プログラミングを覚えたての頃に初めて GUI を実装してみたカラーコーディネータ 言語は Processing Like にヴィジュアルを出力できる Nodebox という Python DSL 実行環境
Webや情報機器などのデザインを学んでくると,「どうしても,既存の「スタイリングと呼ぶべき」"デザイン" の裁量では UX を完全に追い求められないなぁ,やるとしたら,ソフトウェアエンジニアリングの領域まで手を出さんといかん」という意識が元々ありました.
GUI なり,HTML でも良いのですが,結局自分が関与せずエンジニアが構築した MVC から,自分が望ましい UI, UX になるようなスタイリングというのは CSS や HTML のマークアップ構造でどうにか出来るモノじゃないと思います.
なので,結局 Webでいうフロントエンジニア,ネイティブアプリでいう GUI エンジニア をやるのが,最も実直に「Designをやっている」と考えるようになったのです.
で,Processing に出会って,こんなのとか作ってプログラミングを覚えていきました.
キー入力で重力加速度を切ったり有効にしたりする単純なインタラクションヴィジュアルの習作です
http://vimeo.com/1059574
就活は二年ほどかけて,普通にプロダクトのデザイナー採用も,建築業界のデザイナー採用も,印刷会社のグラフィックデザイナーも受けたりしたのですが,結局最終的に「ちゃんと 0 からソフトウェアデザインできるようになった方が面白そうだな」と思い至り,アレコレあって現職に至ります
2011-08-24 13:40:27
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