THE INTERVIEWS

実は6からスペルかわってる。アンソロとして形になったのは2からかな?

個人個人につっこんだ内容はちょっと私のほうでのかなりかたよった感想になってしまうので、すみませんが参加された方につきましては、かいつまんで紹介させていただきます。

-ハイクリ5-
表紙について:今回は水色ということで、明るめのものにしました。
ジークフリートがでしゃばっているけど、本編ではそんなに出てこなかったですね。
基本的に、表紙が先行して中身ができてゆきます。ナンナはこのときに出来た子。

カラー:特に何もかんがえずかいたので、ものすごく配色がかたよりました(自作のは)
ここではさまざまな人外さんがあつまってくださって、比較的「色々なものがはいってる!」
というアンソロのイメージをだしていただけたとおもいます。
スタイリッシュ、ファンタジック、ダーク、アメコミっぽさなど...
できればもっとカラーいれたかったですね。

中身について:
知っている方はいるとおもいますが、アッテンボローの作者の佐藤孔盟さんや、海外からのゲストでCottonさんなど、ちょっと足をのばして、参加をお願いさせていただいた方がいます。他にも快く受けてくださった方々には感謝です。
こちらでさまざまな方にお願いしたり、調べたりしているのですが、
もしこんな大物さんで「でてもいいよ!」という方がいましたら、ご連絡いただけるとうれしいです...

ポップな作品と、ファンタジー色が強い作品が入り乱れたものとなっていますが、
その中に刺激の強い作品、ほんわかした作品ももりこまれていて、とてもバランスがとれています。
はじまりがKuriさんの、ちょっと事件がおきそうな予感...?ではじまり、
最後がかめまんさんの不思議な物語でしめくくられます。
(本をつくるうえで、最初と最後の人はあつまってから考えて配置しています)
ほのぼののなかにときおり刺激の強いものがはいっている、
そんな作品だとおもっています。

ポストカードについて:
紙を選べるよ!でやりましたが、どんなかんじか~を文章でしか説明できなかったため、
参加された方はとても悩んだとおもいます。
が、これが意外にもみなさん指定した紙とイラストがマッチしていたので、
もっとこういうポスカ企画やりたいなぁとおもいました(資金がたらなくて6ではできませんでしたが)



-ハイクリ6-
表紙について:紫ということなので、ポップであかるく、とにかく派手にしました。
5のときに若干キャラの色がくらかったので、調整して明るくしてあります。
人外と幼女のキャラを考えていたので、「ランスがちょうど良いネタキャラだな」ということで彼とそのまわりを描きましたが、主人公がユルルモンだよねこれ、といわれたので
また表紙詐欺しちゃったかもとおもったり。


中身について:異形頭さんが多い印象。ドタバタ日常のなかの人外さん、というシチュエーションが多かったですね。
アクションがすごくあるというわけでもないのですが、ギャグやギャップがひかっている巻だなぁとおもいました。
(私個人としてはそういうノリがすきなのですが、もっとドロドロしたものや、刺激の強いものをみたかった人にはものたりなかったかも?)
今回Kuriさん不在、また内容としても後のほうではないとおもったため、一番最初に自身の作品を置きました。
6は時間がなかったため、とどいた原稿からどんどんへんしゅうしていったので最後を誰にするかきめてなかったのですが、
エムゴレさんの作品がとてもしめに良い内容で、きれいにまとめられて良かったとおもいます。
ちょっと夏の余韻がのこるかんじ。

あと、6はハイカラがあったためマンガ中心!と宣伝したので
さてマンガ作品あつまるのだろうか?とちょっと心配でしたが、
意外にもその心配は最初のうちになくなったのでサクサク進められました。マンガ苦手~という方おおいですからね。



ものすごくはしょりすぎていて参考にもならないという..
ちなみに7は来年5月に発行予定です。
さて、次の表紙の色は何色かな...あとのこっているのは緑、オレンジ、ピンク...だとおもう。
とりあえず10まで、やろうか...

2011-09-26 13:47:12