THE INTERVIEWS

羊が眠れないときには何を数えればいいのか

yarn3: 1979年12月11日生まれ、32歳。 千葉県出身。 仕事→ライブ→ごはんの日々ですが、なにかこたえられることがあるのならばいくらでも。
お笑いの情報が、とにかくツイッターがいちばん早かったので。

2011-11-09 16:45:39



基本的に流されやすいタイプなので、色々あります。


太田プロの芸人さんは基本好きなのですが、これは完全に風藤松原を見に事務所ライブに通っているからです。やっぱり好きな芸人さんと仲良さそうにしている芸人さんのことは、好意的に見てしまいますね。これがいちばん大きい影響と言えば影響かと。

太田プロ好きと言っても、私は会場がシアターDだからという理由でJrライブには行かない程度のライトなファンなのですが、これも風松が出るとなったらたぶん行くし、そしたら若手で好きな人ももっと増えるだろうなと思います。

と言うか、そもそも私は基本的に風藤松原の出るライブに行っているだけなので、そこで見て好きになった芸人さんは、皆風松きっかけと言えば言えるでしょうねー。

露骨なところだと、私は囲碁将棋とR藤本以外の吉本芸人さんには基本苦手意識があるのですが、カナリアとブロードキャストにはあまり感じません。これは単純に、風松と仲が良いという認識があるからです。


細かいところだと、キャミワンピを着たことがなかったのに、にんにんコスをするために着てみて、結構好きになりました。

あと、私は単独ライブで使われた曲を後で聞くのがすごく好きなのですが、うしろシティの角座開幕シリーズで使われまくっていたフジファブリックは、結局アルバム全部そろえるくらい好きになりました。私にとって「星降る夜になったら」はうしろシティのテーマ曲です。

最近キャプテン渡辺にとち狂っておりまして、パチンコを理解したいがために『パチンコがアニメだらけになった理由』と言う本を読んだりしてました。でもパチンコはやらないかなー。今のところパチンコ番組で画面見てるだけで満足してます。でも今までは一切興味もない世界でした。


barOFFに行って初めて、執事喫茶の素晴らしさがわかりましたがそれはまた別の話でしょうか。

2011-11-09 16:44:41


いちおう雑誌は見ますー。でも実物まではあまり見に行かないかも。なぜならこの年になると、わー良いなーって思っても色物はだいたい似た色を持ってるし、スキンケアはあんま高いの使うと逆に調子がくるってしまうのですよ(貧乏性)。

ボーテドコーセーのアイファンタジストのキットが好きだったんですけど、ブランド撤退しちゃったんですよね。またかいって感じですよ(FSPもbenefitもINOUI IDも……)。

普段からSUQQUのアイカラーを愛用しているので、今年のもちょっと欲しいんですけどいかんせんお値段が……! こないだ新色買ったばかりなので、店に行かないようにしています。行ったら買いそうなので。でもここのアイカラーはほんと上品な光り方するのでお勧めです。20代には物足りないかもしれませんが。

スキンケアだとKENZOKIが好きでした。でもこれも直営店がなくなってから行かなくなっちゃいましたが(ブランド消滅フラグだと思っている)。


全体的に、クリスマスコフレにきゃっきゃしたい気持ちはあるのに、現実を見過ぎてしまったような気がします。はい。

2011-11-09 16:25:52


・荒川洋治
この方のエッセイは、必ず買います。新刊を見つけると、本屋でちょっと息をのむくらいいつでも待っています。

・中島たい子
彼女の小説の主人公は、いつも笑っちゃうくらい常に自分とリアルタイムです(こないだちょっと追い抜かれた)。同性で、同時代に読めるのはほんとに稀有でラッキーなことだなと思っているので、新刊が出たらなるべく早く買うことにしています。

・高野文子
もう漫画は描かれないのかもしれませんが。


新刊が出たらチェックする、だともっと増えますが、内容問わずとにかく即買うのはこれくらいでしょうか。

2011-11-09 16:11:48


小説を読むのがへたくそなので、最近のはないのですが

宮部みゆき『ぼんくら』
最後まで読んだときに、タイトルの意味がわかって、震えるほど感動しました。
しかし最近になってこの解釈はあっているのだろうかと若干不安になっています。
でもそうだと思っています。私は察しの悪いタイプなのですが、この小説を読んでからそれを恥じなくなりました。

小川洋子『博士の愛した数式』
この世には、「まったく感動させるようなことを言っていないのになぜか涙が出る文章がある」ものですが、この小説の結びの一文はまさにそれです。

万城目学『プリンセス・トヨトミ』
大阪とそれ以外、男と女、断絶と理解についての完璧なバランスに戦きました。それでいてほんとうに胸躍る物語です。


後は
渋澤龍彦『高丘親王航海記』『エピクロスの肋骨』
野中ともそ『おどりば金魚』
川上博美『ニシノユキヒコの恋と冒険』
夏石鈴子『いらっしゃいませ」
柴崎友香『その街の今は』
クラフト・エヴィング商会『Think』
とかが心に残っています。
中島たい子著作はどれも好きです。

小説と言っていいのかわかりませんが、みすずの「大人の本棚」シリーズで読んだ林芙美子『放浪記』はむちゃくちゃおもしろかったです。ひろく普及している物とは版が違うそうで、こっちで読んで良かったです。


女性が多いですね。

2011-10-03 17:25:01


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