」というマンガの表紙絵が。読む前に眺めるともう……なんだこりゃ。と呟く他ない混沌ぷりなんだけど、通読した後で改めてその表紙を眺めてみると、その巻で起きた出来事が余さず上手に納められていたのだと納得させられる。
毎度毎度見事なもんだと唸らされます。
んん。ひとまずはこのへんでしょうか。
おお、これはステキ表紙。と感じたことは結構あるはずなんですけど、案外思い出せないもんですね。
うーん。やっぱ中身の記憶を優先しちゃうからなのかしら。
そんな中で、ステキ表紙と聞いていの一番に即浮かんだのは「トーベ・ヤンソン・コレクション」の装丁でした。
画家でもあったヤンソン婆様のイラストを表紙に『彫り込んである』のね。
こーいうのって何加工って言うんでしょうな。浮かび上がらせるのはエンボス加工っつって、それの逆なんだけど。凸加工ではなく凹加工というか。
表紙そのものに薄く色が付いてて、イラストの線はそれよりも多少濃くなった程度の色味。
そーいう具合の色調だから、パっと見じゃあ彫り込んであると気付かない。触ってみると感触で、ああ、へこんでるというのがわかる。
作品の中身と直接関連のある加工ではないのだけど、自己主張は控えめなんだけども頑として譲らない自我の強さーという雰囲気が。
要するになんか偏屈で頑固っぽい感じが、妙にヤンソンばあさまの作風に似合ってる感じがして、しみじみと染みいるように素敵装丁だわーと思ったのを覚えとります。
あと、少し考え込んで浮かんだのは京極夏彦の「どすこい(仮)」
素敵というか、面白いというか、なんかもう、いやぁーな装丁なんですよ。
まず表紙絵から説明すると、ユルい感じの筆致で描かれた相撲取りがでふーんと面表紙裏表紙まで一杯に横たわってて、しかもエンボス気味に白く大粒の汗がぬらぬらと散らされて全体的に肉色。
暑苦しい。
更に。おぞましいことに。その表紙、特殊な加工がなされてるみたいで、手に取ると何かひちゃひちゃと指に引っかかる感触があるんですようえええ。
その感触に比べるとおまけもいいところですが、この汗が蛍光塗料で描かれているらしくて暗闇に置くとぼんやり光る。
本の中身も全体的になんかもうそんな半笑い気味に微妙な読後感ばかりが残る奇作ばっかり。
トータルデザインというか、見事に徹底された厭な本でした。
とまで書いて気が付いたけど、上二冊の装丁ってともに祖父江慎さんの手になるモノなのね。すげえな。
あとはー……うーん。もうちょっと思い出せそうなモンなんだけどな。
マンガで言えば、篠房六郎せんせの「百舌谷さん逆上する」というマンガの表紙絵が。読む前に眺めるともう……なんだこりゃ。と呟く他ない混沌ぷりなんだけど、通読した後で改めてその表紙を眺めてみると、その巻で起きた出来事が余さず上手に納められていたのだと納得させられる。
毎度毎度見事なもんだと唸らされます。
んん。ひとまずはこのへんでしょうか。
2011-09-20 17:58:56
Facebook
Twitter
日本語
简体中文
繁體中文



